【2018年度保存版】キャンプの持ち物を目的別にチェックリストにしてみたよ!

あーまた〇〇忘れた~!!

キャンプあるあるですね(笑)

もちろん、我が家も何回も経験しています^^;

キャンプって、持っていくものが本当にいっぱいになるからついつい忘れてしまうものが出てきますよね。

そんなとき有効なのが「持ち物チェックリスト」。

この「キャンプの持ち物チェックリスト」はいろんなサイトで手に入りますが、実は目的別に整理されたものって案外少ないんですよね。

「無いのなら作ってしまえ!!」と、キャンプ歴15年の管理人・だいすけが一念発起(?)してオリジナルの目的別チェックリストを作ってみましたよ!

PDF版も作ったのでキャンプ準備をするときに活用してみてください♪

だいすけ
各目的別に詳細説明もしているので、道具を揃える際の参考にもどうぞ!

 

目的別!キャンプの持ち物チェックリスト(PDF版/エクセル版)

今回作成したのはこれ!(クリック・タップで拡大します。

お分かりでしょうか?

「テント用品」「キッチン用品」などの項目別にリスト化しているところは多々ありますが、このリストは「料理をつくる」「焚き火をする」「洗い物」など行う動作ごとに分けてあるのが特徴です。

メリットとしては、

  • 予定のない項目は飛ばすことができる(今回は湯を沸かす程度だから料理グッズはいらない、など)
  • 各項目をひとまとめにしやすい(洗い物関連のものを1つの袋に入れておく、など)

なんかが挙げられるかと思います。

データは以下のボタンからダウンロードできますよ♪

だいすけ

エクセル版はページ設定次第でうまく1ページに収まらなかったりするのであまりおすすめできません(汗)

項目を書き換えたい、追加したいならエクセル版ですが、そうでないならPDF版をおすすめしますよ。

では、各項目についてリストに入れた理由や詳細について説明していきますね!

 

テントに寝る

テント

コテージ泊なら別ですが、まずはこれが無いとお泊りキャンプはできませんよね。

テントはまず前室がしっかりあるタイプがおすすめ!

このスペースがあるかないかで随分使い勝手は変わってくると思うんですよね。

そう、昔の土間のような靴のまま家に入るあの感覚です。(土間知らない人もいるかな^^;)

定番はスノーピークのアメニティドームやコールマンのタフワイドドームあたり。

私はコールマンのウェザーマスターシリーズを大昔に買って現役で使ってますが、今のは素材が一部悪くなっているようで値段の割にはあまりおすすめはしません。

【キャンプ初心者必見】ファミリー向けテントの選び方とは?おすすめは?

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寝袋(シュラフ)

続いて大事なのは寝袋(シュラフ)!

真夏の標高の低いところのキャンプ場とかだったらタオルケットくらいがあれば十分ですけど、夏でも標高1,000m以上のところに出かけるならそれなりの寝袋はあった方が良いです。

もちろん、春先や秋口にもキャンプを予定してるなら尚更。

シュラフを選ぶときのポイントの1つは、表示されている使用温度より5~10度プラスして考えること!

ただ一口に「使用温度」って行っても、メーカーによっても書き方がいろいろだったりします(涙)この辺はメーカー間で統一して欲しいところですよね。

シュラフの選び方、おすすめは次の記事にまとめたので、是非参考にどうぞ。

【ビギナー必見】キャンプで使う寝袋の選び方とは?おすすめは?

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マット

寝袋(シュラフ)はもちろんですが、テントのなかに欠かせないのがマット類!

これが無いといくら良い寝袋でも痛くて寝られたもんじゃありません(笑)

マットも結構種類が多くて、発泡マットやエアマットなどなど。

好みもありますが、私のおすすめは発泡マット。

我が家は定番の銀マットを使ってますが、こんなのを使うと快適なんだろうなぁと購入を検討中・・・。

【キャンプ】10年以上使ってきたマットは実はこれ!厳選おすすめマットも紹介するよ!

2018.03.18

そして人によって大きく好みが分かれるのが「枕」じゃないですかね?

「頭がちょっと上がってればOK」って人から「この枕じゃないと寝られない」って人、果ては「枕なんていらない」って人まで^^;

私は結構枕に拘りたい方なので、いくつか種類を試してみました。

そんな感想や私のおすすめ枕について次の記事をどうぞ。

【体験談あり】キャンプ用枕にはどんな種類がある?おすすめは?

