【体験談】キャンプ場での虫対策!キャンプ歴15年で思うこと

だいすけ妻
あー、またいつの間にか刺されてる(涙)
だいすけ
(何故かこっちには全然虫こない・・・)

楽しいキャンプで問題となるもの

そう、虫ですね。

まあ、こちらから虫のいるところに出かけてるので仕方無いのですが、くつろいでるところにブンブン飛び回られるとメチャクチャ不快ですよね?

何か対策は無いものか?って基本的なことはいろいろ試してみました。

その結果キャンプ歴15年以上の私が本当におすすめす虫対策について体験談も含めて書いていきますよ!

キャンプで遭遇する虫の種類や、刺されたときの対処法はこちらをどうぞ。

キャンプ場で遭遇する虫の種類は?刺されたときの対処法は?

2018.03.05
だいすけ
虫の写真は載せてないのでご安心を(笑)

 

我が家が試した虫対策

まずは、今現在我が家のもっている虫対策グッズを紹介します。

「虫除け」として使っているのは、1~4まで。

5~8は「刺された後」のためのグッズですね。

結果的に一番効果があったのは1番と3番、そして8番かな?

これがあれば最低限の装備といえるのでは。

ここでは、使っている「虫除けグッズ」について簡単に説明します。

1.蚊取り線香

バツグンの効果!とは言いませんが、無いよりは良い気がします。

特に蚊に関しては一定の効果がある印象。

2.虫除けキャンドル

これは単純に灯りとして使ってます(笑)

防虫効果は・・・正直期待しない方が良いと思いますよ。

3.虫除けスプレー(ムヒ・パウダータイプ)

一定の効果あり、という感覚。

ただ汗をかいたらこまめにスプレーする必要あり、です。

4.虫除けスプレー(パーフェクトポーション・アウトドアボディスプレー)

敏感肌や小さなお子さんにも使えるっていうのが売りの天然成分で作られた虫除けスプレー。

蚊には一定の効果はあるかな?という感じ。

アブにはほとんど効果がなく、うちは先に紹介したムヒにとって変わられつつあります(汗)

5~8の「刺された後」のグッズについてはこちらを見てみてください。

キャンプ場で遭遇する虫の種類は?刺されたときの対処法は?

2018.03.05

他に試したもの

ハッカスプレー

ハッカ油・エタノール・水を原料としてつくるハッカスプレー。

この原料はドラッグストアなんかで簡単に購入できます。

アブにも効果あり!という口コミを見て作ってみましたが、実際のところあまり効果なし・・・。

蚊には効果があるような気もしますが、それなら蚊取り線香で良いような気がして作らなくなりました(笑)

 

そんな特別なグッズは無いことをお分かりいただけたかと思います(笑)

次に、私が今まで15年以上キャンプをやってきて虫対策に関して思うことを書いていきますよ。

 

私が思うキャンプでの虫対策のポイント7つ

虫除けグッズを揃えるもの良いですが、私は次の1~7のポイントを気をつけるだけでもかなり虫の被害(精神面も含めて)に合う確率は減る気がします。

  1. 完全に防ごうとは思わない
  2. 勝負(?)はキャンプ場選びから
  3. サイト選びにも気を配る
  4. 長袖・長ズボンは状況に応じて
  5. 虫を呼び寄せるようなことはしない
  6. 夜は明るくし過ぎない
  7. トラブルを未遂で防ぐ

順番に説明していきますね。

1.完全に防ごうとは思わない

まずこの意識が大事かなぁ、と思います。

そりゃあ、できるだけの対策はしますよ?

特に蚊なんかは虫除けスプレーや蚊取り線香で一定の効果はある気がします。

でもやっぱり虫刺されをゼロにするのはとても大変!

そして、何よりそこに神経を遣うことでキャンプ自体の楽しみも減ってしまうと思うんです。

「一応対策をしたら、あとは仕方ない」「刺されたら対処する」そんな感じでキャンプ場では過ごしてます。

 

2.勝負(?)はキャンプ場選びから

いくら虫除け対策をしたとしても、蒸し暑い夏の水辺のキャンプ場だったら蚊に刺されまくること間違い無し!です(笑)

基本的には

  • 標高1,000m以上
  • 草木が生い茂っていない(写真などで見る限り)

そんなキャンプ場を選んでます。

そもそも夏のキャンプなんかは避暑も目的の1つでしょうからある程度標高が高いところが良いですよ。

格段に蚊の量は少なくなります。

だいすけ

あと、家族が虫嫌いならトイレと炊事場は必ずホームページなどでチェックしてくださいね!

