【アンカー】モバイルバッテリーの使い方や感想は?

だいすけ
最近スマホの電池が持たなくなってきたなぁ
だいすけ妻
キャンプ中に電池無くなったら大惨事だね
だいすけ
いよいよモバイルバッテリー買うかな?

こんな流れで前々から気になっていたモバイルバッテリーを購入することにしました。

いろいろ見比べたのですが、最終的に私が選んだのは「anker(アンカー)」というところのモバイルバッテリー「PowerCore II 10000」

使ってみて思うのは「安心感が違う!」ってこと(笑)

ここでは、そんなアンカーのモバイルバッテリーについて、使い方や感想などを書いていきますよ!

ちなみに今使っているスマホは

ファーウェイのnovaliteって機種で、バッテリーの容量は3,000mAhです。

ちなみに、iPhoneだと7で1,960mAh、iPhone Xでも2,716mAhなので、私のスマホより余裕がある計算ですね。

そもそもモバイルバッテリーってどう使うの?

モバイルバッテリーのレビューをする前に、「そもそもモバイルバッテリーってどこをつなぐの?」って話から。

お恥ずかしながら、私も良く分からないまま購入してました(笑)

追加で付属品がいるのかどうかも含めて書いていきますよ。

まずはモバイルバッテリーに充電

うちはこんな感じでモバイルバッテリーを充電しています。

モバイルバッテリーにつながっているケーブルは元々付属しているもの。

コンセントにつなぐための白いアダプターはスマホに付属してたものです。

このアダプターは、USBケーブルが接続できるものなら多分なんでもOKでしょう。

なので、iphoneを持ってる人もiphone充電用のアダプターがそのまま使えるかと思いますよ。

あとは充電したモバイルバッテリーをスマホにつなぐだけ!

モバイルバッテリーを充電したらあとは先程のケーブルのUSB部分をバッテリー本体につないで、もう片方のクチをスマホにつないでスマホを充電します。

このクチはmicroUSBってヤツで私のスマホはそのままこの端子をつなぐことができるんです。

こんな形状の端子です。

iphoneを持ってる場合は、lightning端子ってヤツが必要なのでiphone充電時に使っているケーブルをモバイルバッテリーにつなぐことになりますね。

こんなケーブルです。

モバイルバッテリーの充電の仕組みが良く分かっていなかったときは「もしかして、これって使い捨て?」なんて考えてた私(笑)

つまり、モバイルバッテリーを充電すれば何回でも(まあ、バッテリーの寿命はあるでしょうけど)使えるってことですね。

さて、ここからは実際にアンカーのモバイルバッテリーを使ってみた感想を書いていきますよ!

アンカーのモバイルバッテリー(PowerCoreⅡ)、使ってみた感想は?

ここでは大きく5つを挙げました。

  1. モバイルバッテリーへの充電は結構時間がかかる
  2. スマホへの充電は10分10%が目安
  3. 80%までなら4回くらい充電できる!
  4. 使わなければバッテリーはなかなか放電しない
  5. 使用中、全然熱をもたない!

順番に説明していきます。

1.モバイルバッテリーへの充電は結構時間がかかる

「う~ん、こんなものなのかな?」って思ったのがモバイルバッテリーそのものへの充電時間。

結構時間かかります。カラの状態からフル充電しようと思うと8時間くらい

この辺は下の気になる点でも触れていきます。

充電時間が気になるなら急速充電器を買うという手もありますね。

これは同じアンカーというところの急速充電器。

私はもっていませんが、レビューを見ると結構評判良いですね。

2.スマホへの充電は10分10%が目安

対してスマホへの充電はそこそこ早いかな?って感じですね。

私が数回使った様子だと、10分10%が大体目安

なので、20%のスマホを1時間充電したら80%になってるイメージでしょうか。

3.80%までなら4回くらい充電できる!

あとに書きますけど、スマホへの充電は80%くらいまではおすすめ。

で、80%までの充電であればモバイルバッテリーの目盛り2つ分くらいしか使いません。

目盛りはこんな感じ。全部で8つあって、写真だと3つ分残量があるってことです。

なので、フル充電したモバイルバッテリーであればスマホ20%→80%までの充電が約4回ほどできる計算に!

