【盗難被害はゼロ】キャンプ歴15年が実践する防犯策とは?

ビギナーさん
キャンプって道具を置いて外出するから盗難が心配・・・

確かに慣れないうちは私もキャンプ道具を置いて出かけるのに抵抗がありました。

もし盗まれたら多分戻ってこないですからね(涙)

かといって全部を車に積んで外出するのはとても大変・・・。

でも、いくつかの対策をするだけでも盗難被害は随分減るんじゃないかな?と思ったりもします。

ちなみに、わが家は15年以上キャンプを続けていますが、今まで盗難被害に合ったことはありません。

もちろん運も良かったんでしょうけどね!

そんなわけで、ここではキャンプ歴15年以上の管理人が今まで行ってきた盗難防止策や有効と思われる他の対策について挙げていきますよ!

だいすけ

基本、キャンプに出かける人を疑いたくない気持ちも有るんですけどね・・・。

でも、転売ヤーも居る以上最低限の対策は必要ですよね?

 

我が家が実践している盗難防止策3つ

  1. 外出・就寝時にはテントや前室に荷物を入れて前室を閉める
  2. 使わないものは車のなかへ
  3. 混雑している時期、キャンプ場を極力避ける

主に実践しているのはこの3点かと思います。

順番に説明していきます。

1.外出・就寝時にはテントや前室に荷物を入れて前室を閉める

キャンプ場で道具を盗もうとする人って2通りあるんじゃないかなぁ、と勝手に思ってます。

  1. 通りがかりで欲しい道具が目に入りついつい・・・な人
  2. 転売などが目的で始めから窃盗を考えている人

2番のケースはかなり悪質&本気で狙われたら防ぐのが大変ですね・・・。

でも、1番のケースならこの対策をしっかりしておくことでかなり有効かと思います。

まあ、ローテーブルやキッチンテーブルなど全て仕舞うことは出来ませんが、ツーバーナーやシングルバーナー、チェア(特にヘリノックス!)などは車に乗せるなり、テント前室に置くなりできますよね。

コールマンのタフワイドドームやスノーピークのアメニティドームなど一般的なファミリー向けテントならしっかり前室がついているので、ここはフル活用しましょう!

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2018.03.19

もちろん、前室はしっかり閉めておくことを忘れずに!

 

2.使わないものは車のなかへ

例えば、キャンプ初日サイト設営後温泉に行くって流れなら、ツーバーナーや焚き火台、ランタンはまだ出番がありませんよね?

こういう温泉後晩ごはんをつくるタイミング以降で必要な道具たちは、始めからわざわざサイトに広げておく必要は無いということ。

なので、出番がまだ来ない道具たちは車のなかで待機してもらいましょう!

でも、例えば2日め外出する際に前の日に使った焚き火台を車に片付けるのは大変なので、こういう場合はテント前室に、ですね。

 

3.混雑している時期、キャンプ場を極力避ける

やはり、人が多いキャンプ場では盗難被害が出やすいようです。

これは絶対とは言えませんが、一つの傾向として考えられるのかもしれませんね。

行こうとしているキャンプ場が混雑してるかどうかは電話で聞くとかしないと把握するのは難しいですけど、混雑しそうな時期は大体分かりますよね?

もちろん、仕事の関係で土日しかキャンプに行けない!という場合は仕方ありませんが、もしそうでないなら極力混み合うキャンプ場を避けるのも1つの方法でしょう。

 

ここまで、我が家が実践している防犯対策について書きました。

で、私も気になって調べてみると結構皆さん対策をしてるんですよね。

世知辛い世の中ですが、泣き寝入りしないためにも対策は必要なんでしょう・・・。

というわけで、次では私が見つけた有効そうな防犯対策を紹介していきますよ!

キャンプ場で効果がありそうな盗難防止策7つ

  1. 名前を書く(ステッカーを貼る)
  2. タープの柱を外して道具の上に覆いかぶせる
  3. チェーンロックで道具同士をつなぐ
  4. テント入り口にサンダルを置く
  5. 管理棟から見える範囲に設営する
  6. 周りのキャンパーと仲良くなっておく
  7. SNSのリアルタイム投稿は控える

これも順番に説明していきますよ!

1.名前を書く(ステッカーを貼る)

調べてて「あ、これいいな」と思った防犯対策がこれ!

