【体験談あり】川辺でキャンプ!5つの魅力と注意したい5つのこと

いや~この前ね、再認識したんですよ。

え?何をかって?

川辺でのキャンプの素晴らしさをですよ!(笑)

うちは妻と2人でのキャンプが多いのですが、それでも渓流の流れるそばでのキャンプは気持ちよかった~♪

これ、お子さんを連れていけば大喜びですよ!

でも、やっぱり川辺でのキャンプは高原などには無い注意点があるのも確か。

ここでは、キャンプ歴20年に差し掛かろうとしている(汗)私ことだいすけが、川辺のキャンプの魅力や注意点などを体験談を交えて書いていきます!

だいすけ
渓流沿いで私の一押し、道志の森キャンプ場の体験記はこちらをどうぞ。
Natural High!の雰囲気1

「Natural High!」in道志の森キャンプ場!感想などを正直に

2019年5月30日

川辺でキャンプ!5つの魅力とは?

もちろん、高原には高原の、林間には林間の楽しさがあるんですけど、やっぱり川辺の魅力も大きいですよね~。

ここではその魅力を5つを挙げました。

順番に説明していきますね!

1.なんと言っても涼しいし雰囲気抜群!

道志の森キャンプ場渓流

なんていうんでしょう、マイナスイオン?

自分の語彙力のなさが悲しいですが、山奥の渓流沿いに居るだけですごく癒やされるんですよね、何故か。

当然涼しいですし、食欲も1.5倍増しになる不思議(笑)

渓流の音を聞きながらBBQなんてそれだけで安い輸入牛肉が大変身するってもんです^^;

ボーッとしてるだけでも来た価値があるって思えること請け合いです!

2.渋滞しない

山奥の一本道

まあ、これは海との比較ですね。

海辺のキャンプ場なんかだと海水浴場があったりして結構渋滞しますよね?

その点山奥には渋滞って概念がほぼありません^^;

だいすけ

逆に早朝や夜間に車で走るときは鹿なんかの野生動物に気をつける必要はありますが…。

日中の移動では大丈夫でしょう。

これは、現地到着までの時間が読みやすいってメリットもあって、Googleマップの経路案内の時間で大体合うから計画も立てやすいですよ!

3.観光に行くよりお金がかからない

サワガニを捕まえた子ども

高原でも林間でもずっとそのキャンプ場のなかに居るなら変わりませんが、日中どこかに出かけるとその費用もかかりますよね?

その点、特にお子さんは川辺でず~~っと遊んでくれてたりします(笑)

しかも、満足度は高め♪(甥・姪からの調査結果ですが^^;)

川辺の生き物調査なんて、網とバケツくらいでもいけますからね。

強いて言えば後から挙げるフローティングベスト(ライフジャケット)やウォーターシューズは初期投資?として必要ですが、それくらいだと思います。

4.川は天然の冷蔵庫!

これ、一度はやってみたいと思いません?

そう、発泡酒のCMなんかでも見かけるこれです。

 
 
 
 
 
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夏場でも渓流の水はホントに冷たい!

だいすけ

この前記録的な猛暑の日(ニュースでやってた)に渓流に行きましたが、1分と足を入れていられないくらいでした。

お茶やジュースでも、ビールでも、白ワインでも、トマトでも、取り敢えず冷やしたいものは川に入れておけばOK!

そうそう、川の流れにもよりますが流れやすいものはネットに入れるなどして対策してくださいね。

(ネットは100均なんかでも買えるので1つ持っていても良いかと思います)

5.夜も熟睡できる…気がする

熟睡する兄弟

これはかなり個人的感覚が入ってます^^;

が、なんか川の流れる音って落ち着くんですよね。

焚き火を囲んで話をしながらお酒を飲み、程よく酔ったころに川の音を聞きながらシュラフに潜り込めば…

熟睡確定です!(笑)

朝の目覚めもかなり爽やかさを演出してくれますよ。

だいすけ

朝は朝で川の音を聞きながらホットサンドが美味いってもんです

 

さてさて、そんな魅力たくさんの川辺でのキャンプ場ですが、やっぱり川辺特有の注意点もあったりします。

キャンプって結構自己防衛な部分もあるので、その辺はしっかり対策していきたいですね。

次ではその辺について見ていきましょう!

