キャンプに最低限必要なものって?ソロ~ファミリーまで予算も提示!

キャンプに最低限必要なものとは?
ご近所さん
キャンプ始めてみたいけど最低限何が必要なの?

職場でも受ける質問ですが、これキャンプ好きの私からするとかなり嬉しい瞬間!

これでキャンプ仲間が一人増えるってね(ニンマリ)

ただ、一口にキャンプと言っても「ソロ」「カップルなど2人で」「ファミリーなど3人以上で」といろんなケースが考えられますよね。

そういう私も普段は妻と2人で行くことがメインですが、ソロも興味ありますし、お盆など親戚たちと大勢で行くこともあったりします。

そんなわけで、ここではキャンプに最低限必要なものを「ソロ向け」「カップル向け」「ファミリー向け」と3種類に分けてみました。

そして、気になるのはやっぱりお値段ですよね。

総額いくらかかるのか?

これはキャンプ用品も凄い数があるので一概には言えませんが、モデルケースから予算も考えてみました!

ではでは、キャンプ歴約20年の管理人が考える「オートキャンプへ行くのに最低限必要な持ち物」早速みていきましょう!

以下の点にご注意ください。

  • 金額はすべて記事作成時のものです。
  • 金額は主にアマゾンと楽天を比べ安い方を表示しています。
  • 記事中の金額はあくまで概算です。

はじめてのオートキャンプ、最低限必要な物とかかる費用は?

結論から言うと、最低限これだけの持ち物は必要でしょう。

  1. テント、グランドシート
  2. 寝袋、マット
  3. テーブル、イス
  4. ランタン等の灯り
  5. カセットコンロ
  6. クーラーボックス

 ※ 消耗品(紙皿、割り箸、ライター、軍手、ティッシュ、洗剤・スポンジ、虫除けグッズなど)や食べ物・飲み物はここに入れていません。
 ※ 鍋やフライパン、やかんなどの調理器具は家にあるものを持っていく前提なのでここに入れていません。

これは、ソロでもカップルでもファミリーでも関係なく必要になってくる道具たち。

ただ、当然ソロとファミリーでは必要なテントの大きさは違うし、必要なイスの数も変わってきますよね?

なので、それぞれに分けて必要な予算をざっくり考えてみました。

A.ソロの場合

 総額23,500円(テント抜きの場合17,500円)

  1.  テント(5,500円)、グランドシート(500円)
  2.  寝袋(2,500円)、マット(2,000円)
  3.  テーブル(2,000円)、イス(3,000円)
  4.  ランタン等の灯り(2,000円)
  5.  カセットコンロ(4,000円)
  6.  クーラーボックス(2,000円)

B.カップルの場合

 総額43,000円(テント抜きの場合25,000円)

  1.  テント(17,000円)、グランドシート(1,000円)
  2.  寝袋(2,500円×2)、マット(2,000円×2)
  3.  テーブル、イス(セットで7,000円)
  4.  ランタン等の灯り(2,000円)
  5.  カセットコンロ(4,000円)
  6.  クーラーボックス(3,000円)

C.ファミリーの場合(※ 人数は4人で計算)

 総額47,000円(テント抜きの場合30,000円)

  1.  テント(16,000円)、グランドシート(1,000円)
  2.  寝袋(2,500円×4)、マット(2,000円)
  3.  テーブル、イス(セットで9,000円)
  4.  ランタン等の灯り(2,000円)
  5.  カセットコンロ(4,000円)
  6.  クーラーボックス(3,000円)

テント抜きってどういうこと?

オートキャンプには必ず必要そうな「テント」。

ここで「テント抜き」の金額を載せているのは、車中泊やレンタルを利用してテントを買わずにキャンプ場へ行くケースを想定しているからです。

車中泊なら当然テント代はタダ!ただ、車によっては寝室スペースを工夫しないと寝にくいことも。

最近はレンタルに力を入れているキャンプ場も多く、大体テント1泊4,000円くらいが相場かな?と思います。

ソロだと割りに合わないですけど、ファミリー向けで30,000円以上するテントを検討してるなら、一度試してみるのもアリですね。

それでは、ここからケース(ソロ、カップル、ファミリー)別にキャンプに最低限必要な持ち物の詳細を見ていきましょう!

