チャムスのクーラーボックス54Lレビュー!保冷力や問題点を正直に書くよ!

だいすけ妻
え?何これスゴくかわくない?
だいすけ
まあ・・・確かにかわいいけどね。(お値段がね…)

チャムスのクーラーボックスとの出会いはアウトドアショップにてこんな感じで唐突にやってきました。

はい、簡単に言うと奥さんの一目惚れです(苦)

とは言うものの、それから色々考えて結局これ買っちゃいました(オイ)

だいすけ
まあ丁度買い替えを考えてたのもありますけどね。

ここでは、2人でキャンプをすることがほとんどな我が家が、チャムスのクーラーボックス54Lを買った理由や実際使ってみての感想などを正直に書いていきますよ!

 

だいすけ

容量50L前後のおすすめクーラーボックスランキングはこちらをどうぞ。

【キャンプ】おすすめのクーラーボックスランキング!必要な容量は?

2018年2月28日

何故チャムスのクーラーボックス54Lを購入することになったのか?

ハッキリ言って安い買い物じゃありません(涙)

うちは2人でキャンプすることがほとんどですし2泊3日くらいが多いので、容量だって54Lも要らないんですよね。

お値段も約25,000円、容量の小さなクーラーボックスなら1万円代でもたくさんあります。

なのに、なんでこのクーラーボックスにしたのか?

どうせ見た目でしょ?

って思ったアナタ!半分以上正解です!(オイ)

ですがまあ、他にも理由があるっちゃあります。

てなわけで、チャムスのクーラーボックス54Lを買った理由を5つ挙げてみました。

具体的に書いていきますね。

1.前のクーラーボックスの保冷力低下&掃除が面倒だった

今回購入するまで使ってたクーラーボックスはこちら。

はい、私たちの用途からしたら完全にオーバースペックです(涙)

まあそれでも「大は小を兼ねる」で使い続けてたんですけど20年近く使ってるとやっぱり保冷力も落ちてくるもんですね。

ってことで買い替えを検討してたのも1つ。

そして、このドリンクホルダー(穴)が付いてるヤツって掃除が面倒なんですよ。

ドリンクホルダーも使わないしね。

また表面がザラザラしてて、そこの汚れも取りにくい。

なので、次に買うのは表面がツルッとしてて、ドリンクホルダーが付いてないのが欲しかったってのがあります。

2.クーラーボックスにタイヤは要らない

これも前のクーラーボックスの不満点ですな。

タイヤあると運ぶの便利って思うでしょ?

実は砂地など場所によってはタイヤがほとんど機能しません(涙)

それとタイヤがあると中がその分くぼんでて、微妙に使いづらい!

あとタイヤの掃除が面倒ってのもありました。

どうせ我が家はオートキャンプがほとんどなのでそんなに長距離を運ぶことないんですよね。

なのでタイヤ付きはデメリットの方が多かったんです…

3.オシャレサイトを目指したかった

はい出ました、見た目ですね(^^;)

キャンプをはじめて20年近く、色んなものが劣化してきてたんです…。

どうせ買い換えるならオシャレサイトを目指したい!

こんな邪なピュアな動機もチャムスを選んだ理由でございます。

4.イエティとかオルカまでは手が出せねぇ

オシャレサイトで良く出てくるでしょ?

 
 
 
 
 
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イエティやオルカはウレタンの厚さが倍くらいあるし、性能面で考えればチャムスより全然うえ。

そして見た目もオシャレ!

でもね…クーラーボックスに5万円も出せねぇ(涙)

まあ、2Lペットボトルが縦向きに置けないってのも気になってますけど、一番の理由は正直そこじゃない(^^;)

5.どうせ同じ価格帯で性能も同じなら変わったものを

このチャムスとよく似た形のものがあるじゃないですか?

そう、ど定番のコールマンの54QTスチールベルトクーラー(通称:スチベル)でございます。

クーラーボックスを買ったお店の店長さんに聞いてみると、このチャムス54LはスチベルのOEMみたいですね。

なので、性能的にはスチベルと同じだと思いますよ!とのことでした。

スチベルなら似た感じのにテントファクトリーの「メタルクーラー スチールボックス 51L」があります(こちらは1万円近く安い)が、真っ赤なロゴ入りチャムスはデザイン的に唯一無二。(そして栓抜き付き ← ここも何気にお気に入り)

どうせ買うならちょっとでも他と違うのが欲しいよなぁ、ってのもチャムスにした理由でしたね。

まあでも、例えばテントファクトリーのやつにステッカーチューンとかもありでしょうから、その辺はお財布とも相談でしょう。

そんなたくさんの理由(7~8割は見た目)から購入したチャムスのクーラーボックス。

実際使ってみてどうだったのか?をレビューしていきます!