私には十分なスペックでした(笑)

4.使わなければバッテリーはなかなか放電しない

これ、ちょっと気になってたんです。

モバイルバッテリーをフル充電したとしても、暫く使わなかったら自然に放電してちょっとずつ残量減るんじゃないかな?って。

結論から言うと、全然そんなことありませんでした。

試しにモバイルバッテリーをフル充電して1ヶ月そのまま放置してたんですけど、1ヶ月後に残量確認したらフル充電のまま!

これなら充電が無駄にならないのでちょっと安心しました。

5.使用中、全然熱をもたない!

これも凄いですね。

本来充電中、スマホへの充電中、いずれもモバイルバッテリーは全然熱をもたない!

アダプターやスマホは今まで通り熱を持ちますけど。

この辺はカバンに入れてても安心感あります。

 

この辺が私が使ってみた感想です。

続いて気になったことも挙げていきますよ。

アンカーのモバイルバッテリー(PowerCoreⅡ)、ここは気になる点

ここも大きく4つを挙げました。

  1. モバイルバッテリーへの充電は1時間1目盛り
  2. スマホ80%以降の充電は非効率
  3. 意外にズッシリとくる重量
  4. 注意書きが送られてきました・・・

これも順番に説明していきます。

1.モバイルバッテリーへの充電は1時間1目盛り

やっぱり気になるのはモバイルバッテリーそのものへの充電時間。

私の今まで使った感覚では、大体1時間1目盛りが目安。

目盛りは全部で8つあるので、フル充電しようと思うと約8時間。

なので、外出時にこのバッテリーを使いたい場合は事前にその時間を見越して充電しとかないといけません。

私のように付属のケーブルを1本しか持ってない場合は、モバイルバッテリーもスマホも同時に充電することはできないので、寝るときはスマホを充電、その前にモバイルバッテリーを充電しておく、など工夫が必要です。

2.スマホ80%以降の充電は非効率

これが何故なのかは分かりませんが、スマホ80%以降の充電にかかる時間はそれまでよりグッと増えます。

以下は私が計測した結果。

スマホ充電量 充電にかかった時間
20%
31% 10分
40% 9分
52% 11分
62% 9分
70% 8分
83% 15分
90% 13分
95% 20分
100% 29分

80%以降(表中ピンク部分)でグッと充電にかかる時間が増えるのが分かりますよね?

なので、私の場合80%までの充電を目安にしてそれ以上は充電しないようにしています。

モバイルバッテリーの電池を有効に使いたいので・・・。

3.意外にズッシリとくる重量

なんとなくサイズから想像して「かなり軽いのかなぁ」なんて考えてましたが、意外と重量あります(笑)

仕様では約195gって書いてますがピンと来ないですよね。

単三電池4本パック×2が大体180g

ね?そこそこ重量感あるでしょ(笑)

まあ、そりゃあなかに電池3つくらい入ってるから当然といえば当然ですが・・・。

もちろん、かばんに入れて気になるってほどの重さではありませんよ。

4.注意書きが送られてきました・・・

これはアンカーのモバイルバッテリーに限った話じゃないですけど、中身はリチウムイオンバッテリーなので取り扱いには一定の注意を払った方が良さそうです。

モバイルバッテリー購入後アマゾンから送られてきたメール。

  • リコール製品と知らないまま使って発火した
  • 充電したまま寝てしまい発火した
  • モバイルバッテリーをズボンに入れたまま転倒しそのショックで発熱し焼損

こんなケースが書いてました。

まあ、必要以上に過敏になることはないでしょけど、

  • 炎天下の車のなかに放置
  • モバイルバッテリーを入れたかばんを高いところから落としてしまった
  • 布団のなかなど熱のこもるところで充電した

などは避けた方が良さそうですね。

 

まとめ

モバイルバッテリーを検討しているアナタ!

参考になったでしょうか?

いろいろ書きましたが、結局のところ買って良かったかなと思ってます。

特に2泊以上のキャンプに出かけたとき、うちはあまりAC電源付きのサイトを使うことがありません。

なので、日帰り温泉のコンセントのお世話にならなくても良い(汗)このモバイルバッテリーはとても重宝してます。

まあ、スマホ2回分くらいの充電ならもうちょっと小さいサイズのものでも良かったかな?とも感じてますが。

値段も千円くらいしか変わらなかったりしますしね。

アナタの参考になれば幸いです!

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