ソロでのオートキャンプ、最低限必要なものを具体的に

ソロキャンプ

必要なものは先程挙げた通り。

 総額23,500円(テント抜きの場合17,500円)

  1.  テント(5,500円)、グランドシート(500円)
  2.  寝袋(2,500円)、マット(2,000円)
  3.  テーブル(2,000円)、イス(3,000円)
  4.  ランタン等の灯り(2,000円)
  5.  カセットコンロ(4,000円)
  6.  クーラーボックス(2,000円)

順番に商品を挙げながら説明していきます!

1.テント(5,500円)、グランドシート(500円)

ここで挙げたテントはこれ。

お値段はかなり安い方、それでいて口コミはまあまあといった感じですね。

グランドシートってのはテントの下に敷くシートのこと。

ここはあくまでも「最低限」なのでホームセンターなどで売っているブルーシートで間に合わせる想定です。

だいすけ

グランドシートの使い方はこちらに図説しました!

【キャンプ歴20年直伝】雨対策のポイントは?必需品は実はこれ!

2018年2月22日

だいすけ

テントの動画も見つけましたよ!

ソロ用テント、他の候補としてはこんなところですね。

ソロキャンプに使えるテント

  • コールマン「ツーリングドームST」 1~2人用 11,186円
  • モンベル「クロノスドーム1型」 21,000円
  • tent-Mark DESIGNS「パンダTC」 29,800円
  • スノーピーク「ヘキサイーズ 1」 39,800円

だいすけ

お値段と性能のバランスを考えれば一番のオススメはやっぱりコールマンかなぁ。

この辺は予算とも相談しましょう。

2.寝袋(2,500円)、マット(2,000円)

私はあまり安い寝袋は推奨しない派ですが、ここは「最低限」ということで挙げたのはこの寝袋!

「最低使用温度7度」となってます。

寝袋はざっくり表示温度+5度くらいは見ておいた方が良いので、実質12度くらいには対応してるって考えましょう。

ちょっと標高の高いところだと夏でも結構夜は冷えるので服を着込んで寝るイメージですね。

だいすけ

本当はもう少ししっかりした寝袋が欲しいところ。

私のおすすめ寝袋はこちらにまとめました!

【ビギナー必見】キャンプで使う寝袋の選び方とは?おすすめは?

2018年3月14日

そしてマット、寝袋の下に敷くものですね。

基本的に寝袋とマットはセットで考えましょう!

マットは安価な銀マットも考えましたが値段差がそこまで大きくないので性能を考えこちらをチョイス。

だいすけ

これは私が実際に使ってるマットでもあるんですよ!

値段を考えればコスパはかなり良くオススメです!

3.テーブル(2,000円)、イス(3,000円)

ソロの場合、「本来の使い方じゃないけどテーブルとしても使えるもの」ってのも選択肢の1つかな、と。

例えば、ホームセンターなどで売ってるコンテナボックス。

こういうハードコンテナはとても頑丈なのでテーブルにもイスにも流用可能

これなら、ソロではテーブル代わりだけど、ファミリーキャンプでは本来の用途の収納箱として使えるという1粒で2度美味しい(?)代物です^^

他にはこんなラック(棚)もテーブル代わりになったりします♪

これは天板や収納袋がセットになっているものもあって、天板をつければ本当にテーブルですね。

だいすけ
天板をつけないと上に置いたコップが傾いて日本酒がこぼれたりしますよ・・・(実体験^^;)

本来はラック(棚)なのでテーブルが他にある時は収納棚やクーラーボックス置き場として活躍してくれますよ♪

我が家の一例

ラック+天板+収納袋のセットで5,500円くらいしますが、予算が合えばオススメ!