2018.03.14

グラウンドシート

テントの下に敷くシートのこと。ブルーシートで代用する人も。

要は地面からの湿気や底冷えを防いでくれるありがたいシート。

でも一歩使い方を間違えると逆効果になっちまうシートでもあるんです^^;

この辺の話は次の記事で詳しく書きましたよ。

【キャンプ歴15年直伝】雨対策のポイントは?必需品は実はこれ!

2018.02.22
「テントに寝る」のまとめ

  • テントは前室部分が確保されているものがおすすめ
  • シュラフ(寝袋)とマットは2つで1つ
  • 底冷えと湿気が防げればテント内は結構快適
  • カバー(シュラフ、枕)があれば洗濯は簡単
  • 周りの音が気になる人は耳栓を!

 

リビングをつくる

タープ

リビングの屋根ですね。

キャンプっていつ雨に降られてもおかしくないので(夏の夕立も含めて)、個人的にはリビングをつくるうえで必須。

これも色んな種類があるので簡単におすすめはコレ!というわけにはいきません^^;

ただ、私がずっと使っていて便利と思うのはヘキサタープ!

組み立ても慣れれば難しくないし、色んなアレンジが効く万能タイプなんです。

でも、ヘキサタープに絞ってもその種類は膨大!

おすすめタープは次の記事にまとめましたよ!

【キャンプ初心者必見】初めてのタープは何が良い?おすすめは?

2018.02.15

テーブル

これも色んな種類がありますよね(そればっかり^^;)

まずリビングでメインとなるテーブルを決めないといけません。

流行り(?)はロースタイル(テーブルもイスも低めで揃える)でしょうか。

例えばこんな風な。

 

NatsuChica🌈さん(@verano.snc)がシェアした投稿

この統一感、イイですよね~。ちなみに、我が家のサイトは全然こんな風ではありません(涙)

右も左も分からないときに、とりあえずコールマン中心に揃えましたからね!(いや、コールマンがダメなわけじゃ)

ローテーブルは高さが低い分、天板の面積も小さいものが多いです。

比較的天板面積の広いのはこんなの、かな?

4人家族ならこれくらいのサイズでも良いかな?と。

ちなみにSサイズもあったりします。でも値段差は五千円ほど。

 

我が家は焚き火やBBQをすることが多いのでこんなのにしました。

これ結構便利で長い方のテーブルはそれぞれ自立するので、レイアウトに自由が効くんですよね。

天然木でもなんでも無いので風情は皆無ですが(汗)

その分、天板は多少熱い鍋とか置いても大丈夫!汚れもサッとひと拭き!

しかもしかも、お値段約1万円!結構おすすめですよ。

 

サイドテーブルとしても人気なのがこれ!

アマゾンレビュー122件中74%が星5つ評価(記事作成時点)という、結構なモンスター商品。

ユニフレームって、焚き火台といい優良商品が結構ありますね。

実は、我が家もちょっと気になっているテーブルなんです。

チェア

当然テーブルと大体の高さを揃えないといけません。

我が家はヘリノックスのチェアエリート使用!

先のローテーブルとぴったりあいます。

チェアエリートってもう売ってないのかな?見つからなかったので、ワンランク上のコンフォートチェアを載せました。

チェアワンのメッシュパターンはお尻のところにメッシュの縫い目がくる感じでイマイチ好きになれない・・・^^;

それにしても、このチェアを作った人はスゴイですね!

「軽い」「頑丈」「コンパクト」の三冠王です!(笑)

お値段が1万円~とチェアにしては結構しますが、それだけの価値は十分あると思います。

リュックサックにも十分入る大きさになるので、キャンプだけじゃなく花見や花火鑑賞、屋外イベントなど幅広く使えますよ!

「リビングを作る」のまとめ

  • 個人的にはヘキサタープは必須
  • テーブルとイスは雰囲気と高さを合わせればサイトの統一感はグッとUP!
  • 熱い鍋を気にせず置けて汚れにも強いテーブルがあれば便利

 

固定する(テント、タープ)

舐めてはいけないのがペグ!

だいすけ
全然地面にペグが刺さらなくて長い時間格闘し挙句の果てに石にロープを括り付けたのは今となっては良い思い出(笑)

初めから良いペグを揃えるのは難しいと思うので、キャンプに慣れてきたら少しずつ揃えたい道具ですね。

私のおすすめは何と言っても、スノーピークのソリッドステーク!

最強のペグと言って良いんじゃないでしょうか?

