冬バーベキューにおすすめあったかレシピ!寒い時期でも楽しむポイントは?

冬バーベキューをするようになったら、アウトドア上級者の仲間入り!?

なんとなくそんな感じがしません?(笑)

冬バーベキューは、虫が少ない、食中毒の心配も少ない、冬の味覚を楽しめるなどなど。

意外とプラス要素がいっぱい!

そんな冬バーベキューにおすすめのあったかレシピをここではご紹介、私の経験から冬バーベキューならではのポイントも挙げていきますよ!

 

冬のバーベキューは肉より海鮮!?

バーベキューと言うと、肉をドーンと焼くスタイルを思い浮かべる人も多いと思いますが、エビや貝などの海鮮も美味しいですよねー。

特に冬の味覚といえば、“牡蠣”や“カニ”! バーベキューで炭火で豪快に殻ごと焼いちゃいましょう!

殻付き牡蠣の炭火焼き

用意するもの

1 殻付き牡蠣
2 軍手
3 エプロン(牡蠣の汁が飛び出すこともあるので念のため)
4 カキナイフ(洋食ナイフでもOK)
5 好みの調味料(ポン酢・レモン・醤油など)

殻付き牡蠣の焼き方

1 炭火を準備する。
2 殻の平たい方をしたにして3分ほど焼く。
3 殻から湯気や汁が噴き出てきたら、ひっくり返して更に3分ほど焼く。
4 焼けたら、軍手をした手で押さえながら、カキナイフで開ける。
※殻の中に汁が少し残っているくらいがベストのタイミング!

平たい方を下にして焼くと、美味しい牡蠣エキスがこぼれてしまうのでは・・・と心配する人もいると思いますが、これは貝柱を外しやすくするためなんですよ。

プロの料理人もこの方法で焼いてますので、途中でひっくり返すのを忘れずに!

だいすけ

そして・・・お酒好きの人は、ぜひ日本酒を少しかけて食べてみてくださいね! 

ぬる燗になった日本酒と牡蠣の香りが口の中で混ざり合って、得も言われぬ美味しさです・・・・(食べすぎ飲みすぎ注意、笑)

私は日本酒派ですが、ウイスキーも芳醇な香りで美味しいみたいですよ。

殻付きカニの焼き方

用意するもの

1 カニ ※半剥きになっている方が簡単に焼けておススメ
2 キッチンハサミ(殻などを切るため)
3 好みの調味料(すだち・レモン汁・ポン酢・塩など)

殻付きカニの焼き方

1 炭火を準備する。
2 カニの脚が半剥きになっていなかったら、半剥きにしておく ※下の写真を参照。
3 殻に黒い焼き色が付くまで、5~10分ほど焼く。

だいすけ
カニの半剥きの状態はこちら。見てるだけでヤバイ写真ですね(笑)
カニの選び方って?

焼きガニに向いているのは、ズワイガニや毛ガニではなく、タラバガニや花咲ガニなんですよ。
これは、単純に足が太くて食べやすいという事もありますし、身が甘くておいしいからです!
ただカニ味噌はあまり美味しくないので、そちらをメインにしたい方は、ズワイガニや毛ガニなど、お好みで用意しましょうね。

カニを食べる時って、みんな身を取り出すのに必死で無口になってしまいますよね・・・

でもバーベキューなら、焼き加減や調味料を相談しながら食べられるので、会話も弾むカモ?

冬に嬉しいダッチオーブンであったかレシピ!

バーベキューでダッチオーブンを楽しんでいる人も沢山いますよね。

じっくり火を通して料理するダッチオーブンは、我が家のキャンプでも大活躍!

それに、寒い冬に温かいものを食べるといつも以上に美味しく感じますよね。

ここでは2つのダッチオーブンを使った料理をご紹介!

ダッチオーブンで男のポトフ!

用意するもの

豚スペアリブ 1㎏/ソーセージ 3本/キャベツ 1個/にんじん 2本/じゃがいも 3個/トマト 2個
にんにく 1かけ/塩・胡椒 少々/ローリエ  2枚/コンソメの素 1個/白ワイン 400ml/オリーブオイル 適量

ポトフの作り方(ダッチオーブン)

1 ダッチオーブンを火で温め、オリーブオイルとスライスしたニンニクを入れ、塩コショウしたスペアリブに焦げ目がつくくらい焼く。
2 一口大に切ったにんじんと、4つ割りにしたトマト、芯を取って半分に切ったキャベツ、白ワイン、ローリエ、コンソメを入れて蓋をして25分煮る。
3 一口大に切ったジャガイモとソーセージを加えて、更に20分煮て完成。

このレシピのままでもとても美味しいのですが、薄味好きの方には少ししょっぱいと感じるかもしれません。

薄めの味付け好きな方はコンソメ抜きでもOK!

それでもソーセージから旨味や塩見も出てきているので、十分美味しいですよ!

ビーフシチュー

冬のあったかメニューの定番と言えば、シチューですよね。

特にビーフシチューは煮込めば煮込むほどお肉や柔らかくなり美味しくなるので、ダッチオーブン料理としてもぴったりなんですよ。

用意するもの

牛塊肉 1kg/玉ねぎ 3個/にんじん 2本/セロリ 1束/ブロッコリー 1個/トマト缶 2巻
赤ワイン 2本/ビーフシチューのルー 2パック

ビーフシチューの作り方(ダッチオーブン)
1 ダッチオーブンを温め、バターを入れて、半月切りにした玉ねぎ、乱切りにした人参を入れて炒める。
2 玉ねぎがしんなりしたら、みじん切りにしたセロリと一口大に切った牛肉を入れる。
3 トマト缶と赤ワインを入れて、1時間ほど煮込んだら、ルーを入れる。
4 一煮たちしたら、下茹でしたブロッコリーを入れて完成。

お肉がトロットロのビーフシチューは、寒い中食べるとそれだけで幸せを感じますよね。

 

我が家の失敗談・・・

以前、ビーフシチューを作ったときに大失敗!

