キャンプに焚き火台って必要?おすすめランキングは実はこれ!

キャンプで焚き火には興味あるけど、焚き火台は持ってない・・・

キャンプにも少しずつ慣れてくると欲しくなるのが焚き火台じゃないでしょうか?

そういう私も2年ほど前に思い切って焚き火台買いました(笑)

【スノーピークの焚き火台】Lサイズを購入した理由、使い勝手は?

2018.02.13

でも、焚き火台って絶対必要なものじゃないのも確か。

特にお財布事情にも余裕が無いときなんかは、他の手段で焚き火が楽しめるならそれで済ましたいですよね?

そんなわけで、ここでは10年ほどは焚き火台を使わず焚き火を楽しんでいた(笑)私が、焚き火台以外を使った方法や、買うならどんな焚き火台がおすすめかを紹介していきますよ!

だいすけ
焚き火台が気になっているアナタ!是非参考にしてください!

 

焚き火台が無いと焚き火はできないのか?

結論から言って、焚き火台がなくてももちろん問題ありません。

ここでは焚き火台以外を使った方法を3つほど紹介しますよ、

1.直火OKなキャンプ場もある

オートキャンプでは殆ど無いかもしれませんが、キャンプ場によっては「直火OK」なところもあります。

この場合は、自分で石を集めてきてかまどのような空間をつくりそこで焚き火をすることになりますね。

当然ですが、一度決めた場所は変更することが出来ませんし、空気の流れを意識して石と石の間にわざと隙間をつくるといった工夫も必要です。

ぶっちゃけ、キャンプ初心者のころには向かない方法ですね。

他にもやることいっぱいあると思うので(汗)

でも、キャンプに慣れてきたらこんな方法にチャレンジするのも良いかもしれませんね。

 

2.BBQコンロで焚き火

焚き火台を持ってないならこれが一番現実的かなぁ、と思います。

というか、私も今の焚き火台を買うまではこれを使ってで焚き火を楽しんでました。

ちなみに、これがうちの持っているBBQコンロ。

足の長さが変えられるもので、火床が取り外せる(これ結構便利!)タイプです。

低床にできるので、ちょうど足元で焚き火ができるのがとても気に入ってました。

(逆に高い位置でしか使えないBBQコンロならかなり焚き火がやりにくい・・・)

初めに買うBBQコンロとしてはおすすめ!です。

同じものはもう無いみたいなので、一番近そうなものを紹介しました。

ちなみに、上のリンクはLサイズになっていますが、我が家が持っているのはMサイズ。

4人くらいならMサイズで充分だと良いと思います。

我が家の場合

  1. 夕方17時頃から炭火焼き開始!
  2. 19時くらいには晩御飯が一段落、一旦洗い物をする
  3. BBQコンロに残った炭を火種にして焚き火開始!
  4. お酒を飲みながらワイワイ
  5. 22時くらいから灰の片付け、オヤスミナサイ

こんなパターンでBBQコンロをフル活用してました(笑)

炭を火種にしてるので、薪もすぐ火がつくのが便利!

BBQコンロは元々火が点くように空気の流れも考えられているので、火を育てるときの注意点さえ守れば問題なく焚き火台代わりとして使えます。

焚き火の注意点やポイントは次の記事をどうぞ。

【キャンプ】焚き火のやり方、木を組むコツは?薪ってどのくらいいるの?

2018.03.04

BBQコンロを使う注意点としては、

  • BBQコンロが横長なので、縦方向に薪を入れるときはこぼれ落ちないように注意が必要
  • その影響であまり大きな火はつくりにくい
  • 焚き火台ほどキレイに火は見えない

あれ?意外と注意点少ない(笑)

始めのうち、あれこれ道具を用意できない段階では、BBQコンロで済ますのもアリですよ。

 

3.一斗缶で焚き火

この辺は、初心者のころは使わないと思うので参考程度に。

要は「燃えない入れ物」があって、「空気の流れ道」があって、「燃やすもの」と「火種」があれば焚き火はできるということですね。

焚き火台は「より焚き火を楽しむもの」って感じでしょうか?