これを使って刺さらない地面は無いってくらい物凄い貫通力!

あ、でも砂地にはプラスチックペグの方が良いですね。

キャンプでおすすめのペグは?付属のものでも大丈夫?

2018.02.18

あとペグは蚊取り線香ホルダーとしても活躍しますよ!

我が家は鍛造ペグがもったいない(そんなに数がない)ので、アルミペグで代用してます。

「固定する」のまとめ

  • ロープと自在金具はセットで用意しておく
  • ハンマーにペグ抜きが付いてなければペグ抜きは必須
  • テントやタープに付属のペグは役に立たないことも多い
  • ペグは余分に用意できれば蚊取り線香ホルダーとして大活躍!

 

火を扱う

チャッカマン、ライター、マッチ

まず、先が長いチャッカマンが1つは欲しいですね。

風に強いタイプなんかもありますが、我が家はごく普通のチャッカマンです。

なかなかチャッカマンが点かないときもあるので、予備としてマッチがあると良いですね。

着火剤

着火剤はいろんなタイプがありますが、ジェルタイプより固形タイプがおすすめ。

おすすめの炭への着火方法や焚き火をする際のコツはこちらをどうぞ。

【バーベキュー】炭の火おこしの方法ランキング!炭を扱う際のポイントも紹介!

2018.02.11

【キャンプ】焚き火のやり方、木を組むコツは?薪ってどのくらいいるの?

2018.03.04

軍手、革手袋

ダッチオーブンやスキレットの料理を計画してるなら革手袋を忘れずに!

くれぐれも軍手1枚で調理中のダッチオーブンを触らないでくださいね^^;

「火を扱う」のまとめ

  • 先の長いチャッカマンは必ず用意
  • BBQや焚き火も計画してるなら着火剤も忘れずに
  • ダッチオーブンやスキレットを扱うなら革手袋は用意

 

夜の灯り

ランタン

ランタンもいろんな種類がありますよね。

LEDのは別ですが、ランタンはツーバーナーなどの燃焼器具と燃料を揃えるのが基本。

比較的お手軽なのがOD缶を言われる燃料を使うタイプで、例えばこれ。

コスパは今イチですが光量はLEDランタンとは比べ物になりません。

ただ・・・個人的な感想を言わせてもらえると見た目がちょっとカッコ悪いんですよね^^;

で、私が持っているのがガソリンランタン!

慣れないうちは使うまでに手間がかかりますが、何と言ってもその風情がたまりません!

着火して「コォー」って音と共に周りが照らされると「あ~、キャンプに来たんだなぁ」とか思ったり(笑)

万人向けではありませんが、「ガソリンランタンかっこいい!」って思ったなら是非!おすすめです。

【使用歴15年直伝】コールマンガソリンランタンの使い方やポイントは?

2018.02.10

あと、テントの中にはヘッドライトでも良いですが、LEDランタンがひとつあると便利ですね。

機能面重視ならコールマン性のLEDランタンでしょうけど、「ランタン」って感じの雰囲気はテントファクトリーの勝ち!かな。

LEDランタンも色んな種類があるのでいろいろ見比べるのも楽しいですよ♪

ヘッドライト

炊事場に洗い物を持っていくときに両手が使える幸せ!(笑)

ちょっと大袈裟かもしれませんが、炊事場に、トイレに、暗いキャンプサイト内を歩くときに大活躍!

そのままテント内の明り取りにも使えます。

キャンプの洗い物ってどうしてる?バケツやカゴは必要?

2018.03.02
だいすけ
登山をやる場合ももちろん、「起こるぞ起こるぞ!」と言われ続けている地震対策としても1つはあって良いものだと思いますよ!
「夜の灯り」のまとめ

  • ランタンなどの灯りは大中小と3種類あれば理想
  • ガスやガソリン以外にもLEDランタンやヘッドライトなどテント内に持って入る灯りは用意しておく
  • マントルタイプは予備のマントルも忘れずに
  • ロープライトやキャンドルがあればワンランク上のサイトに!

 

料理を作る

ツーバーナー、シングルバーナー、カセットコンロ、七輪

キャンプ場で料理をつくるなら、どれかは用意したいところ。

で、キャンプビギナーだった私が思ってたのは、「家にあるカセットコンロじゃダメなのか?」ということ。

この辺は次の記事でまとめましたよ。

キャンプにツーバーナーは必要?献立例も紹介するよ!