というのも、ビーフシチュー以前にお肉を焼いたり野菜を食べたり、既にお腹一杯になってしまっていたのです!!

お肉もたっぷり入っているビーフシチューはボリューム満点、ちょっと重めの料理ですよね・・・

これをメインにする場合は、他のメニューは少し軽めに考えておくと良いですよ。

結局翌日の朝ごはんに、パンとビーフシチューにして、無事みんなのお腹には入りましたけどね(笑)

 

とにかく手軽に暖を取りたい人におススメレシピ!

辛ラーメン

寒い冬には、身体を芯から温めてくれる辛いものをおすすめですよ。

インスタントの”辛ラーメン“なら、準備も楽ちん。辛すぎるのが苦手という人には、卵と牛乳を加えてまろやかにするのがおすすめです。

辛ラーメンの作り方

1 お鍋に、水300mlと牛乳200mlと、同封している薬味を入れて沸かす。
2 麺を入れて4分煮込む。
3 溶き卵を入れて完成。

野菜のホイル焼き

冬のバーベキューに欠かせないのは焚火。

その焚火を使って簡単に準備出来るのが、野菜のホイル焼きですよね!

ホイル焼きに向いているのは、カボチャ、ジャガイモ、サツマイモ、玉ねぎなど。

初心者でも焦がさずに焼くには、アルミホイルで包む前に、湿らせた新聞紙で巻くこと。そうすると強火の中に入れても焦げにくいですよ。

一番のおススメはカボチャ!

丸ごと、或いは半分に切ったボリュームのあるカボチャは、インパクトもあって子どもにも大好評。

冬のバーベキューでは、半分に切って種やワタを取り出し、そこにベーコンと玉ねぎ、市販のホワイトソースとチーズをのせてアルミで包んで焼けば、あっという間にカボチャグラタンの出来上がり!

ホワイトソースが身体を芯から温めてくれますよ。

冬にバーベキューをする際のポイントは?

常にお湯を沸かしておこう!

寒いときには、温かい飲み物が一番!

バーベキューコンロの隅でヤカンにお湯を沸かしておくと、あったかいコーヒーや焼酎のお湯割り、ホットカクテル(←ここ重要!(笑))なども作れちゃいますよ。

普段温かい飲み物をあまり飲まない子どもにも、ホットカルピスやハチミツレモンは好評ですよ。

だいすけ
ただしヤカンは真っ黒になるので、ニトリなどで安いものを専用に買っておくと良いですね。

水洗いしかできない冬のキャンプ場で洗い物をするには?

冬のバーベキューに限らず、水しか出ないキャンプ場では、食事の後の片付けに苦労しますよね。

バーベキュー料理って油物が多いので、ギトギトしていてなかなかキレイにならない・・・・

なので、我が家では、洗い物を少なくするため、食器にサランラップを敷いて使っています。

でもスープなどは無理なので、おススメは「セスキ炭酸スプレー」を用意しておくこと!

1 ぼろ布などで食器の汚れを拭きとる
2 お湯をかけて汚れをゆるめる
3 セスキ炭酸スプレーを吹き付ける
4 洗剤で洗う

セスキ炭酸スプレーは100均でも手に入りますし、私は家でも愛用しているので、粉末のセスキ炭酸ソーダを水で溶いてスプレーボトルに入れています。

重曹と同じ弱アルカリ性ですが、重曹よりもアルカリPHが高いので油汚れに強く汚れが落ちやすくなりますよ。

自然なかのバーベキュー場では、なるべく合成洗剤は使用したくないですよね。

セスキ炭酸ソーダは自然にも手にも優しいので、安心ですよ。

寒さ対策はしっかりと!

冬ならではのバーベキューメニューで美味しく温まって欲しいのですが、やっぱり大切なのは寒さ対策ですよ。

1 服装は重ね着をして寒さ対策をする。
2 湯たんぽ(お湯を入れるタイプ)やカイロ、ひざ掛けを準備。
3 昼間でも焚火をたいて暖を取る。

冬アウトドアの服装では、下着(ベースレイヤー)、中間着(ミドルレイヤー)、上着(アウトレイヤー)の3段階で用意すると良いですよ。

下着は、汗による冷えを防ぐために吸水性・速乾性にすぐれたもの、中間着は軽くて保温性のあるものがおススメですよ。

だいすけ

上着は暖かいものはもちろんなのですが・・・・注意してほしいのは、バーベキューや焚火から炭や火の粉が飛んでくる可能性があるということ!

ダウンジャケットなどの化繊は穴が空きやすいので、コットンやウールなどの天然素材がおススメですよ。

準備や片付けで汚れたり、臭いがついたりすることを考えると、「バーベキュー用にしてもいいや」と思える服装で行くのがよいかもしれませんね。

最後に

寒いときにアツアツの美味しいものを食べると、身も心もホッとしますよね。

冬ならではの楽しい思い出になること間違いなし!

今年こそ冬もバーベキューはいかが!?

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