【キャンプ初心者必見】おすすめツーバーナーはズバリこれ!

~キャンプ場での朝~

だいすけ妻

やっぱり朝はちょっと冷えるね

こんな時はコーヒー・パンとトマト、ベーコン入りスクランブルエッグであったか朝ごはん!

だいすけ
(こっちはポンピングでもう体温まってるけどね)

オートキャンプを快適にしてくれる便利グッズの1つ、ツーバーナー。

あれば色んなアウトドアクッキングが楽しめます。

キャンプにツーバーナーは必要?献立例も紹介するよ!

2018.03.11

でも、ツーバーナーって色んな種類があって悩みませんか?

またツーバーナー選びをするうえで切り離せないのが燃料問題。

どんな燃料を使うか、他の道具との兼ね合いも考えることになります。

ここでは、そんなオートキャンプで使うツーバーナーについておすすめをケース別に紹介していきますよ。

だいすけ
ツーバーナー購入を検討中のお父さん、是非参考にどうぞ!

 

ツーバーナーの種類は?(燃料別)

さて、おすすめツーバーナーを紹介する前に、まずどんな種類があるのか?からですね。

使う燃料を基準にして、ツーバーナーは3つの種類に分かれてます。

  1. ホワイトガソリンを使うタイプ
  2. カセットボンベ(CB)缶を使うタイプ
  3. アウトドア(OD)缶を使うタイプ

順番に説明しますね。

ホワイトガソリンを使うタイプ

燃料は下の写真の缶に入ったホワイトガソリン(車に使うガソリンとは別物)を使います。

特徴としては、

  • 気温に左右されず火力は安定しやすい
  • 今回紹介した種類のなかで一番燃料にかかるコストは安い
  • ガソリンの注入、抜き取り、加圧作業(ポンピング)など1番手間がかかる
  • 他のバーナーに比べてサイズがでかい

こんな感じです。

ホワイトガソリンを使うツーバーナーは事実上コールマン一択と考えて良いでしょう。

だいすけ
私が持っているのも、このコールマンのガソリン式ツーバーナーです。

カセットボンベ(CB)缶を使うタイプ

燃料はお家でもお馴染みですよね。カセットコンロに装着するカセットボンベ(CB)缶を使います。

特徴としては、

  • カセットコンロが家にあれば燃料は共用できる
  • アウトドア(OD)缶よりランニングコストは安い
  • ガソリン式と比べて操作が簡単、手間も少ない
  • 気温の低下に伴い火力が落ちる
  • 構造上自立させるとやや不安定感がある

マイナスポイントよりプラスポイントの方が多め。

まだいろいろ道具が揃ってない状況なら第一選択にしても良いのでは?と個人的には思います。

 

アウトドア(OD)缶を使うタイプ

下のガス缶を使用します。

主にキャンプや登山なんかで使用するガス缶ですね。

このタイプの特徴は、

  • カセットボンベ(CB)缶に比べて気温による影響は受けにくい
  • ガソリン式と比べて操作が簡単、手間も少ない
  • 畳むとコンパクトなツーバーナーが多い
  • 構造上自立させるとやや不安定感がある
  • 今回紹介した種類のなかで一番燃料にかかるコストが高い

こんなところでしょうか。

このアウトドア(OD)缶は、似たようなガス缶を各社が販売していて、そのメーカー純正のものの使用が推奨されています。

この辺は、カセットボンベ(CB)缶と比べて不便なところですね。

 

ではいよいよ本題。

アナタにおすすめツーバーナーをケース別に紹介していきますよ!

 

(ケース別)おすすめツーバーナーはこれ!

キャンプの場合、ランタンとツーバーナーの燃料は揃えるのが基本です。

それぞれ別の燃料を使う道具なら、それだけの種類の燃料をわざわざ用意しないといけませんからね。

なので、ここではアナタが今持っているランタン毎におすすめツーバーナーを紹介していきますよ。

※ 表示している価格は記事作成時のアマゾンでの価格です。

ランタン非所持 or 持っているのがLEDランタンなら

ユニフレーム(UNIFLAME) ツインバーナー US-1900(21,600円)

カセットボンベ(CB)缶を使うタイプで一番おすすめがこの製品。

気温が下がることで火力が低下するというカセットボンベ(CB)缶の宿命(?)もブースターを標準装備することで改善されています。

ツーバーナー本体の価格はアウトドア(OD)缶を使ったものより1万円ほど高くなりますが、何年も使うことを考えるとそこまで高価では無いでしょう。

何より燃料がカセットボンベ(CB)缶なので、お手軽に手に入るのが魅力ですね。

 

持っているのがアウトドア(OD)缶を使ったランタンなら

この場合はそのランタンのメーカーと同じところのツーバーナーをがおすすめ。

要するにランタンと同じ燃料が使えるから、ということです。

主要メーカーのアウトドア(OD)缶を使用するツーバーナーを載せておきますね。

コールマン

パワーハウスLPツーバーナーストーブ2(9,480円)

 

スノーピーク

ギガパワーツーバーナースタンダード GS220(29,800円)

 

キャプテンスタッグ

ステイジャーコンパクトガスバーナーコンロ M-8249(12,514円)

 

プリムス

オンジャ P-COJ(21,600円)

先にも書きましたが、燃料は各メーカーが出しているガス缶が推奨されるので、そこが不便なところですね。

 

持っているのがガソリンランタン and 手間も魅力と感じられるなら

コールマン パワーハウスツーバーナー 413H499J(24,680円)

ホワイトガソリンを燃料とするツーバーナーなら、これしか選択肢はありません。

ランタンと並びコールマンが誇る看板商品といって良いと思います。

そのくらいツーバーナーを代表するツーバーナー(なんじゃそりゃ?)ですね(笑)

私もこのツーバーナー持っているのですが、正直言って万人にはおすすめできません。

  • サイズが大きいので嵩張る
  • ガソリンの取扱いやポンピング作業など、他のツーバーナーに比べて手間が断然多い

でも、その手間も魅力の一部と感じられて、その風貌が気に入ったならこんなに良いツーバーナーも無いでしょう。

頑丈さ、気温に左右されないその火力はピカイチ、メンテナンス次第では一生モノと言われています。

ビギナーさん
ガソリンランタン持ってるけど、ツーバーナーにまで手間かけられないよ

こんな場合なら、最初に紹介した「ユニフレーム(UNIFLAME) ツインバーナー US-1900」がおすすめですね!

ランタンとツーバーナーで燃料が違うことになりますが、これは仕方ないところです。

そもそもカセットボンベ(CB)缶のランタンってほとんど売ってませんからね(汗)

 

さいごに

参考になったでしょうか??

ツーバーナーも一度買うと長い間使うことができるものだけに、せっかくなら見た目的にも納得のいくものを購入したいですね。

是非キャンプでいろんな料理にトライしてみてください!

 

キャンプの持ち物チェックリストはコチラ

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