2018.03.11

やっぱりツーバーナーが欲しい!となれば次の記事をどうぞ。

【キャンプ初心者必見】おすすめツーバーナーはズバリこれ!

2018.03.11

ホワイトガソリンやOD(アウトドア)缶、CB(カセットボンベ)缶などの燃料も忘れずに!

キッチンテーブル、バーナースタンド

ツーバーナーをどこに置くか?別にラックの上でも良いしテーブルに置いても良いのですが、キッチンテーブルがあれば便利は便利。

ただサイト全体で雰囲気を統一しようとしてるなら、キッチンテーブルの雰囲気が全体を損なわないかは慎重に検討を。

ちなみに我が家が持っているのはこれ。

まあ、便利っちゃ便利。

でも、なんかサイトが垢抜けない原因にもなると思うので、目指すサイトの雰囲気に合わせて購入を検討された方がよろしいかと。

ちなみに、コールマンのガソリンツーバーナーは右側に置くとサブバーナーが使いにくい(汗)

あと、天板の下のネットはしばらく仕舞っておいたらカビてしまいました(涙)

クッカー、炊飯器具

我が家のはこれ!

改めて見てみるとアマゾンレビューでも23件中7割が星5つ評価(記事作成時点)なんですね。

1万円ちょっと値段はしますが、うちではもう10年以上これを使ってます。

炊飯も専用器があるのでバッチリ炊けます!

結構おすすめですよ。

「料理を作る」のまとめ

  • バーナー(ストーブ)類は必ず1つは用意
  • 予備の燃料も忘れずに
  • キッチンテーブルはサイトの統一感と合わせて検討
  • クッカーはやっぱりキャンプ専用のものが便利
  • キッチン用品は100均でキャンプ専用のをまとめて購入しても結構使える
  • 調味料は小さいサイズを道中で購入しても可(余ったら家で使う)

 

焚き火をする

私のなかではキャンプのメインイベントといっても過言ではありません(笑)

そのくらい、火を眺めるひとときって貴重なんです(切実)

そんなとき欠かせないのが焚き火台!

正直我が家も数年前まではBBQコンロで代用してましたが、一念発起(?)して焚き火台を購入!

【スノーピークの焚き火台】Lサイズを購入した理由、使い勝手は?

2018.02.13

私にとってはとても良い買い物だった焚き火台ですが、正直万人におすすめする焚き火台でもありません^^;

おすすめ焚き火台はこちら。

キャンプに焚き火台って必要?おすすめランキングは実はこれ!

2018.03.04

まだ焚き火に慣れてない頃はいろいろ失敗もしましたが今では随分慣れました。

私の経験上焚き火をする上で気をつけることは次の記事にまとめましたよ。

是非参考にどうぞ!

【キャンプ】焚き火のやり方、木を組むコツは?薪ってどのくらいいるの?

2018.03.04

「焚き火をする」のまとめ

  • BBQコンロがあれば焚き火台の代用は可能
  • でも、より焚き火のキレイに楽しむならやっぱり焚き火台!
  • 薪は現地調達でOK

 

BBQをする

キャンプといえばBBQ!って人も多いのでは?

なんて言ってる私もそのクチです(笑)

行った先で買える魚や野菜を炭火で焼いて食べる楽しさ!

やっぱり「旬」って大事なんだなって思ったり(嬉)

我が家が使ってるのはこんな感じのBBQコンロ。

高さが2段階に調整できること、火床だけ取り外せるのがとても便利!

そして、BBQをするなら炭の扱いは避けては通れませんよね。

慣れてる人ならともかく、まだ炭の扱いに不安があるなら次の記事も目を通しておきましょう!

【バーベキュー】炭の火おこしの方法ランキング!炭を扱う際のポイントも紹介!

2018.02.11
「BBQをする」のまとめ

  • BBQコンロは高さ調整ができて火床を外せるタイプがおすすめ
  • 炭の着火には火おこし器(チャコスタ)がめちゃくちゃ便利!
  • 火消し壺があれば片付けの時間短縮、炭の再利用が可能に

 

お湯を沸かす

「今回のキャンプは観光に忙しいし、晩ごはんはカップラーメンと朝ごはんはコンビニパンとコーヒーくらいで済ませるつもり」

こんなケースなら結構な量になるキッチン用品を持っていかなくても良いですよね。

BBQセットも不要。

湯を沸かすくらいならツーバーナーも要らないので結構荷物は減るんじゃないかな?と思います。

我が家はこんなケースでは、シングルバーナーとクッカーのみ。

キャンプ専用のケトルは持ってないんですよね。

でも、ちょっとこんなケトルもいいなぁ、ってまた物欲が(笑)