ここに気をつけたい!川辺でキャンプ5つの注意点

ここでは5つの注意点を挙げました。

これも順番に説明していきます。

1.テントの位置には気を配る

渓流から上がるとか、離れているところは良いと思うんですが。

河原にテントは張らない方が良いです。

中洲なんてもっての外!

特に夏場は夕立もあるし、上の方で雨が降って一気に水かさが増すことも。

川辺にある石にある増水の跡(線)や、流木など、「ここまでは水が来るんだな」という形跡には敏感になりましょう。

2.子どもの水難事故で一番多いのは河川での水遊び

これは平成29年度警察庁の調査結果ですが、次のグラフを見てください。

お子さんの6割以上が河川で事故に合っていることが分かりますよね。

また、何をしているときに事故に合ったかを示すのが次のグラフ。

水遊びが約半数、魚とり・釣りを合わせるとこれまた6割以上になるって結果です。

対策として有効とされるのがフローティングベスト(ライフジャケット)!

え?川遊びでちょっと大げさじゃない?

なんとなくその感覚も分かります。

が、同じ条件下(天候、場所、日時)でもライフジャケットをつけていた人だけが助かったって事例があるんですよね。

アマゾンで買っても2,000円~3,000円くらいのものなので、ここはケチらずにいきたいところです!

あと、川底の石は苔が生えてたりしてかなり滑ります!

私も経験がありますが、気がついたら石か何かで足の指をパックリ切ってしまうことも(アレハアトカライタカッタ…)

川の水が冷たいから切ったときはそんなに痛くないんですよ、これが。

そんなときウォーターシューズが一つあればケガ予防にもなるし、滑りにくくなるってもんです。(過信はしないでくださいね^^;)

だいすけ

このヘレイワホってところのはシュノーケリングで使ってますが安くても壊れなくて良いですよ。

ヒリゾ浜渡し船

ヒリゾ浜でシュノーケル初体験!駐車場の混雑度合や持ち物は?

2019年3月22日

3.天気の変化に敏感になる

山の天気は変わりやすい

一度は聞いたことありますよね?

さっきまでメチャクチャ晴れてたのに、なんか雲行きが怪しくなってきた…。

「山あるある」です(汗)

特に川の上流の天気の変化には敏感になってください。

上流で雨が降ればそれは増水となって下流にやってきます。

  • なんか水がさっきまでより濁ってきた…
  • やたら落ち葉や枝が流れるようになってきた…

こんな状態なら危険と判断しましょう。

だいすけ

怪しいなと思ったら、早めに水から上がることが大切です!

4.紫外線対策も忘れずに

川遊びなんかはどうしても肌の露出が多くなりやすいから日焼けしやすいです。

ラッシュガードを着るって方法もありますが、基本的には日焼け止めをこまめに塗ることで私は対応しています。

特に生き物探しをしてるときなんか、下を向いてることが多いので首筋なんかは日焼けし放題(涙)

だいすけ
昔これで風呂に入れなかった(首が回らなかった)ことがあります…。あなたもお気をつけください…。

熱中症対策も兼ねてアウトドア用のクールスカーフを首に巻くって方法もありますね。

あと、私もそうですけど紫外線ですぐ目が痛くなるならサングラスを忘れずに。

5.涼しい時間帯や場所ではアブ・ブヨに注意

キャンプに虫はつきもの。

害のない虫も多いですけど、このアブ・ブヨは狙われると厄介ですね~。

基本的に朝夕の時間帯に活発になるって言いますけど、あいつら木陰とか涼しい場所なら日中でも平気?でやってくるから注意が必要。

特にブヨはキレイな川辺にしか住めないらしく、確かに私も遭遇するのは川辺ばっかりな気がします。

キャンプでの虫対策や噛まれたときの対策は別記事にまとめたのでそちらをどうぞ。

【体験談】キャンプ場での虫対策!キャンプ歴20年で思うこと

2018年3月5日

キャンプ場で遭遇する虫の種類は?刺されたときの対処法は?

2018年3月5日

さいごに

林間での昆虫採取もそうですけど、川辺での水遊びはまさに自然とのふれあい。

これぞキャンプ!って感じですね(笑)

安全が確保されていないところで遊ぶだけに、自分たちで気をつけないといけないことは確かにあります。

でも、それ以上に楽しさ・居心地の良さを感じること請け合いなので、是非ご家族で出かけてみてください!

だいすけ

川で冷やしたビールがこれまた最高ですよ♪

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