河口湖の紅葉2018!紅葉まつりやライトアップ、周辺スポットは?

富士山と紅葉

まさに日本ならではの光景ですよね~。

富士五湖の中でも最も人気があるのは河口湖。

そんな河口湖では毎年11月に「河口湖もみじ祭」が開催されます。

ここでは、そんな河口湖の2018年度の紅葉について、見頃時期やおすすめスポット、混雑対策や周辺お立ち寄りスポットなどを紹介していきますよ!

だいすけ

河口湖の周辺グルメスポットや温泉なども紹介していくので参考にどうぞ!

河口湖周辺の紅葉基本情報

【住所】山梨県南都留郡富士河口湖町河口(もみじ回廊付近)

【紅葉する木の種類】カエデ・モミジ・コキア
【アクセス】車:中央自動車道大月JCT経由→河口湖I.C下車15分、電車:富士急行線河口湖駅から河口湖周遊バスで約25分。※まつり開催中は、河口湖駅からシャトルバスあり
【駐車場】河口湖もみじ祭開催中は無料駐車場あり
【問い合わせ先】0555-72-3168(富士河口湖町観光課)

河口湖の紅葉、2018年度の見頃は?

河口湖周辺の紅葉は、例年11月上旬~11月下旬が見頃。

標高830mにあるので、都心より早く10月下旬には色づき始めます。

そして、2018年度は11月13日頃~が見頃、11月26日頃~落葉の予報です。

ただアナタもご存知の通り、紅葉の見頃は天候によって左右されるので事前にライブカメラや予報サイトでチェックしてくださいね!

河口湖の紅葉スポットはどこ?

せっかく富士山の近くに来たのだから、“富士山と紅葉”が一緒に映った写真を撮りたいですよね~。

河口湖周辺には、そんな人にピッタリの撮影スポットもありますよ。

おススメの紅葉スポットと一緒に紹介していきます!

  1. もみじ回廊
  2. もみじトンネル
  3. 大石公園
  4. 円形ホール

1.もみじ回廊

河口湖周辺の紅葉スポットで、最も人気があり混雑するのが、梨川沿いの通称“もみじ回廊”。

後に紹介する「河口湖もみじ祭」のメインとなる場所で、夜にはライトアップもされ幻想的な紅葉も♪

60本ほどの巨大なモミジの木から落ち葉が舞う頃には、地面がモミジの絨毯のようになって柔らかな赤と黄色で覆われた紅葉の世界を見せてくれますよ。

ただ紅葉シーズンの週末となると、落ち着いて写真も撮れないほど大混雑・・・

出来れば平日、週末なら早い時間に行くことをおすすめします。

2.もみじトンネル

河口湖の北岸約150mにわたって続く“もみじトンネル”は、人気の撮影スポットですね。

ここは、パンフレットにも載っているモミジの額縁の真ん中に富士山がドーンと構えている写真を撮影できる場所の一つなんです。

その構図を狙って、毎年多くのアマチュアカメラマンが訪れている場所で混雑時には歩道から人が溢れしまうほど。

車で通る場合には歩行者に、歩いて見る場合には車に注意をしましょうね。

ただここは、車で通るとあっという間に過ぎてしまう短いトンネルなのでご注意を!

