河口湖冬花火2018!どこから見る?周辺のスポットは?

寒いけどキレイ!

河口湖の冬の風物詩とも言える、河口湖冬花火。

期間中定期的に行われる花火大会としては、結構な規模で例年通りだと1,500発ほどの花火が打ち上げられます。

ここでは、この河口湖冬花火2018の基本情報や見どころ、ビューポイントや周辺のスポットなどを紹介していきますよ。

だいすけ

見る位置によっても色んな表情が楽しめるこの冬花火。

周辺情報もしっかり仕入れておきたいところ。

以前、私はギリギリになって出かけたら思い通りの場所が取れなかった苦い思い出が・・・。

私の二の舞いにならないよう、事前に場所を予習しておいてくださいね!

河口湖冬花火2018の基本情報

【開催日】

2018年1月13日~2月18日までの土日と2月23日(金)

【実施時間】

20時~20時20分

【会場】

メイン会場:河口湖畔大池公園

【打ち上げ場所】

大池公園(メイン会場)、畳岩、八木崎公園

【アクセス(車)】

中央自動車道「河口湖IC」より約 3.7km

東富士五湖道路「富士吉田IC」より約 3.6km

東名高速道路「富士IC」より約51km

【アクセス(富士急行線河口湖駅から徒歩)】

メイン会場大池公園まで約20分

サブ会場畳岩までは徒歩で約10分

【アクセス(富士急行線河口湖駅からタクシー)】

メイン会場大池公園まで1.7km

富士急山梨ハイヤー株式会社(0120-818-229)

バスは花火時間帯の運行がありません

【打ち上げ数】

約1,500発以上

【問い合わせ先】

富士河口湖町観光課 0555-72-3168(平日)
富士河口湖町観光連盟 0555-28-5177(平日)
富士河口湖観光総合案内所 0555-72-6700(土・日・祝日)

 

 

河口湖冬花火2018の見どころは?

何と言っても、冬の澄んだ空気のなか打ち上げられる花火が特徴ですね。

そして、河口湖といえば富士山!

メイン会場から対岸に移動する必要はありますが、満月など条件が合えば富士山と花火のコラボが楽しめる可能性も!

だいすけ

この動画は花火終了後月明かりに照らされた富士山を花火と合成した動作です。

ということは、打ち上げ時間に月明かりがあればこれに近い景色が見られる可能性も!

最後のスターマインも綺麗ですが、1:00辺りから始まる富士山の両脇に上がる花火とその光が湖面に映る風景が何とも美しいですよ。

 

そして、この花火大会、目的によって見るポイントを変えることが出来るのも特徴の1つ。

目的別に4つのオススメビューポイントを紹介します。

あなたは、どこから花火を眺めますか?

 

河口湖冬花火ビューポイント4選

1.花火を近くで見るなら

やっぱりメイン会場(大池公園)が近くて迫力がありますね。

この時期の河口湖は冷え込みますが、メイン会場だけあって出店もあるので温かいものも買えますよ。

2.富士山とのコラボを狙うなら

この花火大会はメイン会場から見ると富士山が逆方向に来るので両方を楽しむことは出来ません。

富士山も目的ならメイン会場の対岸に移動しましょう。

オススメは河口湖円形ホールの付近の湖畔

しかし、駐車台数は15台ほど

しかも、富士山と花火のコラボを狙う撮影組が狙う場所でもあるので、早めの行動必須!です

ここがダメなら産屋ヶ崎に行ってみましょう。

3.落ち着いた雰囲気で楽しむなら

打ち上げ場所の1つ、八木崎公園は如何でしょうか。

2017年12月10日までリニューアル工事をしていますが、その後は解放予定のこの公園。

メイン会場に比べ賑やかな雰囲気が無いので、ゆっくり楽しめるのでは?

4.花火を見渡すなら

カチカチ山ロープウェイに行きましょう。

標高1,075mまで上がるので、河口湖畔の夜景とともに3箇所から上がる花火を楽しむことが出来ますよ。

1~2月は16:40までの運行ですが、例年だとこの花火大会に合わせて期間延長が行われています。

料金は大人800円、小人(小学生まで)400円です。

 

花火と富士山を両方楽しめるのはいつ?

まずは、メイン会場の対岸に移動しましょう。

打ち上げ時間は20時からなので、通常では暗くて富士山を見ることは出来ませんよね?

見られるとしたら曇っていない月明かりの強い日、特に満月の夜

でも、2018年開催期間中の満月は1月31日(水)、残念ながら打ち上げ日ではないんですよ・・・。

じゃあ、これに近い日はというと、2月3日(土)、4日(日)!

狙うならこの2日!ですね。

 

だいすけ

湖畔は風がとても強いので、体感温度はかなり下がります。

それでなくても、この時期の河口湖は冷えるので、防寒対策は抜かりなく!

 

もし、雪道の運転に慣れていないなら以下の記事を参考にしてください。

【初心者必見】雪道を安全に運転するには?寒冷地住みが挙げるポイント5選

2017.12.10

 

周辺の他のイベント・スポットは?

1.西湖の樹氷まつり(1月27日~2月12日)

西湖野鳥の森公園で行われるイベントで、高さ10m!にもなる樹氷が見学できます。

夜間はライトアップ(21時まで)もあって独特の様相に。

たい焼きならぬクニマス焼きや、ヒメマスの塩焼き、ほうとうなど地元グルメも並びますよ!

2.富士眺望の湯ゆらり

冷たい空気のなか花火を見たあとは温泉で体を温めたくなりますよね?

この富士眺望の湯ゆらりは、花火大会のメイン会場からは車で約15分の距離にあります。

ここの利用料は19時までは1,500円(土日)ですが、19時以降は1,200円と若干お得に。

最終入館21時までなので花火が終わったあとでも入れますよ。

だいすけ
花火終了後は車の流れも悪くなりやすいので、事前にルートを幾つか調べておいた方がスムーズですね!

3.ほうとう不動(東恋路店)

行ってビックリ!

結構個性的な建物です。未見なら是非。

ほうとうの味にも定評があるんです。

20時までの営業なので、花火前に立ち寄ってくださいね。

 

さいごに

冬の凛とした空気のなか打ち上がる冬の花火。

夏とはまた違う雰囲気を持った花火大会です。

花火を見たあとに入る温泉がまた最高!

あなたも大事な人と週末出かけてみませんか?

 

 

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