キャンプに実はいらないもの!経験から不要と感じた道具を全特集!

キャンプ用品(アイキャッチ用)
ご近所さん

キャンプ用品っていっぱいあるけど、どれを選んだらいいの?

キャンプに行くことを決めたのはいいとして、アウトドアショップなんかに行くとたくさんのグッズがありますよね!?

ネットで検索しようものならもっと大量のキャンプ用品達が…。

  • 無駄な買い物はしたくない
  • 最初のうちはなるべく必要最小限のものを揃えたい

そう思いますよね?

だいすけ

思えば私もいろんな失敗をしてきました…(シミジミ)

そういう私はキャンプデビューから約20年が経過して色んなキャンプ用品を買い換えている最中でもあります。

そんなキャンプ歴20年の管理人ことだいすけが、今までの経験や周囲の評判をもとにキャンプにいらないものや始めてキャンプグッズを購入する際に気をつけたいポイントなどを挙げていきますよ!

これはいらない!そんなキャンプ道具6選

まずは不要なキャンプ道具達ですね。

私は以下の6つを挙げました。

順番に説明していきますよ!

1.エアマット

ハッキリ言って寝心地良くないです(愛用している人ゴメンナサイ、個人的見解です)

ツイッターで見てても「酔う」って人もチラホラ。

その上設営時に空気を入れ、撤収時に空気を抜く手間も…。

しかも電動で空気を入れるなら、それ用の電動ポンプも必要。

そんな理由でエアマットはおすすめできません。

でもですよ!?マット自体はとても大切!

寝袋とマットはセットで考えてください。

おすすめマットは先のツイートにもありますが、EVAマット。

感覚的には銀マットを厚くしたような感じで広げるだけで使えます。もちろん仕舞うのも畳むだけ。

我が家は長年銀マットを使ってましたが、最近テントを新調したのもあってキャプテンスタッグのものに変えました。

だいすけ
お値段もアマゾンで1つ2,000円ほどだったので良い買い物でしたよ。もちろん快適に使えてます!

【キャンプ】10年以上使ってきたマットは実はこれ!厳選おすすめマットも紹介するよ!

2018年3月18日

2.ツーバーナー

何となく「買うのが当たり前」みたいな感じしません?ツーバーナーって。

でもね~、取り敢えずは無くても良いキャンプ用品の代表格みたいなやつです^^;

というのも、初めのうちは次のような点がまだあまり分からないと思うんですよね。

  • 2口コンロが必要な場面がどれくらいある?
  • そもそも料理ってどのくらいするの?

少なくてもこの辺がある程度見えてきた段階で購入を考えても良いのかな、と。

「朝コーヒーを淹れるのに湯を沸かすだけ」とかなら家にあるカセットコンロでなんとでもなります。(まあ風には弱いですが)

「晩ごはんはやっぱり炭火でBBQでしょう」ならツーバーナーの出番はありません。

お値段も1万円くらいはしますし、それなりに嵩張ります。(私のガソリンツーバーナーなんてそれはもう…)

だいすけ

数回キャンプに出かけてみて、「やっぱりツーバーナー欲しいよなぁ」って話になったらそれから見て回るでも全然遅くないですよ!

 

あと、ツーバーナーはそれ用の燃料が当然ですけど必要です。

大きくは、『ガソリン』、『OD缶』、『カセットボンベ』の3つ。

この燃料は可能ならランタンと統一したいところ。

電池式(LEDなど)のランタンなら別ですけど、例えばOD缶のランタンを買ったならツーバーナーもOD缶を使うものを買う、などですね。

OD缶ってのはこんなヤツ(写真左側、右はうちが使ってるシングルバーナー)

ランタンはあった方が良いので(この辺は後述します)まずはそっちから、です。

3.保冷剤

保冷剤

これも、クーラーボックスとセットで買うものって何となく思いません?

っていうか、最初のころ私はそう考えてました^^;

結論から言うと凍らせたペットボトルで十分です。

保冷剤はその保冷効果が無くなればあとは完全にお荷物。

ですが、凍らせたペットボトルなら溶けたら飲めるスグレモノ。

我が家は54Lのクーラーボックスを新調しましたが、2Lを1本と500MLを2本を完全に凍らせて2泊3日過ごしました。

(まあ、ハイボール用の氷は都度現地調達しましたが)

チャムスのクーラーボックス54Lレビュー!保冷力や問題点を正直に書くよ!

2019年6月9日

ましてや1泊のキャンプくらいなら、問題なし!ですよ。

この辺はクーラーボックスの置き場所なんかにも左右される面があるので次の記事も参考にしてくださいね。

【キャンプ】クーラーボックスの置き場所は?保冷剤って必要?

2018年2月27日

【キャンプ】おすすめのクーラーボックスランキング!必要な容量は?