とてもお手軽ですよね。もちろん偽名でもOK。

転売ヤーからしたら人の名前の書いたものなんて売れないですもんね。

名前ほどの効果は無いでしょうけど、オリジナルのステッカーチューンを施すのも良いかもしれませんね!

こちらは実益(?)を兼ねてます(笑)

だいすけ
我が家も今後キャンプに行く前には名前を書いていこうと思いました

 

2.タープの柱を外して道具の上に覆いかぶせる

なるほどなぁ、と思ったのがこれ。

これはヘキサタープを使ってる場合の手段ですね。

ヘキサタープは基本2本のメインポールで立っているので、これらを倒せばキャンプ道具の上にタープを覆いかぶせることができます。

またタープを立てるときもそれほどの負担にはならないので外出後疲れててもこのくらいなら、って感じです。

もちろんガチで窃盗を目論んでる人からしたらタープをめくるだけなので抑止力がそこまで無いかもしれませんが、出来心系(?)は防げそう。

人のサイトに入ってタープをめくり、その下にある道具を盗むってかなりハードル高そう(笑)

 

3.チェーンロックで道具同士をつなぐ

主に嵩張ってテント前室にも置けないし、わざわざ車に乗せるのも大変な道具に有効ですね。

例えばローテーブルとキッチンテーブル、テーブルとチェアなどなど。

まあ、ワイヤーカッターなんかを使ったら切ることは出来ますが、そんなハードル高いところの道具を盗むくらいなら他のサイトを狙いますよね(笑)

防犯でやっぱり「ここのサイトは狙いにくそうだな」って思わせることが大切なのかもしれません。

そんなこと考えたくは無いですけど・・・。

 

4.テント入り口にサンダルを置く

家族全員が車に乗って出かけてるのに、テント前室部分にサンダルがあったら不自然な気もします。

が、犯人側からしたら「もしかしたら中に人が居るのか?」って思わせる一定の効果はありそうですね。

まあ、家族みんな温泉に入りに行ったけど体調も良くないからテントで寝てた、とかいうケースもあるでしょうし。

これも結構お手軽な方法なので試して損はないでしょう。

 

5.管理棟から見える範囲に設営する

管理人が17時で帰ってしまうキャンプ場とかならあまり意味ないかも(笑)

そりゃあ、管理棟から目の届く範囲にあるサイトに泥棒は入りにくいですよね。

逆に言うと、「管理棟から見える範囲」って結構入り口付近ってことでもあります。

あまり人(車)通りの多いところはイヤならちょっとこの方法はムリかも(私がそう)

そうじゃなくて、「人通りの多い方が安心できる」ならこの方法がおすすめですね。

管理人さんが間接的に抑止力になってくれるでしょう!

 

6.周りのキャンパーと仲良くなっておく

これはキャンプに限らず、でしょうけど。

「遠くの親戚より近くの他人」なんてことわざありますけど、上手いこと言いますよね(笑)

これは逆の立場で経験があって、結構遅い時間に隣サイトが出かけていったときに「お気をつけて」と見送って変な人が来ないか監視していた思い出が(お酒飲みながらですけど(笑))

不思議なもので全然知らなかった隣サイトの人とも話してるうちになんとなく親近感持ったりするんですよね。

基本キャンプが好きで来ている同士なので、その辺はスムーズなのかも(笑)

防犯と言う意味ではお隣さんと仲良くなっておいて損はないと思いますよ!

 

7.SNSのリアルタイム投稿は控える

これぞ時代だなぁ・・・と思います(笑)

「〇〇キャンプ場に来ています」

「これから〇〇に出かけます!」

なんて投稿したとして、もしそれを見て悪用しようとする人がいたら・・・。

実際にはその投稿をしたのが誰かは犯人側からは分かりにくいでしょうし、どんくらいそんなケースがあるかは分かりませんが、用心にこしたことはありません。

「〇〇に行ってきました」なら被害に合うことも無さそうですね。

 

さいごに

せっかくの野外に来てまで人対策を考えないといけないのはなんとも悲しいところ。

でも、実際に被害に合ってる人がいる以上、最低限の防衛策を考えないといけないのも確かですね。

「そりゃあ、盗られる方が悪い」って言われないように最低限は気を付けましょう。

あと、防犯とは関係ないですけど、夜間は野生動物にも気を付けないといけませんよ。

食料の出しっぱなしは論外!残飯の後片付けも忘れずに、ですね。

 

キャンプの持ち物チェックリストはコチラ

 

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