 

イスはズバリ「バチノックス」でどうでしょう!

ご近所さん
「バチノックス」って何?

そうなりますよね(笑)

「バチノックス」ってのは「ヘリノックス」という超有名なイスのパチもん(コピー品)の総称です。

本家のヘリノックスってのはこんなヤツですね。

我が家のはちょっと古いタイプですが2つ持ってます。

ハイランダーテーブルとヘリノックスチェアワン

このヘリノックス、とても座り心地が良くて・軽い・さらにコンパクトに収納可能とめちゃくちゃ良いイスなんですけど、値段が1つ1万円を超えるんですよね・・・。

どうも今回の「最低限」ってテーマと合わないな、と思いまして^^;

で、探したいわゆる「パチノックス」はお値段1つ3,000円ほどでも入手可能。

それでいて、口コミはまずまずのものもあったりします。

本家ヘリノックスの1/3くらいの値段で、けれども座り心地や使い勝手はまずまずのもの。

耐久性は「?」ですが、入門用と割り切れるお値段じゃないでしょうか。

 

4.ランタン等の灯り(2,000円)

やっぱり灯りは絶対に必要!

キャンプで一般的に使われるランタンには、「ガソリン式」「ガス式」「電池式」の3つ。

一番手間がなくて使いやすいのはやっぱり「電池式」でしょう。

なかでも今主流のLEDランタンが一番お手軽ですね。

「LEDランタン」で調べるとそれこそたくさんの種類が出てきて困ること請け合い^^;

例えば予算2,000円だとこんなのがありますよ。

LEDランタンの有名どころ「ジェントス」のもの。

光量は100ルーメンとかなり控えめですが、ソロキャンプであまり明るいのは興ざめ(これは私の持論^^;)なのでこのくらいで。

もっと明るさが欲しいなら3,600円ほどします(アマゾン価格)が、380ルーメンのこれなんか良いのでは?

某キャンプ雑誌にも紹介されたことのあるランタンなので買って損は無いと思います。

5.カセットコンロ(4,000円)

やっぱり火がないと料理もできないしお湯も沸かせませんからね。

「晩ごはんは炭火、朝ごはんはジュースとパンでOK」って場合には必要ないです。

けど、「カップラーメンやコーヒーのお湯くらいは沸かしたい」なら最低カセットコンロは要りますよね。

もし家にあるなら取り敢えずはそれを持っていけばOK!

当然アウトドア用じゃないので風にはかなり弱いですけど、お湯くらいは沸かせるでしょう^^

でもキャンプのためにこれをわざわざ買うなら、あと2,000円ほど出してアウトドア用のカセットコンロの方がオススメかな。

アウトドア用カセットコンロのど定番と言えばこれ!

一番の特徴はやっぱり風に強いってことですね。

もちろんファミリーキャンプでも活躍間違いなし!です。

6,000円ほど出せるならもう1つのオススメが「シングルバーナー」。

定番で言えばこんなヤツですね。

カセットコンロに比べて収納時かなりコンパクトになるのが特徴の1つ。

「どうせ車でしか出かけないしそんなにコンパクトにならなくても良いや」ならカセットコンロでOK。

でも「バイクツーリングもしたいんだよなぁ」とか「登山もしたいんだよなぁ」なら迷わずシングルバーナーでしょう。

まあ、カップルやファミリーキャンプでも荷物がコンパクトになる利点は結構あるので検討の余地あり、ですよ。

6.クーラーボックス(2,000円)

キャンプにお肉や魚、良く冷えたビール(これ重要!)を持っていこうと思うと必要なのがクーラーボックス。

一口にクーラーボックスって言ってもいろんな製品があるんですけど、「最低限」でしかも「ソロ」って考えると15L~20Lくらいのソフトクーラーボックスが候補になるかなぁ、って思います。

当然お値段も気になるところですが、2,000円くらいでコスパの良いものなら許容範囲では?

