【キャンプ】おすすめのクーラーボックスランキング!必要な容量は?

ご近所さん
クーラーボックスって色んな種類が売ってるけど、結局どれが良いの?

キャンプに行こう!と考えたときに欠かせないのがクーラーボックス。

でも、お店やネットを見ていても色んな種類が売ってて、どれが自分たちに合うのか分かりにくいですよね?

金額もそんなに安いものじゃないし、「買って失敗した・・・」って事態は避けたいところです。

そんなわけで、ここではキャンプ歴15年以上の管理人が家族でオートキャンプに出かけるのに合うおすすめのクーラーボックスを紹介していきますよ。

クーラーボックスの置き場所などについては、次の記事を見てみてください。

【キャンプ】クーラーボックスの置き場所は?保冷剤って必要?

2018.02.27
だいすけ
経験上、クーラーボックスに必要な容量についても書いていくのでお見逃しなく!

 

クーラーボックスを買うときのポイント

クーラーボックスはキャンプ用、釣り用なども合わせるとサイズ・素材・デザインなど多種多様!

キャンプでクーラーボックスを決める際にポイントとなるのは以下の点です。

  • 何泊くらいを想定しているか?
  • 何人で使うのか?
  • 予算はどのくらいか?
  • どんな物を冷やすのか?(特にアルコールはどの程度飲むのか?)

人数と予算は始めから大体決まってますよね。

何泊を想定しているか?については、当初1泊のキャンプのみを想定していても、回数を重ねる度に考え方が変わってくる可能性もあります。

この辺は「大は小を兼ねる」なので、迷ったら少し大きめを選んでおいた方が無難でしょう。

クーラーボックスって少しくらい不満があっても、処分の問題もあって使い続けるケースが多いもの。

毎回少し後悔をしながら使うよりもベターな方を選ぶ方が良いかな?と個人的には考えてます。

 

キャンプに持っていくクーラーボックスにはどのくらいの容量が必要?

肝心の「必要な容量」ですが、ここでは家族4人で1~2泊のオートキャンプに行くケースを例に考えます。

結論から言うと私のおすすめはズバリ50L前後!

一般的に、上の例なら30~50Lが目安とされますね。

もしアナタが下のケースに当てはまるなら30Lでも良いのかもしれません。

  • 家族全員アルコール類は一切飲まない
  • 1泊以上のキャンプは全く考えてない

この2点が言い切れないのなら、30Lでは後々後悔する可能性があると思うんです。

 

ちなみに、うちが持っているクーラーボックスは50L。

同じタイプがあってビックリ(笑)

我が家はアルコール類も結構冷やして持っていくので(笑)、ほんとこのサイズで良かったですよ!

 

ソフトクーラーボックスってどう?

上で挙げた50Lのクーラーボックスだったら「ハードクーラー」というタイプになります。

文字通り折りたたんだり出来ない箱型のものですね。

これに対して柔らかい素材で出来ていて、使わないときは畳むことが出来るタイプが「ソフトクーラー」。

こんな感じのものですね。

で、ソフトクーラーは必要なのか?と問われると、これも結論から言うと、20L程度のものが1つあると非常に便利!です。

確かにメインは50Lのハードタイプなんですが、このソフトクーラーがあることで

  • 日帰りのアウトドアに
  • 夏場の冷凍食品などの買い物に
  • キャンプの途中での買い出しに

など、「50Lのハードタイプじゃ大きすぎるよな・・・」っていう場面で大活躍してくれますよ!

まあ、キャンプに必須では無いですし始めから揃えるのは大変だと思うので、余力が出てきたらでOKだとは思います。

クーラーボックスに限りませんが、キャンプ用品は少しずつ買い足していきましょう。

では、いよいよおすすめのクーラーボックス紹介です!

 

容量50L前後のクーラーボックスおすすめランキングベスト5

さて、ここからはランキング形式でおすすめのクーラーボックスを紹介していきますよ!

先にも書いた通り、ここでは50L前後のクーラーボックスに絞ってます。

※ 価格は記事作成時点でのアマゾンなどのネット価格を載せました。

では、早速第5位です!

第5位.ロゴス クーラーボックス アクションクーラー50グレー

保冷力はあまり期待できません(汗)

1泊くらいは何とかなるでしょうか。

魅力は何と言ってもそのお値段と天井部分が一部空くハードタイプにしては珍しいそのデザイン。

クーラーボックスって車の下の方に積むので、意外と道中開けようと思うと苦労するんですよね。

そんなとき、蓋の一部が開けば中の物も取り出しやすい!

そんな意味では、あまりライバルが無いタイプですね。

保冷力  
見た目  
メーカー 
容量   50L
価格   7,236円

 

第4位.TENT FACTORY (テントファクトリー) メタルクーラー スチール 51L

パッと見た感じ某コールマンとそっくり!(某の意味が

それなのに、お値段は本家の半分以下っていうのが魅力ですね!

以前は留め具の所のつくりが弱かったようですが、最近は改善されているとの情報もあり。

コスパは高いので候補にする余地は十分にあり!ですよ。

保冷力  
見た目  
メーカー 
容量   51L
価格   9,953円

 

第3位.YETI(イエティ) クーラーボックス タンドラ 50qt. タン

保冷力で言えば今回挙げた製品のなかでナンバーワン!

そして、その頑丈さはクマに襲われても大丈夫という謎アピール(笑)

そこまでの頑丈さは日本のオートキャンプには必要ないと言いたい気持ちはグッと堪えて(笑)、その頑丈さと保冷力が売りですね。

難点はそのお値段!

この辺のサイズのクーラーボックス平均値を考えると2倍以上!

まあ、それだけ物は良いと考えてください。

お値段が許容できて、見た目が気に入れば、こんなに良いクーラーボックスも無いでしょう。

保冷力  
見た目  
メーカー 
容量   約47L
価格   51,980円

 

第2位. igloo (イグルー) マックスコールド 47L

アメリカンな風貌をしたこのクーラーボックス。

お値段、保冷力、見た目、なんとなくバランスが取れている製品です。

「もうちょっと保冷力の良いものが欲しいけどお値段が・・・」という場合の選択肢にはなるでしょうか。

あとは、見た目が気にいるかどうかですね。

保冷力  
見た目  
メーカー 
容量   47L
価格   10,366円

 

第1位.コールマン 54QTスチールベルトクーラー

結局定番を選んでしまいました(笑)

お値段、保冷力、見た目、メーカーの信頼度、いろいろ見比べてオートキャンプに使うならこのくらいが一番バランスが取れているような気がします。

大外れすることは無いと思うので、ご予算の範囲内で他に欲しい選択肢が無いなら選んでそこまでの失敗感は無いでしょう。

保冷力  
見た目  
メーカー 
容量   51L
価格   23,018円

ちなみに・・・

私が持っているタイヤが付いているタイプは、タイヤのスペース分中が狭くなっていて予想以上に物が入れにくいのであまりオススメはできません・・・。

オートキャンプならそんなにタイヤを使ってクーラーボックスを動かす機会も少ないですしね(汗)

 

さいごに

参考になったでしょうか??

クーラーボックスは一度買うとそれこそ10年以上でも使えるものだけに、初めの時点でしっかりとした物を選びたいですね。

食中毒予防はもちろん、冷た~いビールをキャンプ場でいただくためにも(笑)、是非お気に入りのクーラーボックスを選んでください!

きっとアナタのキャンプライフの良いお供になってくれますよ。

 

キャンプの持ち物チェックリストはコチラ

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