【キャンプ】10年以上使ってきたマットは実はこれ!厳選おすすめマットも紹介するよ!

寝袋とマットは2つで1つ

いろんなところで書かれていることですね。

確かに性能の良い寝袋を買ったとしても、マットがペラペラだと寝心地はかなりダウンします。

逆に寝袋の下にしっかりしたマットを敷けばかなり快適になるのは想像つきますよね?

でも、いくらオートキャンプとはいえ、あまり嵩張るものをたくさん持っていくのはキツイ・・・。

そんなわけで、ここではキャンプ歴15年の管理人がキャンプで使うマットの種類や特徴、おすすめのマットなどを紹介していきますよ

だいすけ
今まで10年ほど春~秋にかけてキャンプを続けてきたわが家が普段使ってるマットについても書いていきますよ!

 

キャンプで使うマットの種類は?

まずはキャンプで使うマットにはどんな種類があるのか?というところですね。

  1. 発泡マット(銀マット・EVAマットなど)
  2. エアマット
  3. インフレータマット
  4. コット

大きくはこの4つに分類されるかと思います。

順番に説明していきます。

1.発泡マット(銀マット・EVAマットなど)

上の製品のようなマットで発泡プラスチックで作られたもの。

発泡マットの特徴

  • エアマットと比べると値段が安い(1,000円~5,000円くらい)
  • 軽量で耐久性がある
  • 収納サイズが大きく嵩張る
  • 設置、撤収の手間は一番少ない(広げる、畳むだけ)

ホームセンターでお馴染みの銀マットもこの種類ですね。

マットが分厚いほど断熱性は上がりますが、その分収納時のサイズが大きくなる傾向(お値段も)。

マットの厚みは最低でも1cm前後は欲しいところです。

複数のマットを重ねて使う(下に銀マット、その上にEVAマットなど)人も居ますね。

2.エアマット

文字通り、マットのなかに空気を入れて使うタイプ。

エアマットの特徴

  • 発泡マットに比べるとお値段が高い(2,000円~)
  • 一般的に発泡マットより寝心地は良い(個人差はある)
  • 収納サイズは小さくなるが重い
  • 穴が空く危険性がある
  • 使うときには空気を入れないといけないし、仕舞うときは空気を抜く手間がある
  • マットのなかに大量の空気を入れるのでそのためのグッズが必要

こんな特徴を持ちます。

だいすけ

空気を入れる電動のポンプはファンを回すだけのタイプの場合、一定以上空気が入らないのでポヨンポヨンとした残念な仕上がりに(涙)

しっかり圧をかけられる電動タイプか手動でしっかり空気を送り込めるタイプが良いかと思います。

3.インフレーターマット

基本的にはエアマットですが、違いは中に発泡ウレタンが入っていて広げるとある程度自動で膨らんでくれる点。

「発泡マットとエアマットの中間」なんて表現されることもあります。

インフレーターマットの特徴

  • 基本的に高価(1万円~)
  • 寝心地が良い
  • 収納サイズは小さくなるがやや重い
  • エアマット同様穴が空く危険性はある
  • 空気を入れる手間はエアマットより少ない

このインフレーターマットは使い勝手の良さで登山でも人気のタイプですね。

収納、寝心地、設置の手間、どれをとっても良いのですが、やはり良いものはお値段が(涙)

ちなみに、マットの厚みは3~4cmくらいあると快適とされます。

4.コット

これはマットではありませんが、テントのなかでマットの代わりに使うこともできるので紹介します。

上の画像を見ての通り、いわゆる簡易ベットですね。

コットの特徴

  • お値段はいろいろ(4,000円~)
  • 地面から離れているので凸凹の影響は受けない
  • ある程度高さのあるコットなら下に収納スペースができる
  • 布一枚下を空気が通るのでこれだけでは断熱性が不十分(マットなどの併用)
  • 組み立て、片付けの手間はかかる

だいすけ
オシャレサイトで良くでてくるこのコット。ブランケットなどを敷けばそれだけでも雰囲気は良くなりますよね。

 

ここまでキャンプで使われるマットの種類を紹介しましたが、大事なのは「結局どれが良いのよ?」ってことですよね。

次では私が独断と偏見で選ぶおすすめマットの紹介です。

キャンプで使うおすすめのマットは?