焚き火でも使える(ススで真っ黒になっても良い)専用のケトルがあれば、焚き火中いつでも温かい飲み物が作れるんですよねぇ。

「お湯を沸かす」のまとめ

  • お湯を沸かすくらいで食事を計画するとキャンプの荷物はグッと減らすことができる
  • ケトルは「余裕があれば」欲しい道具

 

燻製をつくる

美味しくなるんですよねぇ、燻製って(笑)

煙で燻すだけで食材はかなり「別物」になります!

塩抜きとか難しいことを考えなくても、ただ煙を当てるだけでOKなものもたくさん。

我が家が良く燻製にする食材はこんな感じ♪

  • ゆで卵(麺つゆ付け)
  • 雪印6Pチーズ(良いチーズはとろけてしまいます・・・)
  • ししゃも
  • かまぼこ
  • ナッツ類(アルミホイルの上に乗せて)
  • 市販のベーコン(油が下に落ちるのでアルミホイルで対策を)

などなど。まあ、テッパンですね。

あまり水分の多いもの(果物や野菜など)は燻製には向きません。

ゆで卵はひと手間ありますが、他のものは買ってきたのを切って並べて燻製するだけ。

煙が出ても全然気にしないで良い屋外料理にピッタリの調理方ですな。

ちなみに我が家が使っている燻製器とスモークチップはこんな感じ。

この燻製器は折り畳めて持ち運びには良いんですが、食材をのせる網の目が荒いんですよねぇ^^;

ちょっと見にくいかもしれませんが、我が家ではホームセンターで目の細かい網を買ってきてそれを巻き付けてます。

煙が漏れる折り畳める分構造が華奢、チップを入れるところと食材を入れるところが一緒に空くのでチップ補充で温度が下がるといった欠点はありますが、簡単な燻製をするくらいなら十分かと。

だいすけ
これで物足りなくなってきたら本格的な燻製器に挑戦するのも良いですね!

「燻製をつくる」のまとめ

  • キャンプで使う燻製器は折り畳めるなど収納製の高いものがおすすめ
  • 簡易的な燻製はかなり簡単なので晩ごはんの1品に最適
  • 熱源はAC電源を使わなくて良いシングル(ツー)バーナーやカセットコンロがおすすめ

 

清潔にする

ハンドソープ

キャンプ場の持っていくなら自然に優しいってうたってる製品を選びたいところ。

食器洗剤もそうですが、キャンプ場で使うハンドソープは合成添加物が入っていないタイプのものがおすすめ。

我が家が使ってるのはこんなものです。

だいすけ
洗い心地は悪くないですよ。手荒れも減る気がします。

ウェットティッシュ

キャンプでは手が汚れるなんて当たり前。

ウェットティッシュはできるなら、「アルコールタイプ」「ノンアルコールタイプ」の2種類があると便利です。

このウェットティッシュは幅広くて

  • 朝、野生動物の足跡だらけのテーブルを拭くときに
  • 撤収時のテーブル、イス、ペグなどの汚れ取りに
  • キッチンペーパーでは取れないこびり着いた汚れ取りに
  • ご飯前の手指衛生に

などなど、個人的にはキャンプの必須道具の1つですね。

「清潔にする」のまとめ

  • 食器洗剤やハンドソープはできれば合成添加物が入ってないものを選びたい
  • ウェットティッシュは必須アイテムの1つ
  • できるなら「アルコールタイプ」「ノンアルコールタイプ」の2種類を用意

 

これは必須!

この辺のものを忘れると致命傷ですね。

慌てて取りに帰るレベル^^;

保険証は財布に入れておくとよろしいかと。

スマホの充電はAC電源のあるサイトなら別ですが、そうで無いならモバイルバッテリーが1つあると便利!

【アンカー】モバイルバッテリーの使い方や感想は?

2018.07.21

これはアマゾンベストセラー商品の最新版。

我が家も購入しましたがなかなか便利、2~3泊のキャンプじゃ困らなくなりました!

「これは必須!」のまとめ

  • お金があれば何とかなることも多い(笑)
  • 保険証はコピーではなく本物を財布と一緒に用意しておく
  • スマホは天気予報やカメラ、懐中電灯などなど使い所が多いので個人的に必須
  • AC電源の無いサイトではモバイルバッテリーが便利

 

食べる、飲む

クーラーボックス

キャンプにクーラーボックスは必需品!

