豆まきは不衛生?アレルギーは?豆の代わりになるもの6選

 

「鬼は~そと!福は~うち!」

 

寒い季節の日本の定番行事、節分の豆まき。

特に小さな子どもが喜ぶこと請け合い!です。

 

でも、豆(大豆)を撒いてしまうと後が大変ですよね(汗)

  • 床に落ちた豆を食べるの?
  • 食べずに捨てるけど、食べ物を粗末にしているようで何かイヤ
  • ソファの隙間に豆が入り込んで取るのに一苦労!
  • 下の子が間違って口に入れそうで恐い
  • うちの子、大豆アレルギーがあるからそんなもの撒けない!


などなど。

それでも、豆まきは子どもにも伝えたい行事の1つ。

何より、子どもが喜んで豆まきをしてくれたら親としても嬉しいですよね!

そんなわけで、ここでは大豆のデメリットを解消する、代わりになるものを6つ挙げました。

 

以外と代用品になるものってあるんですね。

豆まきに使う代用品6つ

紙を丸めて豆に見立てる

お子さんが大豆アレルギーならコレ!ですね。

下に落花生も紹介していますが、食べなくても殻の粉が飛び散るだけでも症状が出る恐れがあるので、アレルギーがあるならオススメできません。

紙は新聞紙が気軽に使えて捨てても惜しくないですね。

35秒くらいから紙での豆まきが始まってます。

これは高校生ですが、けっこう盛り上がってますね!

だいすけ

紙だと大きさが調整できるので、小さい子どもが口に入れないサイズにすることも出来ますね!

 

落花生

大豆の代わりとしては定番でしょう。

これは全国調査もあって、北海道、東北や甲信越・九州の一部、では大豆よりも落花生の方が主流なんだそう。

引用:リサーチバンク

だいすけ

撒いた後の片付けも簡単で、カラを剥いて食べるので床におちても衛生的!大豆では無いけど豆なので、いいとこ取り!?かもしれません。

ただ、小さなお子さんがいるなら、間違って口に入れないように少し気を付けた方が良いでしょう。

 

小袋入りの豆菓子

こちらも豆を使うという意味では立派に「豆まき」ですね。

ある程度の大きさがあるので、大豆よりは小さなお子さんが口に入れにくいサイズになります。

 

お菓子を投げる

チョコレートやゼリーがサイズ的には投げやすいです。

が、当てられる鬼さんは結構痛いです(汗)

 

大豆をラップで包む

これは個人的には技あり!といった感覚です。

ちゃんと炒った大豆を使っているし、衛生面でも問題ありません。

ある程度の大きさにすれば掃除も楽ですしね。

準備が少し面倒なのが欠点ですかね・・・。

 

番外:ドックフードを撒く

室内飼いのワンちゃんがいる家ではこんな方法もありますね。

鬼のお面を付けたワンちゃんがなんともカワイイ!

それにしても、廊下がツルツルなんですね(汗)

滑りながら必死でドックフードを探す姿がとてもキュートです♪

 

さいごに

子どもに伝えていきたい行事の1つ、節分の豆まき。

衛生面の不安やアレルギーなど、昔には考えなかったことも気にしないといけない今だからこそ、時代にあった豆まきが必要なのかもしれませんね。

楽しく、不安なく、食べ物を粗末にすることなく豆の代わりを使って豆まきをしましょう!

 

 

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