近くに無料駐車場があるので、そこから歩いて見に行きましょう。

3.大石公園

富士山ビュースポット&撮影スポットとしても人気なのが、ハーブフェスティバルでもお馴染み大石公園。

河口湖と富士山の両方を臨むことができ、1年を通して季節の花やイルミネーションを楽しめる場所として人気の公園です。

紅葉シーズンは真っ赤に色づいたコキアが見事で、まるで赤い絨毯に富士山が座っているような写真を撮ることが出来ますよ。

だいすけ

コキアの見頃は10月中旬~下旬なので、紅葉メインで行くならちょっと時期はズレます

4.円形ホール

河口湖畔にある「円形ホール」は小規模なコンサートなどが開かれるホールですが、富士山のビュースポットとしても有名。

もみじ回廊のような華やかさはないですが、湖畔の木々が紅葉しているので、「富士山・河口湖・紅葉」を収めた写真を撮ることが出来ますよ。

春には「桜と富士山」写真の撮影スポットしても人気の場所ですね。

富士河口湖紅葉まつり

富士河口湖紅葉まつりは、紅葉散策はもちろん地元の秋の実りを楽しめる飲食店やクラフト市で賑わうお祭りなんですよ。

土日には、ステージで日本舞踊や和太鼓演奏なども行われます。

富士河口湖紅葉祭 基本情報

▼開催場所:河口湖畔河口梨川周辺
▼開催期間:2018 年11 月1 日 ~2018 年11 月23 日 まで(期間中毎日開催)
▼開催時間:午前9時~午後7時(ライトアップは午後4時半頃~10時まで)
▼問い合わせ先:0555-72-3168(富士河口湖町観光課)

引用:https://kawaguchiko.net/wp-content/uploads/2016/09/momiji2017.pdf

まつり期間中の週末は、ツアーバスを始め多くの観光客で大変混雑するので、行くのなら平日がおススメ。

もし週末に行くのなら、午前中の早い時間か、ツアーバスが帰路に就く17~18時以降のライトアップを狙うと多少空いているかもしれませんね。

駐車場ももみじ回廊から近い所から満車になっていきますが、一番離れた第4駐車場でも歩いて10分ちょっとの距離。

近場を狙って駐車場待ちをするよりは、初めから第4駐車場に停めてゆっくり散策する方が時間を有効的につかえそうですよ。

また、もみじ街道とほぼ平行して七福神巡りのお寺も点在しているので、紅葉と一緒に福をゲットするのも面白いかもしれませんね。

河口湖の紅葉シーズンの混雑・注意点は?

河口湖周辺は、日本一の富士山を一目見ようと、国内のみならず外国人観光客にも人気のスポット。

特に夏の登山や紅葉シーズンは人気が高く、ツアーバスで訪れる人たちも沢山いるので週末は大変混雑します。

この混雑を避けるためには、

  1. 平日に行く
  2. ツアーバスが到着する11時前に行く

この2点がポイントです。

また、日帰りのツアーバスは大体18時頃には帰路につきますがライトアップは22時までやっているので、少し遅めの時間に出かけるとゆったりとライトアップを楽しめるかもしれませんよ!

この時期河口湖周辺に出かけるときの服装は?

この時期の河口湖は一気に気温が低くなる時期。

11月に入ると、最高気温12~13℃、最低気温5℃くらいになるので、脱ぎ気出来るような上着やストールなどを持って行くと良いですよ。

だいすけ

夜は特に冷えるので、ライトアップの時間は厚手の上着必須ですよ!

河口湖付近の周辺お立ち寄りスポットは?

せっかく河口湖まで来たら、紅葉以外にもグルメに温泉に・・・ビール(?)など楽しみたいですよね。

河口湖周辺のスポットは別の記事でも紹介しているので、そちらを参考にしてみてください。

だいすけ

河口湖オルゴールの森・富士花鳥園の情報を載せてます。

河口湖ハーブフェスティバル2018!見ごろはいつ?見どころやおすすめ周辺スポットは?

だいすけ

富士眺望の湯「ゆらり」・ほうとう不動(東恋路店)の情報あり〼

河口湖冬花火2018!どこから見る?周辺のスポットは?

この他にも、「道の駅 なるさわ」は、地元山梨の食材やお土産が充実していて、富士山も間近で見られる人気の道の駅です。

買い物はもちろん、軽食コーナーや展望台、富士山博物館など、色々な施設があるので、ドライブの休憩がてらゆっくり見て回るのも楽しいですよ。

だいすけ

ビスケット天ぷらなるものも存在します(笑)

さいごに

富士山と桜の組み合わせも良いですが、紅葉との組み合わせもなかなかのもの。

ああ日本人で良かったって思うかもしれませんよ!?

河口湖周辺は色んなスポットやイベントがあるので、春も夏も秋も冬も楽しめるのが良いですね!

防寒対策だけはくれぐれもぬかりなく!

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