この辺の価格帯でオススメだとやっぱり「サーモス」社のソフトクーラーボックス。

真空魔法瓶で有名な会社なので聞いたことはあるかもしれませんね。

断熱技術を売りにしている会社だけに、ソフトクーラーボックスとはいえその口コミは上々!

ご飯のメニューにもよりますけど、1泊くらいのキャンプなら問題なく使えるでしょう。

だいすけ

クーラーボックスの扱いについてはこちらを参考にどうぞ!

【キャンプ】クーラーボックスの置き場所は?保冷剤って必要?

2018年2月27日

 

これで総額23,500円!

ソロキャンプ用に紹介した持ち物のなかには、ランタンやクーラーボックスなどファミリーキャンプなどでも流用できるものが結構あるので賢く道具を揃えたいですね!

 

ではでは、お次はカップル(2人)でのキャンプで必要最低限の持ち物を見ていきましょう!

カップル(2人)でのオートキャンプ、最低限必要なものを具体的に

ペアキャンプ

2人でのキャンプの場合、総額はこうなりました!

 総額43,000円(テント抜きの場合25,000円)

  1.  テント(17,000円)、グランドシート(1,000円)
  2.  寝袋(2,500円×2)、マット(2,000円×2)
  3.  テーブル、イス(セットで7,000円)
  4.  ランタン等の灯り(2,000円)
  5.  カセットコンロ(4,000円)
  6.  クーラーボックス(3,000円)

ソロと大きく変わるのは主に「テント」と「テーブル」、そして「ランタン」ですね。

逆にそれ以外はソロで紹介したものを使っても問題ないかと思います。

では順番に見ていきましょう!

1.テント(17,000円)、グランドシート(1,000円)

テントの大きさを表す表示に「○人用」ってのがありますが、大体の場合「その数字-1人」くらいが本当の大きさだと思った方が良いです。

つまり、「1~2人用」なら1人用、「2~3人用」なら2人用ってな具合に。

そういう意味でカップルでのキャンプの場合、おすすめは「2~3人用」って書かれたテント。

もちろん、ファミリー向けの「4~5人用」テントでも良いんですけど、撤収&帰ってからの干す作業(これが地味に面倒…)が大きい分大変なんですよね。

そんなわけで数あるテントのなかから紹介するのはこれ!

はい、定番のコールマンでございます^^;

コスパは良いと思いますよ♪

「無難なヤツはイヤ!」って相方が言うのなら(苦笑)、こんなワンポールテントなんかもあります。

が、ご予算は20,000円くらいを見積もりましょう。

他に候補になる2人用テントも挙げときますね。

2人でのキャンプに使えるテント

  • モンベル「クロノスドーム2型」 23,000円
  • ハイランダー「ワンポールテント300」 21,000円
  • スノーピーク「アメニティドームS」 30,000円

こちらもグランドシートはホームセンターなどで売っているブルーシートで間に合わせる想定です。

2.寝袋(2,500円×2)、マット(2,000円×2)

ここはソロで紹介したものと同じ、数量が2つずつになっています。

3.テーブル、イス(セットで7,000円)

ソロではハードコンテナやラック(棚)をテーブル代わりにすることを提案しました。

が、2人でのキャンプとなるとやっぱり普通にテーブルは欲しいですよね^^;

「最低限」って考えると、テーブルとイスがセットになっているヤツが選択肢になりますね。

例えばこんなヤツ。

当然イスの座り心地は最低レベルです。それに、かなり窮屈。

問題はそこが割り切れるかどうかでしょう^^;

本当は座り心地が格段に上がるパチノックスをおすすめしたいのですが、これ2つで6,000円。

それに90センチ幅のテーブル(予算5,000円)を考えると合計11,000円。

予算が許すなら、テーブルとイスそれぞれ別のものを買った方が後々使えると思いますよ!

