ヒリゾ浜でシュノーケル初体験!駐車場の混雑度合や持ち物は?

ヒリゾ浜渡し船

ついに、ついに行ってきました!

南伊豆の秘境(?)、ヒリゾ浜でございます!

場所が遠いのとシュノーケルをやったことが無いので躊躇してたところもあったのですが、夏にまとまって休みが取れたので思い切って行ってみました!

そんなわけで、駐車場事情や持ち物など、ヒリゾ浜でシュノーケルをするなら知っておいて欲しい情報をまとめました。

ぜひ参考にしてください!

まずはヒリゾ浜の基本情報

【住所】静岡県賀茂郡南伊豆町中木

【運行期間】7月第1週土曜日~9月最終日曜日、8時00分~16時 

【渡航料金】中学生以上1,500円、小学生~4歳500円

【駐車料金】1,000円(車中泊2,000円)

【定休日】期間中無休(荒天は中止)

【問い合わせ先】0558-65-1050(ヒリゾ浜渡し組合)8:00~16:30

ヒリゾ浜には車で直接行くことはできません。

最寄りの駐車場に車を停めてそこから船で5分ほど行った先にあるんです。

1,500円で当日券を買えば船での往復は何回でも可能、頻繁にピストン輸送してる感じですね。

トイレや売店などは浜に一切ないので、船で渡る前に済ませておきましょう。(もちろん、トイレのために船で戻るのもOK)

パンフに載っている全体図はこんな感じ。(赤丸がヒリゾ浜、青丸が中木駐車場)

ヒリゾ浜全体図

ちなみにこれだけの種類のお魚がいるそうですよ!

ヒリゾ浜の魚
だいすけ
全部の魚が見られたわけじゃないですが、「ここ本当に日本の本州?」っていうくらいたくさんのカラフルな魚たちがみられましたよ!

 

さて、せっかく休みをとって出かけたヒリゾ浜、まず浜にたどり着かないことには意味がありません。

はじめにその辺の話から。

ヒリゾ浜の駐車場の混雑は?入場制限を避けるには?

ヒリゾ浜について調べてると入場制限なんて嫌な言葉が出てくると思います。

年に1回くらいしかヒリゾ浜に行けない我が家にとって、入場制限で昼まで待機なんてシャレになりません!

事前に仕入れた情報は以下の通り。

  • ハイシーズン(特にお盆)は早朝5~6時に駐車場がいっぱいになることも
  • 入場制限がかかると昼過ぎまでは渡航できない
  • 車中泊は禁止(3:30より前に車を停めると駐車料金は2,000円)

私がヒリゾ浜へでかけたのは2018年7月31日(火)。

混雑予想カレンダーでは上から2番めに混雑が予想されるG「非常に混雑(満車制限に注意)」予想でした(汗)

ヒリゾ浜2018年7月混雑予想
ヒリゾ浜混雑予想

引用:https://nakagi.jp/2017/10/15/qa/#Q-45

だいすけ

5時には駐車場に着こう!

前日から伊豆にはいたので早朝に中木駐車場に着くことはできました。

4時50分ころ到着でこんな感じ。

ヒリゾ浜駐車場4時50分

車中泊禁止って聞いてたんですけど、どうもみんな泊まってますね(^^;)

だいすけ
まあ、前日からの乗り入れと車中泊なんて区別つきませんものね・・・。

今回この記事を書く際に改めて調べてみたのですが、伊豆の観光サイトにも「車中泊2,000円」って書いてました。

5時40分だとこんな風、まだ余裕はあります。

ヒリゾ浜駐車場5時40分

・・・と思っていたら6時10分ころには一気に埋まる・・・(汗)結局その後入場制限がかかりました。

ヒリゾ浜駐車場6時10分

 

入場制限を避けるには?

7月下旬とはいえ平日でこの状態、土日なら6時ではまず間に合いません

早朝到着なら5時より前、万全を期すならやはり車中泊でしょうね。

ただ駐車場はこんな感じですぐ近くが民宿だったりするのでアイドリングは止めて欲しいってのが本音かもしれません。

おおっぴらに「車中泊OK!」と言わないのには理由があるのでしょう。

 

当日券の購入~船に乗るまでは?

