どうしても節約できない!そんなアナタが気をつけるべき2つのこと

だいすけ

給料日前になるといつもお金が無い・・・

今月そんなに使った覚えも無いんだけどなぁ・・・

何で節約できないんだろう???

 

以前、我が家は給料日前になるといつもこんな感じでした。

そんなに使ったつもりは無いのに、何故かお金が無い。

給料日前に突然の出費が起きると決まって赤字に・・・。

結構、そんなご家庭も多いんじゃないでしょうか?

でも、やっぱりお金が無いということはそれだけ使ってるってことなんですよね。

 

色んな節約サイトを見ていても、一様に書かれているのは「家計簿を付ける」ということ。

家計簿っていろいろ抵抗があったのですが、これが結構バカに出来ないですね。

ここでは、我が家が月々14,000円の節約に成功した例を交えて、節約を成功させる方法について書いていきます。

節約するにはやっぱり収支を確認すべき

『家計簿って面倒』

『昔家計簿をつけたことがあるけど2ヶ月も持たなかった・・・』

アナタも経験がありませんか?

いや、私もそうでした(汗)

私が家計簿を再度意識し直したのは、とあるセミナーに参加したのがキッカケ。

結局、そこでも家計簿の必要性が言われていたんですよね。

家計簿って、なんとなく「キッチリ計算するもの」っていう印象があったのですが、そこでは「だいたいで良いのでどこにどのくらいの出費をしたかをザックリ把握することが目的です」と言われました。

そう、家計簿って1円単位で管理する必要は無いんですね。

「大まかな支出の様子」を把握することが目的なので、なるべく家計簿管理に時間をかけない方が良かったんです。

 

気にするポイントはこの2つ

そんな話を聞いてから、私はクリアファイルを用意し、レシートを貰うと項目別にファイルに放り込みました。

それだけです(笑)

因みに作った項目は次の7つ。

  • 食費、日用品
  • 服、美容関係
  • 交際費
  • 遊興費(ゆうきょうひ・遊びに使ったお金)
  • 自己投資
  • 医療費
  • その他

我が家では、固定費(住宅・車のローン、生命保険、光熱費、通信費)やガソリン代、積み立ては全てクレジットカードから引き落としにしています。

つまり、それ以外での出費はこの7つの項目のなかに収まるハズ、ということですね。

その他は重要

レシートをどの項目に入れていいか、判断に迷うものってありますよね?

そんなとき、仕分けに時間を掛けるのは避けたいところ。

「その他」の項目があれば、迷ったときパッとそこに突っ込めるので結構重宝しますよ。

レシートを貰わない場合は?

飲み会の出費や美容院にかかったお金など、イチイチレシートを貰わないケースってありますよね?

私は紙に書いておかないと忘れてしまうので、メモに書いてクリアファイルに突っ込んでいます

給料日前になるとそれらのレシートを取り出し項目別にザックリ計算をしています。

ここで気にしているのは次の2つのポイント

  • 全体でいくらの出費だったか
  • 予算よりも大きくオーバーしている項目は何か

特に2番目が大切だと思っています。

我が家の場合は、食費関連が突出して多く予算よりもかなりオーバーしていました(泣)

ここから、我が家の節約作戦が始まります・・・

 

月々14,000円の節約に成功!

我が家の食費・日用品の予算は5万円です。

これは、アルコールやお菓子も含めた金額です。(外食は除く)

本当は、食費と日用品をしっかり分けた方が良いのでしょうが、大体一緒に買うことが多いので、レシートの金額から計算して分けないといけません。

これが非常に面倒くさい!

毎月、日用品にかかる金額はそんなに変動しないので、うちの場合は一緒にしてしまっています。(基本ズボラなもので・・・)

で、レシートを調べてみると、大体毎月65,000円~67,000円ほどになっていたんです!

予算より15,000円~17,000円のオーバーということですね(泣)

 

チリも積もれば山となる

昔の人は上手いこと言ったもんです(シミジミ)

我が家は1週間単位で食料をまとめ買いしているので、基本的にはそれ以上の食費関連の出費は少ないつもりでした。

でも、結構ちょこちょこ買ってたんですね。

お菓子とか、惣菜とか、アルコールとか・・・

もちろん、お菓子やアルコールも予算は組んでいたんですが、それを考えても予算より17,000円もオーバーしていた結果に(泣)

そう、予想以上に「ちょこちょこ買い」が多かったのです・・・。

「今日は忙しかったなぁ。惣菜一品買って帰ろう」

「そういや、お菓子のストックがもうなかったな」

「給料も入ったし明日は休みだからお酒買って帰ろうかな」

こんな積み重ねが月で計算すると大幅な予算オーバーの原因に・・・。

 

それからは、もう1度予算を意識して「ちょこちょこ買い」を極力減らすようにしました。

なるべく真っ直ぐ家に帰るのがコツでしょうか。

そう、一旦店に入ると目的のもの以外にも欲しいものが目に入るので(汗)

 

まだ完全に予算内でコントロールすることは出来ていませんが、それでも最近は3,000円オーバーくらいで収まっています。

(結局オーバーしてるんかい!というツッコミはご容赦を・・・)

つまり、月々14,000円くらいの節約に成功していることになりますよね!

それもこれも、まず家計を把握しなかったら出来なかったことだと思うんです。

さあ、次はアナタの番です!何の番組?

 

あなたの家計にとって削るべき出費は?

家計って、人数も年齢も趣味趣向もいろいろなので、一軒一軒どこにお金を掛けるのかは変わってきますよね?

「うちは食費5万円の予算は譲れない」とか

「交際費はどうしても3万円必要」とか

「食費なんて2万円あれば何とかなる」とか

それぞれなんですよね。

だから、「他の家が食費3万円で収めてるからウチも!」ってやってしまうと結構ストレスの元になると思うんです。

大事なのは、組んだ予算に対して大幅にオーバーしている項目は何なのか?ということ。

(もちろん、予算の合計は収入を超えないことが前提ですが)

ここを意識するだけでも、結構家計は変わってくると思います。

どうしても、家計を節約できない!と考えているアナタ。

一度、レシートを毎回貰ってクリアファイルに放り込んでみてください。

まずは家計をザックリ把握してみましょう!

 

まとめ

家計簿の管理に時間をかけない

家計簿はザックリとしたお金の出どころを把握する

注目すべきは予算を大きくオーバーしている項目

予算の配分は人それぞれ、他と比べて合わせることに執着しない

 

 

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