電気代をムリなく節約!日々の努力が要らない方法4選

電気代って毎月検針票が届く家も多いでしょうから、結構目に付きますよね?

我が家も検針票を見ては一喜一憂、先月の反省会を開いたりもします(苦笑)

そんな電気代、見直すというと「こまめにスイッチを消す」とか、「使ってないプラグをコンセントから抜く」などが思いつくかもしれません。

でも、これらの節約ってあまり節約効果は期待出来ません

そりゃあ、しないよりはした方が節約効果はあるのでしょうが、「あ!またスイッチ消し忘れ!」などに気を張っていると疲れてしまいますよね。

もう少し、普段気をしなくても良い電気代の節約方法は無いものか?

そんな視点から検討した節約方法をここでは4つ紹介します。

検針票を見て悲しい気持ちにならないために(笑)、是非参考にしてみてください。

1.電気料金プランを見直す

昼間家にほとんど人が居ないなら深夜電力がお得なプランに変更する、などが代表的でしょうか。

電力会社によってですが、他にも土日が安くなるプラン一定量以上の使用量が割安になるプランなどもあります。

これは、東京電力のホームページにある料金プラン一覧

ホームページでシミュレーションできる電力会社も結構あるので、お手軽に試算することが出来ますよ。

これは、同じく東京電力のホームページから行った試算結果。

  • 住んでいる地域の郵便番号
  • 世帯人数
  • 主に電力を使う時間
  • オール電化の有無
  • 現在の料金プラン、契約容量
  • 現在利用している割引制度
  • 今の電気代

こんな項目を入力するだけで試算結果が出て来るので簡単ですね!

私も実際に試してみましたが、ものの1分ほどで結果が出てきます

もし、試算結果がお得になるなら、本当にプランを変更するという手もあるので、是非試してみては?

 

2.契約している容量(アンペア)を見直す

容量(アンペア)って何?って思うかもしれませんね。

ざっくり言うと、「一度に使える電気の量」のことです。

今契約している容量(アンペア)は、検針票の上の方に書いていると思います。

赤枠の部分が容量(アンペア)。我が家の場合は30Aで契約しています。

この容量、多くなる(一度にたくさんの電気を使えるようになる)ごとに基本料金が上がっていきます。

因みに、2017年12月現在、東京電力従量電灯Bプランの基本料金はこんな感じ。

容量 基本料金
10A 280円80銭
15A 421円20銭
20A 561円60銭
30A 842円40銭
40A 1,123円20銭
50A 1,404円00銭
60A 1,684円80銭

仮に、40Aの契約を30Aに変えると月々281円の節約になると言うことですね。

契約は一度変えてしまえば普段気にすることは無いので、こまめにスイッチを消すよりはムリなく節約出来ますね。

でも、問題は容量を下げてしまっても大丈夫なのか?ということ。

基本料金の節約だけを意識して容量を下げ、結果的に「最近よくブレーカーが落ちる・・・」となっては意味がありません。

気にしないといけないのは普段一度にどれだけの家電製品を使うのか?ということです。

各家電製品がどれだけ電力を消費するかは次の図を見てみてください。

さまざまな家電のアンペア数

引用元:電気とガスのかんたん比較 エネチェンジ

大きいのは、電子レンジやIHヒーター、食洗機、炊飯器、ドライヤーなどですね。

我が家は30Aで契約していますが、ヘルシオと炊飯器を同時に使ったらブレーカーが落ちたこともあります(汗)

(ブレーカーが落ちるのって、何となく気持ち的にイヤ~な感じがしません?)

もし、これらの家電製品を時間をずらして使うことが出来るなら容量は下げることも出来ますよね。

逆に、どうしても同じ時間に使うのなら容量は変えない方が良いことになります。

言っても、月々300円ほどの節約なので、頻回にブレーカーが落ちるくらいなら今のままの方が良い、でしょう。

特に、冬場や夏場など電力を良く使う季節は慎重に!ですね。

 

3.省エネ効果の高い家電に変える

代表的なのは古いエアコンでしょうか。

最近のエアコンはこまめにスイッチONOFFを繰り返すよりはつけっぱなしの方が安上がりになるとも言われます。

あと、比較的簡単に出来る方法と言えばLED電球に変えることですね。

LED電球って寿命もスゴイんですね。

私の実家も白熱電球からLED電球に変えて8年程経ちますが、いまだに交換していません。

電球自体は白熱電球よりLED電球の方が高いですが、長い目で見ると結構お得ですよ。

 

4.電力会社を変える

2016年から電力自由化が始まったのは聞いたことありますか?

そう、今まで選べなかった電力会社を自分で選ぶことも出来る時代になったんです。

電力会社を変えるって結構抵抗ありますが、意外と(?)悪い話は聞かないですね。

大幅な電気代の節約は難しいかもしれませんが、年単位で見ると効果があることも。

ただ、どんな電力会社やプランがあるかも分からない状態で「自由に選んでください」って言われても、「どうしたらいいの?」ってなりますよね?

そんなとき、自分の住んでいる地域で利用できる電力会社を一括で比較出来るサイトがあるんです。

エネチェンジと言いますが、このサイトなかなか便利で幾つかの項目を入力するとすぐに複数の選択肢を表示してくれます。

条件入力画面はこんな感じ。検針票が手元にあればパパっと入力できると思います。

結果画面はこんな感じです。

節約額の一番大きかったところの詳細画面。

13,202円節約という文字に心惹かれますが、この場合主にキャッシュバックが大きいということですね。

 

解約金や違約金が発生しない会社やこのサイト経由で申し込むとキャッシュバックのある会社などもピックアップできます。

「へー、こんなに多くの会社から選べるのか・・・」と私もちょっとビックリ(笑)

そんな選択肢があることが分かっただけでも発見でした。

引っ越し比較などと違って、ここで郵便番号などを入力するだけでは勧誘の電話などもかかってこないのもポイント!ですね。

サイト利用はもちろん無料なので、比較するだけしてみても良いかもしれませんよ。

 

まとめ

こまめにスイッチを消すなどの電気代対策は効果が薄い

電気を使用する時間が1日のなかで決まっているならプランの見直しもあり

一度の使う家電製品がそれほど多くないなら容量の見直しを検討

古い家電製品は電気代を多く使う傾向に

電力会社を変更することで電気代が節約出来る可能性がある

 

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