でも、これまた色んなメーカーから色んなサイズのものが売られてるから、初めて買うなら悩みどころですよね。

おすすめのクーラーボックスはこちらにまとめましたよ。

【キャンプ】おすすめのクーラーボックスランキング!必要な容量は?

2018.02.28

できれば、ハードタイプのと、小さめ(20L以下)のソフトタイプのものがあればかなり便利!

でもこれは余裕が出てからでもOKだと思います。

あと、実際に使う際に気になるのは、保冷剤をどうするのか?ということ。

クーラーボックスの置き場所にも注意したいところです。

【キャンプ】クーラーボックスの置き場所は?保冷剤って必要?

2018.02.27

昔はロゴスの保冷剤なんか大量に買ってましたが、最近は殆ど使ってません。

やっぱり、板氷+凍らせたペットボトルがベストかな?と思ってます。

あと、保冷剤やペットボトルは凍らせないといけないので、2~3日前から忘れずに冷凍庫に投入しておきましょうね!

食器(紙皿含む)

初めのうちはなかなか手が回らないのが食器類じゃないですかね?

アルペンとかにいけば安くてセットになってるものも売ってますが、個人的にはおすすめしません(笑)

雰囲気も良くなるわけでもないし、下手したら「給食」みたいな感じになるんですよね(体験談)

なので年に数回のキャンプなら紙皿でも良いんじゃないかな?と思います。

ただ、紙皿は風にかなり弱いのでその点は注意!ですけどね。

だいすけ
最近は100均なんかでもある程度雰囲気のあるお皿なんかも売ってるので探してみても面白いと思いますよ!

食材

キャンプにおすすめなのが「根菜類」!

使わなければ持って帰っても全然OKですし、いろんな料理に応用が効く万能選手です。

特にじゃがいもは主食の代わりにもなるし、腹持ちも良いので積極利用をおすすめしますよ。

だいすけ
あとは道中にある道の駅なんかで旬の野菜なんかを調達するのもキャンプの楽しみの1つ♪

飲料

コーヒーが必須な人はセットを忘れずに。

我が家はコーヒー好きですけど、面倒くさがりでもっぱらインスタントのドリップタイプです(笑)

ビールやジュース、お茶なんかは初めから用意しなくて、いつも道中で調達してます。

その方がよく冷えてますしね。

保冷剤代わりに使う凍らせるペットボトル以外は、特段用意しなくても良いのでは?

「食べる、飲む」のまとめ

  • クーラーボックスは余裕が出てくればハードタイプ、ソフトタイプの2種類を用意したい
  • 保冷剤や凍らせるペットボトルは忘れずに2~3日前には冷凍庫へ!
  • キャンプの頻度が少なければ食器は紙皿がおすすめ(風には注意)
  • 根菜類は用意しておきたい
  • 冷たい飲料は道中で調達が吉

 

洗い物

洗剤

ご飯を食べた以上避けて通れないのが「ARAIMONO」(笑)

億劫な瞬間ではありますが、道具を長い間使うためにも重要ですね。

キャンプ場によっては界面活性剤が入った洗剤お断りみたいなところもあります。

まあ、近くにキレイな沢が流れてたら「そりゃそうか」って思ったりもして。

我が家がキャンプ場でいつも使っているのはこの類の洗剤。

正直洗浄力は普段家で使っているものと比べたら劣ります(特に油汚れ)

この辺は割り切って家でもう1回洗い直すくらいのつもりでいた方が良いでしょう。

ドライネット

もしこれを持たないうちにキャンプに行こうとしてるなら、ちょっと待って!

洗い終えた食器類や燻製にする食材の乾燥にはこれが便利なんです。

テーブルの上に濡れた食器類を並べておくと場所を取るし不格好。夜なら野生動物に踏み荒らされるハメに(涙)

金額も高くないしかさばらないので1つ用意しておきましょう!

その他、キャンプ場での洗い物に関するポイントや必要グッズはこちらにまとめましたよ。

キャンプの洗い物ってどうしてる?バケツやカゴは必要?

2018.03.02
「洗い物」のまとめ

  • ハンドソープ同様、できれば合成添加物の入っていない洗剤を用意したい
  • 100均のタワシはおすすめしない(毛がすぐ抜ける)
  • トライネットはあった方が良い
  • 炊事場までの距離によっては食器、食材運搬用のカゴやザルは必須

 

虫対策、救急用品、スキンケア

キャンプと切っても切れない関係なのが「虫」!