車を停められたらそれでOK、ではありません!

というのも船に乗るのは先着順。

そう、船着き場で場所取りが必要なんです。

第一便が出るのは朝8時、でもこの日は朝6時から既に船着き場はこんな状態。

ヒリゾ浜船着き場に並ぶ列

画像の一番奥の赤丸が最前列になります。

だいすけ
駐車場についたらまず船着き場に荷物を置くことを忘れずに!

当日券の販売も並びましたがこの列はすぐになくなりました。

ヒリゾ浜当日券を買う列

ちなみに更衣室はこんな感じ。

ヒリゾ浜更衣室

画像手前が当日券の販売所、その奥にあるのが公衆トイレ、かなりキレイでした^^

ヒリゾ浜トイレ

渡しの船はこんな感じ、漁船ですな。

ヒリゾ浜渡し船

結構早かったです。

ヒリゾ浜渡し船の中から

 

そして、ヒリゾ浜は・・・石だらけです

砂地はあまり無いので平らな条件の良いところは早いもの勝ち、第一便の人達で争奪戦(^^;)

その意味でもやはり第一便に乗った方が良いと思いますよ!

 

ヒリゾ浜に行く際の持ち物は?

念願のヒリゾ浜、到着したら行うのはもちろんシュノーケリング!

と言ってもシュノーケル初体験だと用意するものも迷いますよね?

ここでは我が家が実際に購入したグッズ達を紹介しますよ。

  1. シュノーケルセット
  2. マリンシューズ
  3. シュノーケルベスト
  4. ワンタッチテント

1.シュノーケルセット

シュノーケルはレンタルもあるようですが、人の使ったものを借りるのってイヤじゃないですか?

うちが購入したのはこんなシュノーケルセット、4,000円くらいでした。

シュノーケルセット1 シュノーケルセット2

同じものはもう取り扱ってなかったので似た感じのものを載せておきます。

はじめてこういうの購入したので比較はできませんが、良く出来ていると思いました。

潜水しても海水が入ってこない構造になっていて、呼吸もしやすく感じましたよ!

2.マリンシューズ

マリンシューズ

正直ヒリゾ浜以外なら要らないと思うのですが・・・

先に書いた通り、ヒリゾ浜は石だらけ。

フィンを付けることを考えても必要だと思います。

2,000円弱と結構お安い品でしたけど必要十分でしたよ!

収納袋にまとめるとこんな感じ。

シュノーケルセット3

3.シュノーケルベスト

ライフジャケット

迷ったのですが買って良かったのがこれ!ライフジャケットですね。

ヒリゾ浜ってほんと魚が多いので下を向いて浮かんでるだけでもかなり癒やされます^^

違う場所が見たくなったらちょっと泳いでまた浮かんで・・・。

このベストがあればずっと浮かんでるのも楽ちんでした。

そして水温27度とはいえ結構寒かったので防寒って意味でも活躍してくれましたよ。

潜りたいときは外して、ですがくれぐれも事故には気をつけてくださいね!

だいすけ

余談ですけど、水面スレスレを泳ぐイカの赤ちゃんも観察できました。

可愛かったなぁ・・・

4.ワンタッチテント

ヒリゾ浜は面積が狭いので大型テントなどは禁止。

大体皆さんワンタッチテントを持ってきてました。

我が家はここにキャンプで使ってる銀マットを敷いて使用。

それでも座ると結構ゴツゴツしてましたけどね^^;

盗難は以外と少ないようですが、それでも家族全員泳ぎに行っていればテントには誰も居ないわけですからね。

入り口が閉まるタイプの方が良いかもしれません。

 

結局かかった費用は2人分で約2万円!

これから何回も使うことを考えれば、まあいいかって考えて思い切りました^^

 

ヒリゾ浜は本当にウワサ通りだった

静岡の沼津からでも車で2時間ほどかかる南伊豆・ヒリゾ浜。

ハッキリ言って陸の孤島みたいなところです^^;

でも本当に行って良かった!

南伊豆には透明度の高い海水浴場がたくさんありますけど、ここはほんと別格。

だいすけ
沖縄や海外に行くことなくカラフルな魚を鑑賞しながら泳げますよ!

 

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