チャムスのクーラーボックス54L、使ってみた感想を3つ

多分ですけど、このクーラーボックスを買う人って性能重視じゃないですよね?

でも25,000円もするものですからやっぱり性能面も気になるところ。

というわけで、実際使ってみた感想を3つ書いていきますね。

だいすけ

購入を考えているアナタ!是非参考にどうぞ!

1.保冷力は意外にまずまず

これちょっと意外だったですね!

最近行ったキャンプで暑かったのは5月下旬に山梨・道志の森キャンプ場で行われたナチュラル・ハイというフェスに参加したとき。

Natural High!の雰囲気1

「Natural High!」in道志の森キャンプ場!感想などを正直に

2019年5月30日

ニュースではまだ5月なのに北海道で40度近くになったって話題になった日でございます。

このときの道志村の気温がこちら。(赤枠がキャンプに行った日)

2019年5月道志村の気温

キャンプ場は渓流沿いでもあり涼しい方だったと思いますが、それでもやっぱり暑かった!

メーカーが表記する保冷日数は20度前後を想定しているそうですが、それより10度近くも高い気温…。

正直ウレタンも3センチほどなので保冷能力にはそこまで期待はしていませんでした。

出発時(朝6時ころ)にクーラーボックスに仕込んだのは次の2点。

  • 2Lのペットボトル1本、500mlのペットボトル2本を完全に凍らせて投入
  • ロゴスの保冷剤(氷点下パック(小さめ))を2つ、完全に凍らせて投入

2日目の昼間に確認すると保冷剤は完全に液状に。

だいすけ
まあ、この保冷剤も10年くらい前もなので無理もないですかね?

でも、ペットボトルはこんな感じ。

1日経過した凍らせたペットボトル

全然溶けてねぇ

ペットボトルの近くに置いておいた缶ビールもキンキンでした!

2日目も直射日光に注意して直接地面に置かないようにしてましたが、夜もビールはまだかなり冷たい。

そして3日目の昼間に確認したときのペットボトルはこんな感じ。

2日経過した凍らせたペットボトル

まだまだ溶けてねぇ

このクーラーボックス、結構使えるんじゃ?と思った瞬間でしたよ(今までどう思ってたのかと^^;)

うちはキャンプでハイボールを飲むためにロックアイスを買っていったんですけど、1日目昼間に買ったのが2日目の昼にも残ってたんですよね。

3日目の朝確認してもまだ缶ビールは冷たかったし。

そりゃあ、イエティなんかに比べれば保冷力は劣るでしょうけど、2泊くらいならなんとかなるって印象です!

【キャンプ】クーラーボックスの置き場所は?保冷剤って必要?

2018年2月27日

2.ロゴはすぐハゲる

これ結構問題だと思うんですけど

このクーラーボックス買う人にとってロゴのプリントは大事でしょうに^^;

ほんと貼り付けたって感じのプリントで、こすったりすると結構簡単にハゲます。

クーラーボックス54Lのプリントロゴ
だいすけ
まだ数回しか使ってないのに…ショック…

取り扱い(特に車載時)にはかなり注意した方が良さそう…。

3.水抜き栓のキャップはこれで大丈夫?

なんかね、白いんですよ。

水抜き栓のキャップ部分が。

チャムスクーラーボックス54Lの水抜き栓

これ、そのうちパキっていくんじゃないか?ってちょっと心配になるくらい。

継ぎ手部分なんかは結構しっかりしてる印象だったので、ここだけが弱々しいのが気になるところ。

今のところ使用には問題ないですけどね。

 

さいごに

圧倒的な存在感でうちのキャンプサイトに鎮座するチャムスのクーラーボックス54L。

先日買ったハイランダーのロールトップテーブルと相まってかなりオシャレ感はアップして自己満足はしています(笑)

ハイランダーテーブルとヘリノックスチェアワン

ヘリノックスチェアと高さが合う!ハイランダーのローテーブルレビュー!

2019年6月9日

ただ、先にも書きましたがロゴのハゲやすさもあるので、気になるならテントファクトリーとかでステッカーチューンなんかも十分ありだと個人的には思うところ。

25,000円が何とか許容範囲でそのデザインにビビッと来たならおすすめできるクーラーボックスです!

だいすけ
サイトの雰囲気がガラッと変わること間違いなし、ですよ!

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