キャンプ場での夜の過ごし方!大人も子どもも楽しむ方法とは?

ビギナーさん
晩ごはんを食べた後ってどうしてる?

キャンプ場での一大イベント(?)晩ごはんが終盤に差し掛かるとそろそろ1日の予定も終わりが近づいてきます。

でも、折角のキャンプ、「このまま寝てはもったいない!」って考えるかもしれませんね。

一方で、1日キャンプやってれば体が疲れてるのも確か(笑)

そんなキャンプ場での夜、どう過ごすべきなのか?をここでは我が家の場合も含めて紹介していきますよ!

 

キャンプ場での夜の過ごし方【我が家編】

結論から言ってしまうと、どんな風にキャンプ場での夜を過ごすのか?決まった答えなんてありません。

なんですけど、それでは話が進まないので、ここではまず我が家の場合を書いていきます。

参考までに以下が我が家のキャンプ1日目のおおまかなスケジュールです。

  1. (~13:30)チェックイン
  2. (13:30~)サイト設営
  3. (15:30~)汗を流しに温泉へ
  4. (17:00~)晩御飯の準備、炭火の用意
  5. (17:30~)わいわい晩御飯
  6. (19:30~)焚き火タイムへ・・・

そう、我が家は焚き火が必須!

というか、事前に確認して焚き火が自分のサイト内でOKなところにしか出かけません(笑)

焚き火は、暖が取れる、精神安定剤、コミュニケーションの潤滑油、お湯が作れる、焼きマシュマロも作れるという万能ぶり!

なので、我が家がキャンプに行くときは必ず焚き火台を持っていきます。

焚き火の魅力は次の記事にも書きましたよ。

キャンプに焚き火台って必要?おすすめランキングは実はこれ!

2018.03.04

【キャンプ】焚き火のやり方、木を組むコツは?薪ってどのくらいいるの?

2018.03.04
22時には寝るつもりで

キャンプ場には消灯時間のようなものがあったりします。

大体22時くらいでしょうか。

その時間を超えてワイワイやるのは当然NG。

夜のキャンプ場は小声で話していても結構響くので注意しましょう!

 

というわけで、キャンプ場での夜といえば焚き火!というのが私のおすすめ。

でも、じゃあ他にどんな過ごし方があるの?って思うかもしれませんね。

次では焚き火以外の過ごし方を5つ挙げていきますよ。

キャンプ場での夜の過ごし方5選

花火

キャンプといえば花火!って人も多いかもしれませんね。

夏の風物詩でもあります。

気を付けないといけないのは、キャンプ場によって花火OKのところもあれば、全面的に禁止しているところもあるってこと。

なかには「打ち上げ花火はNG・手持ち花火ならOK」ってところもあります。

まあ、特に打ち上げ花火は火の粉がテントにでもかかったら穴が開いたりするかもしれませんからね。

これが他人のテントだったらどうするの?って話しです。

どちらにしても、テントなど火の粉を被ったら困るものからは離れてするのが大前提!

くれぐれもキャンプ場のルールを確認してから行いましょう!

昆虫採取

代表的なのが、カブトムシやクワガタですよね。

店で買ったらペアで1,000円くらいすることも珍しくありません。

せっかくのキャンプに来たら昼間にトラップを仕掛けておいて晩ごはんのあとに見に行くのも楽しみですね♪

特に男児のテンションが急上昇すること請け合い!

昆虫採取っていうと、深夜や早朝にするって人もいるかもしれませんが、キャンプ場ではもちろんNG。

他のキャンパーに迷惑をかけないように夜21時には終了することがお約束です。

あ、あと昆虫が落ちてくるかも?って木を蹴ったりしないでくださいね。

何が落ちてくるか分からないし、もしハチの巣でもあったらカブトムシどころじゃないですよ(汗)

 

テントでカードゲーム

これも夜の定番♪

普段なかなか家族でトランプやUNOするって機会ないですもんね^^;

これが意外と盛り上がったりするので、あなどれません。

コツはちょっとした罰ゲームを用意すること。

  • 芸能人のモノマネをして当ててもらう(当たるまで続く?)
  • 手振り身振りだけで動物のマネをして当ててもらう(当たるまで続く?)
  • 最近あった恥ずかしい話公開
  • 一番の人が最下位の人にしっぺ(人差し指と中指でパチン!と)
  • 最下位(一番上)~2番(一番下)までの人が手を重ねておき、一番の人がタイミングを見て叩く

などなど。

一番最後のは、タイミングを間違うと一番の人が誰も叩けずに自爆したりします(笑)

是非お試しあれ

 

星空観察

これもキャンプならではの楽しみかもしれません。

特に標高の高いキャンプ場で天気が良い日は星空がかなりエライことになったりします(笑)

普段電気の多いところでは想像も出来ないくらいの星の数になることも♪

これもランタンなど自分のところの灯りが煌々と点いていれば全然見えなくなるので、あえて真っ暗にするのも良いですよ。

もちろん手元にはヘッドライトなどすぐ点けられるライトは持った状態で。

事前に夏の星座なんか予習しておくのも良いですね!

 

何もしない(21時には寝る)

『明日に備える』

これも立派な選択肢の1つですね。

特にお酒も飲まない、曇り空で星なんか見えない、昆虫キライとかなら思い切って早めに寝てしまいましょう!

キャンプって夜も楽しみの1つなんですけど、キャンプ場で迎える朝(そしてコーヒー)ってムチャクチャ非日常なんです!!

スッキリ朝を迎えるためにも早めにシュラフに潜り込む、こんなキャンプも良いですね。

ただ朝の5時からゴソゴソ動き出すのもそれはそれで周りの迷惑になるかも、ですのでその点はご注意を。

 

さいごに

キャンプ場で迎える夜の過ごし方は見つかったでしょうか?

キャンプ場での過ごし方は答えがないだけに、何をしても正解なんしょうね(周りに迷惑をかけないことが前提)

ここでは6つくらいの選択肢を挙げましたが、もちろんこれは複数を同時に行ってもOK!

例えば焚き火しながら花火でも良いし、昆虫採取をしながら道すがら星空観察でも良いわけです。

気心の知れたメンバー(家族)で思い思いの時間が過ごせたら良いですね!

くれぐれもキャンプ場の消灯時間を過ぎてもはしゃがないように。思っている以上に周りに声は響きますからね。

では、楽しいキャンプを!

 

キャンプの持ち物チェックリストはコチラ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です