例えばこんなテーブルです。

これは高さが2段階に調整可能で、低い方にすればパチノックスの高さとも合いますよ。

だいすけ

ベンチじゃなくてイスを人数分用意すれば、ソロで出かけるときにも使えますからね。

4.ランタン等の灯り(2,000円)

ここでもおすすめはLEDランタン

が、ソロで紹介したものは光量が100ルーメンとかなり控えめ。

あまり暗いと相方を心配させてしまうかもしれません^^;

そんなわけでここではもっと明るいものをご紹介しましょう!

例えばこれ。

なんと2個セットで2,000円前後!

めちゃくちゃ安い^^

このランタン、従兄弟が持ってたのですがかなり眩しいです。

テントサイトを照らすってだけの目的なら十分かと。

2個セットなので左右から照らすと影も作りにくいでしょう。

5.カセットコンロ(4,000円)

これもソロで紹介したものと同様。

できれば風に強いアウトドア用のカセットコンロがあれば便利ですが、ご予算は6,000円ほど…。

だいすけ

これは財布と相方と相談しましょう…。

6.クーラーボックス(3,000円)

ここもソロで紹介した容量20LのソフトクーラーボックスでOK!

なんですけど、「うち2人とも結構ビール飲むんだよなぁ」って場合25Lがあると安心かも。

ちなみにソフトクーラーボックスの容量はこの25Lまで、それ以上の容量になるとハードタイプのクーラーボックスが良いですよ!

てなわけで紹介するのはこれ。

うちもこれの旧タイプを10年以上使ってますけど、いいですよこれ!

もちろん、炎天下や車内に放置しない、開け閉めは素早く、などクーラーボックスを扱ううえでの基本を守る前提ですけど、結構保冷用の氷も長持ちしてくれます。

正直折りたたんでもそれなりの大きさなんですけど、これは保冷力の裏返しかな?

まあ、車に積むので折りたたみサイズはそんなに気にしてませんが。

 

これで総額43,000円!

もし車中泊が可能ならテント代を抜いて25,000円になりますよ。

 

ではでは最期にファミリーキャンプ向け、最低限必要なものを見ていきましょう!

ファミリー(3人以上)でのオートキャンプ、最低限必要なものを具体的に

ファミリーキャンプ

ファミリー向けの総額は以下の通り!

 総額47,000円(テント抜きの場合30,000円)

  1.  テント(16,000円)、グランドシート(1,000円)
  2.  寝袋(2,500円×4)、マット(2,000円)
  3.  テーブル、イス(セットで9,000円)
  4.  ランタン等の灯り(2,000円)
  5.  カセットコンロ(4,000円)
  6.  クーラーボックス(3,000円)

寝袋は4つで計算しています。

ではこれらも具体的に見ていきます!

1.テント(16,000円)、グランドシート(1,000円)

何気にカップル向けテントよりも安い計算になりました^^;

というのも、キャンパーズコレクションってところのテントがめちゃくちゃ安い!

当然このサイズでこのお値段なのでビジュアル含めて性能はそれなりですが、「最低限」って話にはマッチしそう。

もちろんカップルでこのテントを使っても良いのですが、撤収と家に帰ってから干す作業が大きいテントほど大変なことは覚えておきましょう。

このテントはダントツに安いですが、ファミリー向けテントの相場といえば大体30,000円~40,000円くらいの価格帯になるでしょうか。

有名どころのテントも挙げておきますので参考にどうぞ!

ファミリーキャンプに使えるテント

  • ハイランダー「ワンポールテントBIG420」 4~5人用 30,480円
  • コールマン「タフワイドドーム4 300」 4~6人用 32,548円
  • ロゴス「ナバホ Tepee」 4人用 32,184円
  • スノーピーク「アメニティドームM」 5人用 39,774円

グランドシートはやっぱりブルーシートで間に合わせる想定で1,000円と見積もりました。

2.寝袋(2,500円×4)、マット(2,000円)

ここも寝袋はソロで紹介したものと同じ、数量が4つになっています。

ただ、マットも4つになるとそれだけで8,000円になるのでバカにできない金額^^;

なので「最低限」と考えるとこんな銀マットが合うでしょうか。

これは楽天価格約1,000円、縦200センチ、横100センチなので、2つマットを買えば200センチ×200センチの範囲はカバーできてしまいます。

この銀マットを2つ買えば約2,000円、さっきの8,000円から見ればかなりお安くはなりますね!

