【ブログでレビュー】せいなの森キャンプ場の感想を正直に書きます!

せいなの森キャンプ場アイキャッチ
だいすけ妻
今年は弟家族とキャンプしよっか♪

こんな感じで何となく決まった総勢8名でのキャンプ

普段夫婦でしかキャンプしない我が家にとってそれはそれは一大イベントでした^^;

今回の主目的は「キレイな星空が見たい!」

そんなわけで今回選んだのは、「日本一の星空」と称される長野県阿智村!

阿智村にも幾つかキャンプ場があるのですが、今回私たちが訪れたのは「せいなの森キャンプ場」というところです。

このブログを訪れてくださったアナタからすると知りたいのはこんな内容でしょうか。

  • ぶっちゃけキャンプ場は良かったの?社交辞令はいらないよ?
  • 子どもが遊べるところはあるの?
  • 周辺スポットってどんな感じ?
  • で、星空は本当に凄いの?

そんなわけで、ここでは台風直撃のなかこのキャンプ場を実際に利用した管理人だいすけが、せいなの森キャンプ場の良かった点やイマイチな点、肝心の星空は?などを書いていきますよ!

せいなの森キャンプ場、5つの「ここは良かった!」

結論から言うと、結構良かったですよ!?このキャンプ場。

具体的には次の5つを挙げました。

順番に説明していきますよ!

1.スタッフはみんな丁寧

2018年度に運営団体が変わったみたいですね、ここは。

その影響もあるのか、スタッフ皆さんとても親切丁寧でした。

今回私たちは2区画予約してて隣同士を希望していたんですが、サイトとサイトの間に障害物があるというハプニング(?)が…

せいなの森区画A-7と8の間

手前がA-7、奥がA-8

だいすけ
隣同士と言えばそうだけど…

とても行き来しにくい状態(涙)

でも、受付で交渉すると別のサイトを割り振ってくれました^^

もちろん、希望すべてが通るわけでは無いですけど、こういう融通をきかせてくれるところは助かりましたね。

2.キャンプ料金は安い方

一区画6人までっていう制限付きですが、ここはゴールデンウィークやお盆などのトップシーズンでも一区画4,000円!(サイトAの場合)

ありがちな「〇〇協力金で一人当たり一泊〇〇円」「車一台〇〇円追加」みたいなのも無いので、本当にこれだけ^^

私たちは今回2区画借りましたが7月下旬のハイシーズンで3泊でも合計2万円ほど。

だいすけ
一人一泊2,700円なり!

後に書きますが、ここはトイレも炊事場(お湯も使える!)もかなりキレイ!

電源付きのサイトじゃありませんが、この内容でこの料金設定は嬉しいですね~!

3.トイレもリニューアル

これほんと凄いタイミングだったんですけど、2019年7月頭にトイレがウォシュレット付きにリニューアルされたそうな。

せいなの森キャンプ場トイレ4 せいなの森キャンプ場トイレ2

リニューアルしたばっかりなので当然かもしれませんがかなりキレイでした!しかもトイレットペーパー付き^^

だいすけ
まあ、キャンプ場なので虫ゼロというわけにはいきませんが、虫嫌いの従兄弟も何とか入ってましたよ(笑)
キャンプ場の夜トイレ対策

【初心者必見】キャンプ場の夜のトイレ対策5つのポイント!

2019年7月21日

4.炊事場もキレイ&お湯が使える!

ここも大事なポイントですね!

これは経験則ですが、トイレがキレイなキャンプ場は炊事場も大体キレイ。

このキャンプ場もバッチリそんな感じです!

せいなの森キャンプ場炊事場2 せいなの森キャンプ場炊事場1 せいなの森キャンプ場炊事場3
だいすけ
この給湯器付きは本当に助かる(嬉)

キャンプってどうしても油汚れが多くなるので水だけじゃなかなかヌルヌルが取れないんですよね~。

また、自然に配慮してエコ洗剤(このキャンプ場は備え付け)みたいの使うもんだから余計に水だけじゃねぇ…。

キャンプの洗い物ってどうしてる?バケツやカゴは必要?

2018年3月2日

ちなみに、この炊事場には生ゴミを捨てるバケツと灰捨場も完備。

せいなの森キャンプ場炊事場4

生ゴミをここで処分できるのも嬉しいですね!