2018年2月28日

4.ウォータージャグ

キャンプ場には当たり前ですけど炊事場があります。

水が必要な場面(洗い物、手を洗う)はそこに行けば良いんです。

あと、ウォータージャグのなかの水って個人的には飲む気になれません^^;

飲料用の水は2Lのペットボトルを用意すればOKでしょう。

あとは数回キャンプに行ってみて「やっぱりサイトでちょっと水を使いたいとき便利だよな」ってなればそれから検討すれば良いと思いますよ。

その場合でも折り畳めるタイプのものがおすすめ!

余程デザイン重視とかなら別ですけど、機能的に考えればこんなタイプのウォータージャグを選びましょう。

5.キッチンテーブル

これも見栄えよさそうですよね^^;

実は我が家も持ってますが、キャンプスタイルの変更もあって持っていかなくなりました…。

料理の下ごしらえは炊事場でするし、わざわざキッチンテーブルですることが無いんですよね。

荷物を乗せるなら普通のテーブルやラックに乗せれば済みますし。

後述しますが、持っていく荷物が多くなればそれだけ片付けや次回のキャンプが億劫になります。

だいすけ
そう考えるとキッチンテーブルも馬鹿にできませんよ!

6.ランタンハンガー

この辺は意見が分かれるところですが、私はランタンハンガーよりランタンスタンド派です。

どちらもランタンを吊るすって点では同じなんですけど、ランタンハンガーだと灯りの位置に融通が効かなくなるんですよね。

ランタンハンガーを取り付けるタープのポールなんて一度設営したら動かしませんから。

ランタンスタンドの魅力は、

  • 食事のときは少し近めで高い位置に(蛾などの虫には注意)
  • 食後くつろぐときには遠目で低い位置に

こんな感じでシーンによって灯りの場所や高さを気軽に変えることができる点。

他の記事で、ランタンスタンドは安定しない、転倒する、引っかかるなんて意見も見ますが、私は今まで20年近く使ってきてそんなことになったことはありません。

もちろん、風がとても強いときはスタンドからランタンを外しておくとかはしますけど、3本の足をそれなりに広げておけばグラグラはしませんよ。

【使用歴15年直伝】コールマンガソリンランタンの使い方やポイントは?

2018年2月10日

 

以上、不要なキャンプ道具6選でした!

 

だいすけ

逆にキャンプに必要なものについては以下の記事に全部書きました!

出かける前のチェックリスト付きなので是非活用してくださいね!

【保存版】キャンプの持ち物を目的別にチェックリストにしてみたよ!

2018年4月11日

 

ではでは続いて、始めてキャンプ用品を購入する際に気をつけたいことを私の失敗経験も交えて書いていきますよ!

始めてキャンプ道具を買うときに!気をつけたい5つのポイント

私がアドバイスしたいのは次の5つ!

これも順番に説明していきますよ!

1.はじめに大まかなサイトの統一感を考える

テントやタープ、テーブルやイスは一度購入すればそんなに買い換えることは普通ありません。

それでいて、これらのキャンプ用品はサイトの雰囲気を大体決めてしまう物達でもあります。

  • テントとタープの色がチグハグになってしまった…
  • テーブルとイスの高さが微妙に合わない…
  • なんか統一感がないサイトになってしまった…
  • このイスかわいいけど、テーブルと合わないよな…

なーんてことも。

だいすけ
そういう私も始めは何も考えずにコールマンで大体揃えたけど、途中からロースタイルに変更したくなってしまった人です

アウトドア雑誌を見ると色んなお手本サイトが紹介されていますし、googleでも「キャンプサイト おしゃれ」なんかで画像検索をすると参考になるようなサイトがたくさん出てきます。

「あ、この感じいいな」って思ったサイトのマネをできる範囲からやってみるのも1つの方法ですね。

2.『撤収の手間』と『次キャンプに行くのが億劫になる度』は比例する

キャンプってどうしても持っていくものが多くなりがち。

ですが、キャンプ場で広げたものは帰るときには撤収するわけです。

これがかなり面倒くさい^^;

家に帰ってから干す・乾かすなどのアフターフォローも必要です。(じゃないとカビる)

始めのうちはキャンプって言っても大体1泊2日になる人が多いでしょう。

良く考えてみてください。

キャンプ場のチェックインは大体13時以降、チェックアウトは10~11時くらい。

「頑張って設営したのに次の朝にはもう片付けないといけない」わけですよ。

キャンプ用品が多ければ多いほど『設営&撤収のためにキャンプ場に行ってる感』は強くなります(実体験…)

すると、次キャンプに行くのが億劫になってくるんです(涙)

これって本末転倒ですよね。

なるべく設営と撤収の手間を少なくする、そのためにはなるべく荷物も少なくする

それがキャンプを楽しく継続するコツでもあります。

そういう意味で可能ならテントも小さめのものの方が設営&撤収は楽ですよ。

だいすけ
うちはテントって寝るだけなので小さいのに買い替えました。設営&撤収はかなり楽ちんです♪

3.これだけは安物は止めといた方が無難!なグッズ3選

ズバリ、『イス』『クーラーボックス』『寝袋(シュラフ)』の3つ!