当然ソロのところで紹介したマットに比べれば薄いし、下におおきな石などがあれば背中に当たって違和感はあるでしょう。

それでも何もない状態から比べれば全然マシですし値段を考えれば十分選択肢です。

だいすけ

というか、何を隠そうウチも最初10年ほどはこんな銀マットをずっと使ってました。

背中が痛くて寝られないってことは無かったですし(まあ、寝袋の恩恵もありますが)それなりには使えると思います。

ただ、このサイズの銀マット2つはそれなりにかさばる^^;その点は覚悟しましょう…。

3.テーブル、イス(セットで9,000円)

ファミリー向けで「最低限」って考えると、やっぱりテーブルとイスがセットになっているヤツが選択肢になりますね。

例えばこんなヤツ。

カップル向けのところで紹介したものに比べテーブルの幅が110センチと少しおおきくなっています。

(流石に4人でテーブル幅90センチはキツイと思う…)

やっぱりイスの座り心地は最低レベルですし、本当はおすすめしたくはありません^^;

まあ、座り心地が格段に上がるパチノックスを4つ揃えるとそれだけで12,000円。(まあ、それでも十分安いんですけど)

それだけの価値はあると思いますが、その辺はお財布(奥さん?)と相談ですね。

だいすけ
ベンチじゃなくてイスを人数分用意すれば、ソロで出かけるときにも使えますからね!

4.ランタン等の灯り(2,000円)

基本的にはカップル向けのところで紹介したランタンでOKでしょう。

ただ、夜トイレに行くときのことを考えると、1人1個パーソナルライトがあっても良いかな?って思います。

(まあ、スマホのライトでも代用は可能ですけどね。)

この辺はセリアなどの100均でもそれなりのものが買えるので4人分買っても税抜400円。

だいすけ

一度近くの100均を覗いてみてください。

5.カセットコンロ(4,000円)

これもソロで紹介したものと同様。

家にカセットコンロがあればとりあえずはそれを持っていきましょう。

ただ、風には弱いのでその点はご注意を。

6.クーラーボックス(3,000円)

「最低限」で考えるとやっぱりソフトクーラーボックス(折り畳める柔らかいヤツ)が候補でしょう。

4人家族なら25Lくらいはあった方が良いかなぁ。

そんな意味でここもカップル向けのところで紹介したソフトクーラーボックスを私はすすめます。

ハードタイプのクーラーボックスの方が良いんじゃないの?

確かに保冷力を考えるとそちらの方が良いのですが…。

一つ気にして欲しいのは、20~30Lくらいの小型ハードクーラーボックスが一番中途半端で使いにくい(持ってる人ゴメンナサイ)と思います。

それ程の容量があるわけではない、それなのに折りたたむこともできない。

だいすけ
個人的にはハードクーラーボックスを買うなら40L以上の容量を選んだ方が良いと思いますよ!

 

これで総額49,000円!

50,000円を切りました^^

だいすけ
ただ、あくまで「最低限」のものなのでその点はお忘れなく

 

さいごに

参考になったでしょうか?

ここで紹介したものを揃えれば、取り敢えずは

  • 夜暗くで何もできない!
  • 寒くて(背中が痛くて)寝られない!
  • テントの底が滲みてきた…
  • 常温で置いておいたお肉を焼いて食べたらお腹痛くなってきた…

なんて惨劇は起こらないハズ^^;

せっかくのキャンプ、初回につらい体験をすると家族も「もう行きたくない!」ってなりかねないですからね。

そうならないためにも、最低限の持ち物は用意しましょう!

だいすけ
では、楽しいキャンプを!

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