5.おまかせパンは注文すべし

キャンプ場のホームページでも紹介されている最寄りのパン屋さん、耕紡工房(こうぼうこうぼう)。

今回気になっておまかせパンセットを3,000円分注文したんですけど、これが評判良かったです^^

食べる方に夢中で写真撮るの忘れてたんですけど、辛うじてこんな写真だけ残ってました(汗)

せいなの森キャンプ場取り寄せパン

1つ1つ個包装でキャンプ場サイトに夕方届けてくれるんですが、そのセットの内容がまたユニーク!

  • トマトアンチョビフーガス
  • いちじくくるみ
  • クランベリーくるみ
  • 木の実ジェノベーゼ
  • あんずチョコ
  • 豆乳チーズ
  • くるみあんぱん
  • カンパーニュ
  • 食パン

だいすけ
名前だけでも美味しそうでしょ?

8人で食べましたが最後はちょっと残ったかな?ってくらいの量でしたよ(3,000円で)

是非お試しあれ!

 

と、ここまでせいなの森キャンプ場の良かった点を挙げてきましたけど、気になるのはやっぱりマイナスポイントですよね!?

そんなわけで、次では私が感じたこのキャンプ場(+α)のイマイチな点を挙げていきますよ!

せいなの森キャンプ場、3つの「ここはイマイチ…」

具体的には次の3つを挙げました。

これも順番に説明していきます!

1.サイトはちょっと狭いかな

この写真を見てもらえると何となくのサイズ感は分かるでしょうか?

タープ設営後1

このタープは結構大きめですけど、タープを真ん中に張るとそれだけで結構な面積を使います。

例えば『ファミリー用(4~5人用)テントと同じ大きさのスクリーンタープを張りたい』

そんな場合車は徒歩1分ほどの駐車場に停める必要がありそうです。

 

2.サイトと受付は微妙な距離

これ結構面倒だった点ですね。

今回私たちが利用したキャンプサイトA(冒険の森)から受付までは徒歩7~8分くらい(あくまで体感ですよ!?)

薪や氷を買いに行くにも微妙に遠いんですよね~。(ゴミ捨て場も受付のところにあります)

そしてこのキャンプ場、川遊びポイントもあるんですけど、そこまで移動するにも受付から結構な坂道を登って徒歩5分ちょっと。

キャンプサイトB(星の森)、キャンプサイトC(白樺)からはその川遊びポイントの近くを通って受付へ向かうことになるので、こちらも受付まで徒歩だと10分程度は見込むことに。

車を使えばどうってことないけど、徒歩での移動はちょっと面倒、そんな感じのキャンプ場です。

ちなみに川遊びポイントはこんな感じ。

せいなの森キャンプ場川遊び場3
だいすけ
浅いんですけどね。台風の後だからか流れはかなり急でした(汗)

3.周辺観光は微妙

中山道妻籠宿

これはキャンプ場の話じゃないですね^^;

長野県阿智村、正直言うと観光スポットはあまり子ども向けではありません。

ホームページに載っている観光スポットはこんな感じ。

  • ヘブンスそのはら(ゴンドラに乗って星空観光)
  • 阿智村は日本一の花桃の里
  • 小黒川のミズナラ(樹齢350年以上)
  • 妻籠宿(つまごじゅく)(昔の宿場町)

ゴンドラは夜の話だし、花桃は時期が限られる。

ミズナラは凄いけどここで30分は無理、妻籠宿は子連れはどうだろう?って感じだし、昼神温泉郷や買い出しポイントとは逆方面で結構山道を行く必要あり。

他にも神社はありますがうちの従兄弟は恐らく数分で文句を言い出すでしょう^^;

キャンプ場で過ごすことになりそうでしょ?(笑)

もちろん、キャンプ場でゆっくり過ごすのもありですけど、この辺はアナタのキャンプスタイルにも寄りますね。

昼神温泉郷までは車で15分くらいで行けるのでお風呂には困りません。(そして良いお湯だった)

その道中には漬物屋さん(長芋の漬物美味しかった^^)や豆腐屋さんもあるのでキャンプ料理のプラスαにはちょうど良いです。

でもいわゆる「観光スポット」はあまり期待しない方が良いでしょう。

 

キャンプ場のことは分かった、で結局星空はどうだったのか?