キャンプ場では多くの時間をイスに座って過ごすことに。

それが座り心地の悪いものならかなり不快です(涙)

できれば実際に展示しているものに座ってみて感触を自分なりに確かめましょう。

だいすけ
あまり極端に安いイスはやっぱりそれなりなことが多いですからね。

 

そういう意味で安物で保冷効果の薄いクーラーボックスなんて存在意義が…。

別記事でおすすめクーラーボックスを書きましたので、こちらも参照してくださいね。

だいすけ
ものによっては1万円くらいまででもおすすめのものはありますよ!

【キャンプ】おすすめのクーラーボックスランキング!必要な容量は?

2018年2月28日

安いシュラフって直接肌に触れる部分がナイロンのようなシャラシャラした(伝わります?)ものなんかもあります。

これ結構肌に引っ付くし不快なんですよねぇ。

「どうせ夏場のキャンプだけだし安いのでいいか」って思うかもしれませんが、直接肌に触れる部分の生地はやはりチェックしたいところ。

欲を言えば綿ですがお値段とも相談なのでこれも実際にお店で生地を触ってみた方が良いですよ!

4.『BBQコンロ』と『焚き火台』取り敢えずどちらかで

BBQコンロ(低床)

キャンプといえばBBQ!って感じしません?

で、そんなときに必要なのが、「BBQコンロ」。

でもこれ、焚き火台でも代用可能。

逆にBBQコンロで焚き火もできたりします、というか私も焚き火台を買うまではBBQコンロで焚き火してました。

だいすけ
ただ、BBQコンロは長方形なので燃えている薪がコンロからはみ出して落ちないように注意が必要ですけどね。

もしアナタが「BBQコンロなら持ってるよ」なら、取り敢えずそれで焚き火も楽しんでみては?

「どっちも持ってないよ」なら、焚き火台買う方をすすめるかな。

焚き火台も色々ありますが、鉄板はユニフレームかスノーピーク。

だいすけ

スノーピークはものは良いけど重いしお値段も3~4万円以上するので、特別こだわりがなければユニフレーム製がおすすめです!

だいすけ

私が持ってるスノーピークの焚き火台についてはこちらも見てみてください。

【スノーピークの焚き火台】Lサイズを購入した理由、使い勝手は?

2018年2月13日

5.灯りは目的を持って選ぼう

始めてのキャンプは特に夜が心配になるかもしれませんね。

たくさんのランタンなどを購入して備えたくなりますが、キャンプ場は真っ暗闇ではありません。

炊事場なんて明るいから洗い物をするときには灯りは不要。

満月の日なんかは灯りがなくても場内を歩けるほど。

なので、それ程たくさんの灯りで備える必要はないのです。(もちろん全く無いのも問題ですけど)

大きくは

  • メインとなるランタン
  • テーブルに置く小さめの灯り
  • ヘッドライドなど小型でテントの中に持って入れる電池式のもの

この3種類があればOKかと。

電池式の灯りはヘッドライドじゃなくて良いって人もいますけど、やっぱり両手が使えるのは便利ですね。

あと、キャンプ関係ないけど家で停電が起こったときはヘッドライト重宝しました。

(我が家は昨年の台風で停電したんです…)

家が停電したら本当に真っ暗闇なので洗い物をするときに活躍します。

どうせ買うならそんなことも頭の片隅に入れておいても良いのかな?と思うんですよね。

だいすけ

我が家の必需品ガソリンランタンについてはこちらもどうぞ!

【使用歴15年直伝】コールマンガソリンランタンの使い方やポイントは?

2018年2月10日

電池式は必要な乾電池の種類・数をしっかりチェック!

LEDなどの電池式、ガスもガソリンもいらないからとても便利ですよね。

でもこの電池式、必要な乾電池の種類(単1、単2、単3など)とその本数は事前に確認しましょう。

我が家は単2が8本必要なランタン持ってますが重いしどれか1つの電池が切れたら特定するのも大変…。

結局ニトリの安い「持ち運べる灯り」にとって変わられることに…。

単3ならそれ程気にならないと思うので、その辺も見ておきましょう!

だいすけ

キャンプに必要なものは以下の記事に全部書きました!

出かける前のチェックリスト付きなので是非活用してくださいね!

【保存版】キャンプの持ち物を目的別にチェックリストにしてみたよ!

2018年4月11日

さいごに

不要なキャンプグッズ&購入時のポイント、参考になったでしょうか?

キャンプグッズってホント色んなものがあるのでそれらを吟味するのも楽しみの1つなんですけど、物欲との戦いでもありますよね(笑)

でも、できるなら「あーこれ使わなかったなー」とか「物が多くて撤収が大変…」なんて事態は避けたいもの。

家族がキャンプを気に入るかもう行きたくないって思うかは、設営&撤収&メンテナンスの大変さも大きく関係するので余計に持っていくキャンプ道具は良く考えて選びましょう!

だいすけ

楽しいキャンプができますように!

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