 

まだ焚き火台を持ってないお父さん、安心して貰えたでしょうか(笑)

とは言え、徐々に道具を揃えたくなるのがキャンパーの性(笑)

次では、もし買うならどんな焚き火台が良いのか?について書いていきますよ!

おすすめ焚き火台は?独断と偏見で選ぶベスト5!

焚き火台っていろんなメーカーから出てるので、どれが良いのか悩みますよね?

それぞれに特徴があって、何を基準にするのか?によって対象は絞られてくるのかもしれません。

もちろん、見た目が自分の好みかどうかも大きな問題でしょう。

ここでは、私が独断と偏見で選んだ焚き火台ベスト5を紹介しますよ。

だいすけ
焚き火台検討中のアナタ!参考にどうぞ。

※ 表示している価格は記事作成時点でのアマゾンもしくは楽天のものです。

早速第5位からの発表です!

第5位.モノラル ワイヤーフレーム(18,144円)

そのスタイリッシュな風貌、そして1kg程度の重量、折り畳み傘レベルと言われる収納時のコンパクトさ、どれをとっても他に類をみない焚き火台。

ただ、火床となる耐熱クロスは連続50時間程度の使用を想定したもの。

つまり、定期的に交換が必要(4,000円ちょっと)ということですね。

展開サイズも小さめなのでファミリーには向かないかもしれません。

 

第4位.キャプテンスタッグ ヘキサステンレス ファイア グリル(4,611円)

コスパでいけばこれ以上の焚き火台は無いのかもしれません。

そのお値段と収納時のコンパクトさが売りでしょうか。

注意点は、焚き火台の下に熱を持つため芝生の上なんかで使うときは気を付けないといけないことや、網・目皿・スタンドは鉄+メッキなので、錆びる可能性があることですね。

まあ、お値段を考えれば十分許容範囲内な感じもします。

 

第3位.コールマン ステンレスファイヤープレイスⅢ(13,969円)

その形(煙突効果)から火を育てやすいのが特徴の焚き火台

口コミを見ているとその風貌を気に入って購入する人も。

ダッチオーブン料理も問題なくできるっていうのも売りの1つ。

頑丈さって言うと2位のスノーピークでしょうけど、いろいろオプションを付けなくてもダッチオーブン料理が楽しめるのはポイントだと思います。

一方で、「炭床が変形する」「形が凸凹で洗いにくい」という難点も・・・。

 

第2位.スノーピーク 焚火台L(16,848円)

とにくかく頑丈!一生ものの焚き火台!という意味では他にライバルはいません。

そしてそのフォルムも独特でそれを気に入る人も(私のその1人です(笑))

その構造から設置も撤収も簡単です。

ただ、この焚き火台だけでは炭火焼きは出来ず、追加のオプション商品を購入しないといけません。

そして、スターターセット(焚き火台Lと炭床、下に敷くプレート、収納バッグ)の惣重量は約12kg!

人気はあるけど買うには勇気がいる、そんな焚き火台だと思います(笑)

詳細はこの記事も参考にしてください。

【スノーピークの焚き火台】Lサイズを購入した理由、使い勝手は?

2018.02.13

 

第1位.ユニフレーム ファイアグリル(6,900円)

スノーピークの焚き火台と人気を2分するこの焚き火台。

お値段、軽さ、それなりに高い耐久性と、とてもバランスが良いです。

見た目結構華奢な印象ですが、ダッチオーブンを乗せても問題なし!なつくりになってます。

個人的には見た目的にスノーピークの方が好きだったのでそっちにしましたが、そんなに拘りがなければこれで十分でしょうね。

 

さいごに

参考になったでしょうか??

焚き火台は必須の道具では無いだけに、買う人の好みが色濃く反映されるような気もします。

まあ、どんな焚き火台を選んだとしても、それを使って楽しいひとときを過ごすのが大事ですよね!

野外で焚き火を囲んでの非日常体験・・・是非楽しんでください。

二日酔いにはご注意を(笑)

 

キャンプの持ち物チェックリストはコチラ

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