【体験談付き】キャンプは疲れるし面倒?疲労軽減策を5つ紹介!

キャンプ場で寝る子ども

キャンプ場に着いたら設営して温泉の準備してダッチオーブン料理のための炭火を用意して・・・

キャンプって、ついついやりたいことを詰め込みすぎてしまいません?

普段なかなか行かない場所だけにここぞとばかりに盛り込んでしまうんですよね~。

そして、帰ってきたら家族全員クタクタ・・・。

まだ片付けが残ってる・・・。

しかも次の日は仕事・・・。

考えるだけでもゾッとしますね(苦笑)

ここでは、楽しいけど帰ってきたあと疲労感MAXになってしまいがちなオートキャンプについて、疲労感をなるべく軽減させる対策などを挙げていきますよ!

だいすけ
特にオートキャンプ初心者のアナタ、私の体験談も含めて参考にしてください!

キャンプ疲れを軽減する5つのポイントとは?

ここでは5つの疲労感軽減のための対策を挙げました。

  1. できれば2泊以上の日程で組む
  2. どこかで手を抜く
  3. 寝具+マットはそれなりのものを
  4. 帰宅後の片付けは最小限に
  5. 持っていった道具は全部必要だった?

順番に見ていきましょう!

1.できれば2泊以上の日程で組む

それが出来たら苦労しねーよ!

って怒らないで(汗)

土日にしかキャンプなんて行けない!ってケースも多いでしょうし、仕事の加減でどうしようも無いこともあるでしょう。

でも、もし1日追加できるなら、キャンプでできることはグッと増えます。

・・・というか、

  • 14~15時にキャンプ場へチェックイン
  • テントやタープ、椅子・テーブル、寝具など諸々を設営
  • 晩ごはんの準備(炭火でのBBQ)
  • 近場の温泉へGO!
  • 帰ってきたら18時ごろ、そこから晩ごはんへ
  • 翌日10時にチェックアウト、そのための撤収作業・・・

これは初期のころ、我が家のキャンプ場での行動パターンですが・・・

正直、ゆっくり寛いでる暇なんてほとんどありません!

なんかやることに追われるというか、余裕が全然無いんですよね(汗)

そして、テントやタープなど設備を増やしていけば行くほど設営&撤収作業が重くのしかかってきます・・・。

どうしても、1泊しか時間が取れないなら下の対策を参考にしてもらいたいですが、ここにもう1泊追加できれば2日目はやりたかったアウトドアを満喫する日に当てることができますよ!

2.どこかで手を抜く

これも大事ですね。

あれもこれも、折角のキャンプなのでやりたいことはたくさんあるかもしれません。

でも、これが後で疲れるんですよね~。

気にして欲しいのは、「そのキャンプのメインの目的は何か?」ということ

  • 晩ごはんだけは凝ったものを作って野外で食べたい!
  • 子どもにアウトドア体験を!川遊びと昆虫採取は必須!
  • カヌーに乗ったことなくて、体験を受けてみたい!
  • 焚き火とお酒があれば私は幸せ
  • 近場の温泉は外せないなぁ
  • たまには野外でぼーっと過ごすのも良いかも?

もちろん、1つだけじゃないかもしれませんが、ここでメインに挙がるものはやっぱり時間をかけるべきですよね。

じゃあ、それ以外は?

  • 家族でBBQメインだから設営&撤収の手間が省けるバンガローを使おうか
  • 子どもと野外遊びがメインだから、晩ごはんはレトルトとおにぎりでいっか
  • お風呂は一日くらい入らなくても、それより焚き火&酒の時間を長く取りたい

などなど。

まあ、極端な例も入れましたがそのくらい、全部頑張るんじゃなくて手を抜けるところはしっかり抜く。

こうすることで時間にも気持ちにも余裕が出来てくると思いますよ!