まあ、野外なので・・・。

でも、「虫が苦手!」って人も結構多いですよね?

極力虫との接触を減らすなら道具で対策するよりキャンプ場や行く時期を考えた方が効果的。

  • 標高の高いところ(1,000m以上になると蚊も随分減る)
  • 真夏より春先や秋口
  • 自然が残っているところより整備されたキャンプ場

基本はこんな感じでしょうか。

あと、夜は明るめのライトをちょっと遠い位置に置いておくとそっちに虫が集まってくれますね。

とは言っても虫に刺されたときの対処法は抑えておきたいところ。

キャンプ場で遭遇する虫の種類は?刺されたときの対処法は?

2018.03.05

私が普段気を付けている虫対策はこちらから。

【体験談】キャンプ場での虫対策!キャンプ歴15年で思うこと

2018.03.05

キャンプ場に行く前には合わせて確認しておいてください!

「虫対策、救急用品、スキンケア」のまとめ

  • 虫除けグッズ、かゆみ止めは必ず用意
  • 虫除けグッズで全て防ぐというよりは行く時期と場所を考えた方が虫対策になる
  • 頭痛持ちの人(私もそうですが)などは常備薬も忘れずに
  • 標高の高いところは紫外線も強烈!日焼け止めはしっかりと!

 

雨対策

個人的には雨対策に慣れてくると最早ビギナーキャンパーでは無い気がします(笑)

家族でキャンプを計画してるなら事前に行く日は決まってる(休みを取っている)でしょうから、よっぽど天気が悪くなかったら多少の雨の予報でも行きたくなりますよね?

また、予報では全然降らないハズなのに夕立やゲリラ豪雨に見舞われたり(涙)

なので、1泊以上のキャンプなら基本的にはどんな予報でも雨対策(装備というより設営方法も含めて)をしておいた方が無難だと思います。

雨対策の設営方法や必需品、帰ってからやることなど、こちらにまとめましたよ。

【キャンプ歴15年直伝】雨対策のポイントは?必需品は実はこれ!

2018.02.22

「雨対策」のまとめ

  • 設営時、撤収時に雨が降らないのが分かってるならレインウェアはなくてもOK
  • レインウェアを持ってたとしても傘は用意しておく
  • ブルーシートは雨の撤収時に便利
  • 雨対策は道具だけでなく設営方法を工夫して快適に!

 

温泉(シャワー)セット

ホテル泊なんかと違って、キャンプだとアメニティグッズが無いので持参しないといけません。

我が家では「温泉セット」なんてものがあって(笑)、いつでもひとまとめにしています。

普段使っているオイル(めちゃくちゃ乾燥肌なんです・・・)類なんかは無印良品の小分け容器に入れて用意。

オイルは漏れないようにナイロンの袋に入れて防備(見た目はちょっと・・・^^;)

ジップロックなんかでも良いですね。

途中洗濯するなら別ですが、そうでないなら日数分のタオルも忘れずに用意しましょう!

「温泉(シャワー)セット」のまとめ

  • 普段使ってるシャンプー、洗顔用品、化粧品などは忘れずに!
  • 温泉セットを1つの袋にまとめておくと便利

 

あると便利

ここに挙げたものは我が家では常にコンテナに入っております。

毎回全部を使うわけじゃないですが、あると無いとでは安心感、便利さがかなり違いますよ!

キッチンペーパー、ティッシュペーパー

キッチンペーパーは料理のときだけじゃなくて、撤収時の土落としにも便利

そのまま捨てられるので気兼ねなく汚れてるところにドンドン使えます!

だいすけ
水で濡らせばこびり着いた汚れにもある程度効果あり、ですよ。

新聞紙

汚れをザッと拭いたり、濡れた靴を乾かすのに使ったり、そんな用途で活躍します。

ちなみに新聞紙を着火剤代わりにするのは灰が飛びやすいのと、印刷されたインクが食材に付着するのでおすすめできません。

ジップロック

  • 前日までの料理の下ごしらえ入れ
  • クチを開けた漬物入れ
  • 雨の日のスマホカバー
  • 濡れて乾かないタオル入れ

などなど、使用用途の多いジップロック。

液体漏れには結構強いですよね。

Mサイズ、Lサイズくらいは用意しておきたいところです。

だいすけ
ストックバッグじゃなくてフリーザーバッグの方ですよ!