やっぱりここが気になりますよね?

次ではそんなせいなの森キャンプ場での星空の感想です。

で、肝心の星空はどうだったのか?

魚眼レンズで撮影した山の上に注ぐ星空

さてさて、当初の目的「キレイな星空が見たい!」を叶えるべく訪れた長野県阿智村。

その星空は評判通りだったのか?ですが、

結論から言うと、

台風が来てその後も天気今イチで星空はあまり見られませんでした(泣)

だいすけ
辛うじて最終日に「夏の大三角」は確認できた程度…。引っ張っておいてすみません…

これはいつかリベンジしたいと思います!

 

せいなの森キャンプ場の基本情報は?

なんだかんだとこのキャンプ場の感想を書いてきましたが、最期に基本情報を載せておきます。

【住所】長野県下伊那郡阿智村清内路2991

【アクセス】中央自動車道 飯田山本ICより約25分(※1)
【営業期間】2019年4月13日~11月23日まで
【料金(テントサイト)】通常3,000円、ハイシーズン3,600円、トップシーズン4,000円(※2、3)
【料金(コテージ)】通常12,000円、ハイシーズン20,000円、トップシーズン26,000円(※4)
【料金(バンガロー6名まで)】通常3,800円、ハイシーズン4,200円、トップシーズン6,000円
【料金(バンガロー12名まで)】通常5,000円、ハイシーズン6,000円、トップシーズン10,000円
【チェックイン】テントサイト13時~18時、バンガロー14時~18時、コテージ15時~18時(※5)
【チェックアウト】テントサイト8時~11時、バンガロー8時~11時、コテージ8時~10時
【キャンセル料】テント・バンガローは当日のみ100%、コテージは7日前~前日50%、当日100%
【付帯施設】テニスコート、遊具、森の家(団体宿泊施設、お風呂)
【レンタル品】テント、マット、タープ、テーブル、イス、食器セット、寝袋、焚き火台、BBQコンロ、ランタン
【食材プラン】肉や野菜のセット、パンセット(おすすめ!)などあり
【売店】薪・炭500円、他ドリンク・氷・虫除け・お菓子・レトルト・キャンプ用品など
【問い合わせ先】0265-46-2525(9時から18時まで)
(※1)名古屋方面からは園原ICからも向かえますがナビによっては細い道を案内される可能性があることと、どのみち買い出しに阿智村へ行かないといけないので飯田山本ICをおすすめします。
(※2)サイトA・B・C共通、ソロキャンプは1,500円~(トップシーズンは不可)
(※3)ざっくりしたイメージとして、ハイシーズンは「7月下旬~8月一杯と各土曜日」、トップシーズンは「ゴールデンウィークとお盆」と考えてください。
(※4)6名以上は1名につき2,000円追加
(※5)アーリーチェックイン、レイトチェックアウトは別途相談

お風呂はキャンプ場内の「森の家」で入れるときもあるので受付で要確認、コインシャワー(3分100円)もあります。

ただ、せっかくここまで来たら車で15分ほどの昼神温泉郷まで足を伸ばして欲しいなぁ、ってのが私の感想^^

ゴミは生ゴミ、灰(これらは炊事場に捨てる場所あり)、ペットボトル、アルミ缶(これらは受付まで)は無料回収してくれます。

それ以外はごみ処理協力費200円/人を払えばゴミ袋をくれるシステムですね。

消灯時間は22時(花火は21時まで)、星空を売りにしている場所だけあってこの辺は厳格な印象。もちろん、大きな声・音はNGです!

川遊びは上の写真の通りできますが、釣りは禁止されています。(かなり浅いので魚もいませんでしたが)

ちなみに料金は現地でカード払い可、です!

さいごに

せいなの森キャンプ場思ってた以上に(失礼!)良かったです。

普段フリーサイトのあるキャンプ場を利用することが多い私たちにとって手狭に感じたのは確かですけど、また星空のリベンジに利用するかもしれません^^;

周辺観光の拠点というよりは、燻製を作ったりハンモックを吊るしたりしてゆっくりキャンプ場で過ごし、夜の星空を満喫する

そんな過ごし方が合うところだと感じました。

だいすけ
このブログを訪れたアナタ!是非参考にしてくださいね!

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