3.シュラフ(寝袋)+マットはそれなりのものを

普段からフワフワのベッドで寝ている人がいきなり銀マットと薄っぺらいシュラフで熟睡・・・。

想像しただけでも難しそう^^;

別に、マットもシュラフも良いものを、とは言いません。

でもこの2つがペラペラだと、朝起きたときにかなり体が痛くなること請け合い!

そんな疲労が抜けない体で撤収作業&家まで運転・・・。

ちょっと想像したくないですよね(涙)

マットはエアーを入れるタイプだと設営&撤収に時間がかかるので、EVAマットがおすすめ!

【キャンプ】10年以上使ってきたマットは実はこれ!厳選おすすめマットも紹介するよ!

我が家はマットが銀マットですけど、寝袋は結構良いものを使っています。

【ビギナー必見】キャンプで使う寝袋の選び方とは?おすすめは?

だいすけ

我が家のはほぼ布団です(笑)

嵩張るので、万人にはおすすめしませんが。

4.帰宅後の片付けは最小限に

何がツライってキャンプ最終日高速道路を運転してクタクタになって帰ってきたあとの片付けですよね~。

この帰ってきた時間が21時ころだったら・・・。

そして明日が仕事だったら・・・。

思わず現実逃避してしまいそう(笑)

ですが、もちろんすべてをキチッと片付けるまで寝てはいけないというルールはありません。

食器類も紙皿などで済ませて現地で捨てれば洗い物はグッと減ることに。

ただ気をつけることが1つ。

濡れたものは広げておかないとカビます。

テントやタープは別に雨の日でなくても朝露なんかで結構濡れているもの。

シュラフも汗をかいたりするので同様ですね。

これらはしっかり乾かした状態で撤収できていれば問題ないですけど、なかなか難しいかもしれません。

そんなときは必ず家でとりあえず広げておくことをお忘れなく!

だいすけ

我が家はコールマンのキッチンテーブルを持ってるんですけど、油断してたら下のネットがカビだらけに・・・。

椅子も濡れてたのか端の方がカビたりしました。

アナタもお気をつけください!

5.持っていった道具は全部必要だった?

キャンプってね、結構物欲との戦いだと思うんです(笑)

  • あれがあればもっと快適にキャンプができるな・・・
  • やっぱり燻製にも挑戦したいなぁ・・・
  • 嵩張るけどあれがあるとカッコいいよね・・・

などなど、言い出したらキリがない(苦笑)

そして、道具を買い足して持っていけばやっぱり広げたくなりますよね。

広げるということは最終日には必ず撤収作業がやってきます。

汚れたらそれを拭き取ることも必要でしょう。

まあ、道具を広げることが楽しみの1つってこともあるでしょうから、それが一概に悪だとは言えません。

ただ、疲労の軽減って意味では「本当にその道具が必要だったか?」「今回のキャンプで出番はどのくらいあったのか?」は振り返ってみた方が良いですね。

当然ですけど、持っていく荷物が減れば設営&撤収作業もその分楽に、車のなかにも余裕が生まれます。

キャンプの荷物を減らすには?我が家が実践するポイント7選

これ、高かったのに勿体無いな・・・

って思うかもしれませんが、ここは何卒ご英断を(笑)

 

さいごに

キャンプ疲労感軽減のためのポイントを5つ挙げましたが、いかがでしょうか?

と、ここまで書いておいてなんですが、キャンプってなんだかんだ疲れるものだったりします。

まあでも、そんな苦労も後から思い出話になってしまうのもキャンプの良いところかな?と個人的には思うんですよね。

一番勿体無いなぁと思うのは、時間に追われ、やることに追われた結果、キャンプそのものが嫌になってしまうこと。

そして、キャンプって気合を入れて行くものって思ってしまうこと。

野外で過ごせばキャンプみたいなもんだと私は思うので、抜くところはしっかり手を抜いてやりたいことを野外でできれば、って思います。

是非参考にしてみてください!

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