「あると便利」のまとめ

  • ここに挙げたものは便利というか、不測の事態に備える保険として持っておくべき
  • 特にキッチンペーパーやジップロック、レジ袋などは用途が広い
  • 厚みのあるアルミホイルはBBQコンロに巻くと掃除がとても楽

 

片付ける

雑巾、捨てても良いタオル

これは必ず用意しましょう!

「土が付いても良いもの」と「それ以外のもの」の2種類を用意。

土が付いても良いもので

  • テーブル、イスの足、タープのポール
  • クーラーボックスの底(クーラースタンドが無い場合)
  • 水洗いしたあとのペグの拭き取り
  • テント、グラウンドシートの下についた土などをはらう

それ以外で

  • テントのフライシート、タープの水気をはらう(夜露で結構濡れてる)
  • 洗い終わったBBQコンロ、焚き火台の拭き取り
  • ランタンの汚れ取り(虫もしっかり取り除きましょう)

などなど。

まあ、土を拭うのはキッチンペーパーでもある程度できますけどね。

汚れが強くなったタオルは捨てるつもりでガシガシ使えるものが良いですよ。

ミニほうき・ちりとり

テントのなかってそれなりにゴミがたまるんですけど、水が入ってこないように入り口がちょっと上がってるのでゴミが出しづらいですよね?

まあ、余力があればでしょうけど、こんなものがあればテント内のゴミ出しもスムーズに。

ちなみに我が家は、テントを逆さまにして底からポンポンしてます。

ズボラなもので(笑)

「片付ける」のまとめ

  • 雑巾・タオルはできれば「土が付いても良いもの」と「それ以外のもの」の2種類を用意
  • 土汚れは濡らしたキッチンペーパーでも代用はできる
  • ゴミ袋はキャンプ場指定のものを事前に確認しておく

 

遊び道具

この辺は行く先に合わせて用意、ですね。

花火、バケツ、ろうそく

気を付けないといけないのは花火。

全面禁止ってところも結構多いので、事前にキャンプ場へ要確認!です。

全面禁止じゃなくても「21時以降は禁止ってところ」や「打ち上げ花火は禁止ってところ」もあるので、その辺も合わせてチェック!ですよ。

虫取り網、虫かご

小学生くらいのお子さんがいる家なら虫網、虫かごはあったほうが良いですね(特に男の子)

土のなかに瓶を埋めてトラップを作っても良いし。

でも、捕まった虫って結局何か分からなかったりしますけど(笑)

普段ゲームに没頭しているお子さんも野外の楽しさに触れてもらえると良いですね!

「遊び道具」のまとめ

  • 花火は禁止のところも多いので事前確認必須
  • 川の近く、海、高原、林間など行く先によって遊び道具はしっかり準備を
  • 普段虫や川の生き物などに慣れてないお子さんがいるなら、ここはお父さんの腕の見せどころ(笑)

 

その他

この辺は必須じゃないかもしれませんが、あった方が安心&便利なもの達です。

サンダル

テントの出入りをする際にはイチイチ靴を履くのが面倒なので、サンダルは用意した方が便利。

ただし、靴同様履く時にはなかに虫などが居ないことを確認しましょうね(汗)

あと、裸足にサンダルでヤブのなかに入るのはおすすめできません。

だいすけ
この辺はしっかり使い分けが必要、ですよ。

ハンモック

大きく「自立するタイプ」と「木などに括るタイプ」があります。

「木などに括るタイプ」は結構安価で売っていて、そんなに嵩張るものでも無いので1つあっても良いですね。

サイトの近くに括る木があるなら大活躍間違いなし!です。

普段ハンモックで寝る機会なんて無いですもんね。

「その他」のまとめ

  • 標高の高いキャンプ場なら、防寒着や紫外線対策(帽子、サングラス)の用意を
  • ハンモックは安いものでもあると非日常が楽しめる(笑)
  • 割引クーポン(プリンドアウトも含めて)のあるキャンプ場なら忘れずに!

 

さいごに

我ながらチェックリストをつくるって性格じゃないので、このリスト作成はなかなか苦労しました(笑)

でも、作ったからには毎回使い倒したいと思います!

もしチェックリスト使ってみて気になる&追加した方が良さそうな項目なんかがあったら是非教えてください。

では、忘れ物をなくして快適なキャンプを!

 

 

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