ヘリノックスチェアと高さが合う!ハイランダーのローテーブルレビュー!

ハイランダーテーブルとヘリノックスチェアワン

ついに買っちゃいました!

前から欲しかった、キャンプでも使える木製のローテーブルです!

我が家(2人暮らし)は家でもキャンプでもヘリノックスのチェアワンを使ってるんですけど、それに合う木製ローテーブルを探してたんですよね~。

値段、デザイン、高さ・幅・奥行き、収納サイズ、いろいろ考えた結果ハイランダー(Hilander)のロールトップテーブルに決定♪

結果的に大満足の買い物となりました。

ここでは、ヘリノックスのチェアワンとの相性(高さ)とを考えてどんなローテーブルを検討したか?そして、実際にハイランダーのロールトップテーブルを使ってみた感想などを書いていきますよ!

※ 表示している価格は全て記事作成当時のものです。

だいすけ
2人キャンプをするアナタ!是非参考にどうぞ!

ハイランダー(Hilander)のロールトップテーブル以外にどんな選択肢があったのか?

まずはここから。

最終的にハイランダーのロールトップテーブルを買ったのですが、その時には他のテーブルも探しました。

アナタのお気に入りのテーブルがあるかもしれないので紹介を兼ねて挙げていきますよ。

順番に見ていきましょう。

1.コールマン ナチュラルウッドロールテーブル

 
 
 
 
 
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アマゾンにて13,176 円

幅125×奥行き70×高さ40or70cm 5.1kg

高さは2段階に調整可能。

値段はそこそこなんだけどねぇ…。

う~ん、やっぱりちょっとオシャレ感が乏しいなぁ。(持ってる人ゴメンナサイ)

2.シエルブルー Rolltop Table L-B

 
 
 
 
 
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幅70×奥行き100×高さ39cm 5.9kg 45,360円

雰囲気は良いけど…高すぎるわっ!

しかも公式は全てsoldout…

だいすけ
みんな金持ってるんだなぁ…
シエルブルー公式ページ

3.キャプテンスタッグ クラシックス FDパークテーブル

 
 
 
 
 
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幅59×奥行き53×高さ27cm 2.7kg 3,481円

安いけど…高さが低すぎません?

どっちかっていうとサイドテーブル用かな。

4.ペレグリン Camel Table

 
 
 
 
 
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幅90×奥行58×高さ42cm 5.5kg 26,500円

天然木使用、高さもチェアワンと合いそうだけど、この値段はやっぱり手が出ない…。

ちなみに、今回紹介しているテーブルのなかでは軽い部類。

5.ブルーリッジ ボイジャーテーブル

 
 
 
 
 
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幅102×奥行き53×高さ42cm 6.35kg 36,720 円

テーブルの高さは良いけど、やっぱり値段が高すぎる!

6.ハングアウト アペロ ウッドテーブル

幅100 x奥行き70 x高さ40cm 10kg 27,864円

今回買ったハイランダーと見た目は近いです。

天板は幅・奥行きとも少しずつ大きいのでワンサイズ大きめが欲しいなら候補ですね。

ただ、お値段は3万円近い(涙)

7.アウトプットライフ ウッド ロールトップテーブル Sサイズ

 
 
 
 
 
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幅90×奥行き60×高さ43cm  6kg 22,680円

雰囲気やサイズは良いけど…やっぱりお値段が高め。

とはいえ、他のテーブルに比べれば安い方ですけどね。

ちなみにこのテーブルは7~8人での使用を想定したビッグサイズもラインナップ。

8.バイヤー パンジーン バレーローロールトップテーブル

幅70×奥行き84×高さ40cm  11.2kg 23,760円

値段も高いし、高さももうちょっと欲しいかな。

ちなみに、今回紹介してるなかで重量は横綱級^^;

 

9.ハイランダー ウッドロールトップテーブル 限定色ダークブラウン

幅122×奥行き60×高さ43cm 10kg 15,980円

お値段は射程範囲内!でも幅120センチはちょっと大きくない?

あと色ももっと自然な感じのが欲しい…

10.ハイランダー ウッドロールトップテーブル 90センチ

幅90×奥行き60×高さ43cm 7kg 10,980円

探してる感じの色合い、高さもヘリノックスチェアワンと合いそう、お値段も他と比べると安いですね!

というわけで、このテーブルに決定♪

幅90センチと120センチで迷いましたが、最終的に90センチを選択。

この辺の感想は後に書きますね。

番外.ニトリ 木製折りたたみローラック 1段 4,990円

一時期真剣に考えたのがこれ。

うん、テーブルじゃありません(笑)

ただ、木製で高さも何とかなりそう、何よりお値段がダントツに安い!

だって一番安いハイランダーのテーブルの半額ですからね。

これだけ安いと少々輪染みができてもショックは少ないかな^^;

って考えてたんですけど、最終的には断念しました。

理由は収納時のコンパクトさに欠ける(収納袋も無い)のと、持ってる木製食器と色合いが近くなってちょっとクドくなりそうだったので。

キャンプで使ってる人もそこそこ居るのかな?

 

ハイランダーのウッドロールトップテーブル90を使ってみた8つの感想

順番に説明します!

1.2人キャンプならやっぱり90かな?