この2箇所は灯りと水気でとにかく虫が集まりやすい!です。

そして、経験上トイレがキレイなキャンプ場は対応もとても親切です。

 

3.サイト選びにも気を配る

ここも事情が許すなら(サイトが始めから決まってないなら)気をつけています。

虫対策の観点から避けるべきサイトは

  • 水辺の近く(特に流れの無い水の近く)
  • 草むらの近く
  • 風の通りの悪いところ
  • ジメジメしたところ

こんなところでしょか。

いずれも、蚊やダニなどが好む環境なんです。

アブは虫除けスプレーなんかも効きにくいですが、風の通りがあるところでは比較的被害に合いにくい気がします。

サイト選びについては次の記事も参考にしてください。

【キャンプ歴15年推奨】設営場所とレイアウトのポイントを図で解説!

2018.02.26

 

4.長袖・長ズボンは状況に応じて

虫対策の基本として言われるのがコレですね。

確かに肌の露出を少なくすればその分被害には合いにくくなるのは確か。

でも、例えば日当たりの良い夏のキャンプ場でずっと長袖長ズボンって苦しいですよね(笑)

しかもアブなんかは長袖のうえからでもお構いなしに噛んできたりします(涙)

だからといって、生地の厚い長袖なんかをずっと着てたら汗をかいて、今度はそれが原因で虫を呼ぶ可能性も・・・。

基本的にアブやブヨなどが活発に活動するのは朝夕と言われます。(そうじゃない場所もありますが・・・)

  • 朝夕は長袖+首まわりもタオルでしっかりカバー
  • 日中は半袖に着替えて快適に

こんな感じでメリハリをつけた方が良いかなぁ、と思います。

この辺はキャンプ場やサイトの状況にもよるので臨機応変に、ですね。

 

5.虫を呼び寄せるようなことはしない

蚊やアブなどは人の体温や吐く息(二酸化炭素)を嗅ぎ取って近寄ってくると言われます。

また、香水などはそれらの虫を呼び寄せる臭いを放ちます。

つまり、

  • 香水や整髪料はつけない
  • 汗はこまめにふく
  • 車のアイドリングはしない(なるべく二酸化炭素は出さない)
  • 肉や魚は焼く前はラップをかけておく
  • 夜のテントのなかはなるべく暗い灯りをつける

こんなことに気を付けてます。

特にアブは車の排気ガスにスゴイ勢いで寄ってくるので注意してください!

 

6.夜は明るくし過ぎない

夜間は比較的害虫は少ないかと思いますが、煌々とライトをつけているとそれに蛾などの虫がよってきます。

すると、今度はそれを狙ってムカデなんかが近寄ってくることも。

食事スペースから虫を遠ざけるためにも、少し離れたところにメインの灯りを持ってきましょう。

だいすけ

普段と違って、たまにはキャンドルや少し弱めの灯りで過ごすのも良いものですよ!

その分星も見やすくなります。

我が家がメインで使っているランタンについてはこちらをどうぞ。

【使用歴15年直伝】コールマンガソリンランタンの使い方やポイントは?

2018.02.10

 

7.トラブルを未然に防ぐ

虫もはじめは攻撃する気がなかったけど、「攻撃された」と勘違いしてアタックしてくることもあります。

代表的なのはハチですね。

  • 偵察のハチがきたらなるべく刺激しない
  • ハチがなかなか立ち去らず怖いときはそっとその場所を離れる
  • テントから出るときは靴のなかを確認してから履く
  • 草むらのなかにはできるなら入らない
  • 夜のテントの出入りは素早く、出入り口に虫がついていないことを確認する

こんなことに気をつけてみてください。

防げるハズのトラブルの種はなるべく事前に摘み取りましょう!

 

さいごに

参考になったでしょうか??

キャンプでの虫対策はグッズを揃えることも良いですが、いかにして被害に合いにくい環境を選ぶかがかなり大事な気がします。

テントのなかはベープマットなんかの殺虫剤を使うこともできますが、屋外に飛びまわる虫の動きをコントロールすることはほぼ無理ですから。

せっかくのキャンプ、虫ばかりが気になってイライラしないように過ごしたいものですね!

 

キャンプで遭遇する虫の種類や、刺されたときの対処法はこちらをどうぞ。

キャンプ場で遭遇する虫の種類は?刺されたときの対処法は?

2018.03.05

 

キャンプの持ち物チェックリストはコチラ

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