【体験談あり】キャンプ用枕にはどんな種類がある?おすすめは?

~キャンプ場の朝~

だいすけ
やっぱりこの枕の方がよく寝られるなぁ
だいすけ妻
へー、枕なんている?私は無いほうがよく寝られるけど

キャンプ歴15年のだいすけです!

枕って不思議なもので拘る人はトコトン拘るけど、むしろ「枕なんて無い方が良い」って人も居ますよね。

硬さも好みがあって、低反発タイプが良い人、硬めじゃないと寝られない人、などさまざま。

この辺は、キャンプ場っていういつもと違うところで寝るときには余計に影響したりします(私のことです(笑))

私も今までのキャンプ生活のなかでいろんなタイプの枕を試したので、その体験をもとにキャンプで使うおすすめの枕を紹介していきますよ。

 

キャンプで使う枕にはどんな種類があるの?

まずはキャンプで枕を使うとしたらどんな選択肢があるか?ですね。

一般的には次の4つに分類されるかと思います。

  1. 自分で空気を注入するタイプ
  2. 半自動で空気が入るタイプ
  3. スポンジタイプ
  4. バスタオルや服を詰めて使うタイプ

順番に説明していきます。

自分で空気を注入するタイプ

これはイメージ付けやすいですね。

単純にフーっと空気を吹き込んで高さを調整します。

100均でもこのタイプは売っているので拘りがなければかなり安価でも購入できます。

折りたためば全然かさばらないのが特徴ですね。

半自動で空気が入るタイプ

このタイプは枕の端にバルブがついていて、そこを開閉することで半分くらいは自動的に空気が入ってくる、というもの。

・・・ですが、ものによっては1/3も空気が入ってこなかったりもするので過信は禁物です(笑)

先のタイプと同様空気を入れて使うので、使わないときはペッシャンコにすることができますね。

折り畳めるタイプ

低反発タイプなどなど。

空気タイプほどではありませんが、丸めることでコンパクトにすることができます。

携帯性は欲しいけど空気を入れるタイプはイヤ!って人は選択肢ですね。

バスタオルや服を詰めて使うタイプ

基本的には袋で、そのなかに衣類やタオルなどを詰め込んで枕として使用します。

「そんな袋なんでも良いんじゃないの?」って思うかもしれませんが、こういう袋は滑り止め(テントのなかは結構滑る・・・)が付いてたり、顔に触れる部分は肌触りが良くなっていたり工夫されています。

寝袋のなかには入れ物が簡易的な袋になっていて、それに衣類等を詰めて使うこともできますよ。

 

サックリどんなタイプの枕があるか概要は掴んでもらえたでしょうか?

では、私の今までの経験も踏まえて、どんな枕がおすすめなのか?について書いていきますよ。

キャンプで使うのにおすすめの枕は何?

結論から言います。

ズバリ、お家で使っている枕が一番です!

こんなことを言ったら元も子もないですね(笑)

では、何で私がこの結論に至ったか?を簡単に説明していきますよ。

因みに、私の枕の好みはこんな感じです。

  • 枕は無いと寝られない
  • 低反発など柔らかいタイプは苦手
  • そばがらなど通気性があって硬めの枕が好み
  • あまり低い枕は寝付きが悪い、それなら若干高めの方がまだマシ

うーん、我ながら結構枕にウルサイ人な気が(笑)

以下そんな私の体験談です。

衣類を詰めるタイプの感想

私の場合、買った寝袋のカバーに衣類を詰めることができたので、それにタオルやらを詰めて使いました。

(専用の袋は買ってません)

こんな感じで内袋がついていてそこにタオルやらを入れてました。

で、感想はというと、

  • 袋のシャリシャリ感が気になる
  • 衣類等も均等に詰めることが難しいから中身に偏りができる
  • 詰める衣類等の量が少なければ枕が低くなってしまう
  • 寝袋を入れる袋を使ってるので別に枕を用意しなくて良い

こんなところです。

あんまり良い印象は正直無いですね(笑)

専用の袋を買えば肌触りのところは改善されるでしょうけど、偏りや高さ調整は同じような気がしてます。

空気を注入するタイプの感想

次に試したのがこのタイプ。

バルブ調整のタイプは買ったことは無いので、純粋に自分で空気を吹き込むタイプです。

コチラの感想は、

  • 通気性が全くないので、触れている部分がジトッとなって不快
  • 柔らかくそのフワフワ感が慣れない
  • 空気を抜けば持ち運びはとてもコンパクト

こんな感じです。

一番気になったのが通気性

私は元々寝汗をかきやすい人間なので、余計にこの辺が気になりました。

結局このタイプの枕も使わなくなることに・・・。

因みに、低反発タイプは元々合わないことが分かってたので使ってません。

 

家で使ってる枕を持っていくデメリットは?

で、最終的に行き着いたのが「家で使ってる枕を持っていく」ということ。

考えてみたら、やっぱりいつも使ってる枕が一番無難だと思いますよね?

でも、みんなそうしないのはデメリットもあるからでしょう。(全く拘らない人は別にして)

パッと思いつく最大のデメリットは、持ち運びがかさばるってことですね。

確かに登山やツーリングなど持っていく荷物を厳選しないといけない状況なら、家の枕を持っていくのは難しいでしょう。

でも、オートキャンプなら車での移動ですし、寝袋のカバーに余裕があれば一緒に詰め込むことも可能。

確かに車のなかはキャンプ道具でギュウギュウでしょうけど、枕を入れるスペースくらいは確保できます。

そんなこんなで、私の場合家の枕と枕カバーを寝袋と一緒に持っていくようになりました。

 

寝心地は・・・やっぱり一番良いですね。(当然か(笑))

なんでもっと早く思いつかなかったんだろう、って思いました。

なんとなく、キャンプ用に携帯性に優れたものを用意するべきって勝手に思い込んでましたね(苦)

枕に拘るアナタ!是非お試しあれ。

 

さいごに

参考になったでしょうか??

旅行でも「枕が変わると寝られない」っていう人いますよね。

私はそこまでではありませんが、やっぱり枕は寝袋やマット同様大切です

たとえキャンプで焚き火しながらお酒を飲んでて酔っ払ってても(笑)

逆に全然気にしないって人はペッシャンコになる空気を入れるタイプなどでも良いのでしょう。

この辺は、アナタの枕に対する拘りがどうか?にかかっています。

アナタも是非自分に合うものを持っていってみてください。

グッスリ寝た後、キャンプ場で迎える朝は爽やかですよ!

 

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