最後まで迷ったのが、幅90にするのか120にするのか。

大は小を兼ねるって言うし、収納サイズは長さだけでいえば120の方が短い。

まあナチュラムに幅120が売ってなかったのもありますけど、最終的に90にして良かったなって思ってます。

テーブルの両側にチェアワンを配置してみるとこんな感じ。

ハイランダーテーブルとヘリノックスチェアワン

2人だと丁度良さそうでしょ?(ニトリのランチョンマットはキッチリ乗らない^^;)

あと使ってみて思ったのは、この木製テーブルのうえに色々置きたくないよなってこと。

せっかく木製ローテーブルをサイトの真ん中に置いてオシャレ感をアップさせたいのに、そのテーブルのうえにゴチャゴチャ色んなものが乗ってたらイヤじゃないですか?

てなわけで、このテーブルに置くのは基本キャンドルランタン、ランチョンマット、あとは食器とグラスなど。

でも、キャンプって道具が色々あるから他にもテーブルに置きたいものってありますよね?

そういうものは全てラックか焚き火テーブル(こちらもローテーブル)に置くようにしました。

ハイランダーテーブルの横にサイドテーブル

この用途だと幅120の場合2人だとちょっと広すぎるんですよね。

どうせ色々置かないなら幅は90で正解でした!

ちなみに気にしていたヘリノックスチェアワンとは高さがこんな感じに。

ハイランダーテーブル ヘリノックスチェアワンとの高さ比較

これ以上低いと食事が取りづらいかなって思える高さでしたね。

2.収納時の長さは思ってたほどではない

なんか販売ページとかで見てるときは結構収納サイズ(特に長さ)がデカイかな?って思ってたんですよ。

でも、実際車に載せてみるとこんな感じ。

ハイランダーテーブルをレガシィに載せる

チャムスのクーラーボックスよりは長いけど、元々持ってたコンテナボックスや焚き火テーブルと同じくらいの長さ。

丁度我が家のレガシィにも収まり良く載ってくれました^^

3.組み立ては直感的に分かりやすい

組み立ては説明書要らずですね。

というか、説明書が無い^^;

収納袋を開けるとこんな風

ハイランダーテーブル組み立て1

足を出して

ハイランダーテーブル組み立て2

4隅の止め具を手前赤丸部分のように押し込んで

ハイランダーテーブル組み立て3

広げて

ハイランダーテーブル組み立て4

天板の穴をまず片側はめ込む

ハイランダーテーブル組み立て5

するともう片方はこんな感じ

ハイランダーテーブル組み立て6

あとはこれをグイッと引っ張って穴に入れて完成!

かなり工程は簡単です。

が、最後に天板をはめ込むときは結構力がいるのでそのつもりで^^;

(まあ、それが安定感を生んでいるんでしょうけどね)

4.何気に足にキャップ付きが嬉しい

ハイランダーテーブル足のキャップ

これが結構嬉しかった^^

っていうのも、うちはヘリノックスのチェアワンを家でも使ってるですけど、こちらはキャップがないのでホームセンターで合いそうがゴムをはめ込んで使っているんです。

ハイランダーのテーブルは始めからキャップが付いてるのでそんな面倒は一切なし!

このテーブル、アウトドア用でしょうけど、結構家の中で使うことを想定してるんですね。

5.輪染みには結構強いか

特に実験したわけじゃないですけど、数回使ってみた感想として。

私はコップに氷をたくさん入れてハイボール作るんですけど、コップの周りに水滴がたくさん付くんです。

コースターも使ってないのでテーブルに直に置くと水の輪ができるんですが、ある程度気にして拭いていれば問題なし。

この辺は木製テーブルなので「どうかなぁ」って心配してた部分でもあるんですけど、塗装のおかげもあって良好です♪

6.キズ・凹みは結構つきやすいかも

というか、始めからちょっとくらいはキズあります^^;

ハイランダーテーブルのキズ

また家で使うときは陶器の食器を置きますが、そのときにキズがついたり。

アウトドアで使うならある程度のキズは覚悟が必要かも。

まあ、個人的には使い込んでいった証くらいに考えてますが。

気になる人には気になるところかもしれません。

7.重さは安定感の代償か

色んなところに書かれてますが、やっぱり7kgはそこそこ重い^^;

まあ、オートキャンプで使うなら車に載せるのでそこまでデメリットではないでしょう。

ただ、サイトに車乗り入れ不可で、駐車場から人力で運ばないといけないとか、そんな場面だとキャリーカートが欲しくなるかも。

実際にキャンプ場で使ってみて思ったのは、この重さがあるお陰で安定感はあるよなってこと。

先日行ったキャンプはタープが飛ばされてたところもあったくらいかなり風が強かったんです。

でも、我が家はチェアワンが倒れたくらいでそれ程実害なし!

やっぱりテーブルの重さはこんなときメリットにもなるんだと思います。

8.下からの衝撃には弱い

これは構造上の宿命ですね。

下からの突き上げには少し弱いです。

お子様などが天板を下から蹴るとか、下に潜り込んで頭が当たるとか、そんな場合上に置いてるものが倒れること請け合い(汗)

大人だけで使うなら下からの突き上げなんてないでしょうけど、特に小さなお子さんがいるのなら注意はした方が良いでしょう。

 

さいごに

ハイランダーのロールトップテーブル。

見た目、サイズ感、価格、全てが合格点の「そりゃあ人気あるわな」って感じのローテーブルですね。

我が家は2人で使うことがほとんどなので幅90でOKでしたが、4人で使うなら120一択でしょう。

このテーブル1つあることで設営したサイトのオシャレ感はグッとアップして大満足♪

ヘリノックスのチェアワン持ってるならおすすめですよ!

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