ここでおすすめマットを選ぶ条件は次の2点です。

  • キャンプ以外にマットを使う機会は無い
  • 使うテントはコールマンの一般的なテントのような形状

ズバリ!私が良いと思うのはEVAマット!

その理由としては、

  • 設置、撤収の手間が無い(広げる、畳むだけ)
  • 空気漏れなどマットが使えなくなる心配が無い
  • インフレーターマットなどに比べると安い
  • EVAマットでもいわゆる高規格マットは口コミも良い
  • コットはテントフロア生地を傷めないか心配
  • テントのなかは靴を脱ぐが、コットを設置していない箇所はマットを履かないと小石などをフロア生地越しに踏む可能性がある(結局マットも必要)
  • オートキャンプなのである程度嵩張るのは目をつぶる

こんなところでしょうか。

発泡マットの唯一(?)の弱点は「収納時に嵩張ること」。

オートキャンプでも家族全員の荷物を乗せるので決して車内に余裕があるわけでは無いのは実体験として知ってます(笑)

でも、登山などに行かないなら高価で穴が開くリスクのあるインフレーターマットよりもEVAマットの方が良いかなぁ、という印象。

では、2点ほど私が気になるマットを紹介しますよ。

※ 表示している価格は、記事作成時点でのアマゾン価格です。

THERMAREST(サーマレスト) Zライト(6,577円)

キャプテンスタッグ キャンプマット 1人用 EVAフォームマット(1,900円)

「おすすめ」と言って全種類の色んなメーカーのマットを羅列することはしません(笑)

この2つは私が購入を考えているマットなんです。

キャプテンスタッグのマットは、ここでは1人用を紹介しましたが、2人用もありますよ。

 

おすすめマット、参考になったでしょうか??

「で、結局アンタはどんなマット使ってるの?」と気になった方もいるかもしれませんね。

さいごにわが家が使っているマットを紹介しておきます。

 

 

わが家が今も使っているマットとその理由

実はわが家ではずっと銀マット(厚さ1cm)をテントフロア全面に敷いて使ってます(笑)

「え?銀マットなんてダメなんじゃないの?」って思ったかもしれません。

率直な感想を言うと・・・「まあ別に寝られるよなぁ」って感じです。

畳の上に寝袋を置いて寝るような、そんなイメージを持ってもらえると分かりやすいかと。

銀マットを使ってきた感想

  • 春~初秋くらいなら地面からの冷気はほとんど感じない
  • 大きめの石が下にあると背中に当たって気になる(テントを立てる前には大きめの石や枝は取り除く必要あり)
  • テント内を裸足で歩いても小石などは気にならない
  • テントフロア全面に銀マットを引いているので寝返りは自由(コットやインフレーターマットのように寝る面積は制限されない)
  • そして朝起きると滑っている(笑)
  • 朝起きると体が痛いときが確かにある

「最後ダメじゃん!」って思うかもしれませんね。

まあ、EVAマット買おうかと思ってズルズル来た経緯があるので、別に銀マットを使い続けるもっともらしい理由があるわけではありません(笑)

でもまあ、逆に言えばそれなりかな?と思いながら今までやって来たのも確か。

10年以上前に買ったのでお値段なんかは覚えていませんが、全部で2千円台で収まった気がします。

「良いマットが欲しいけど予算が・・・」という人は「取り敢えず銀マット」て試してみてはいかが?

だいすけ

例え銀マットでも厚み1cm前後は最低あった方が良いと思います。

この厚さでも時々背中に当たる石が気になるときがあるので、それ以下はヤバイ気が・・・。

 

さいごに

マットって寝袋に比べると目立たないかもしれませんが、寝袋同様必ずテントのなかに必要なものなんです。

基本的にお値段に比例して寝心地と収納サイズのコンパクトさが上がっていくので、使いやすいものにはなります。

ただ、キャンプ用品なんでもそうですけど、お値段と性能のバランスを考えて購入するマットを決めたいところですね。

私もマットは気になってるので、良いマットを購入したらまた感想なんかを書いていきたいと思います。

参考になれば幸いです!

 

キャンプの持ち物チェックリストはコチラ

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