【スノーピークの焚き火台】Lサイズを購入した理由、使い勝手は?

ほとんど一目惚れ

スノーピークの焚き火台を見たとき、こんな感じでした(笑)

元々キャンプでは焚き火が必須だと考えていた私が、ついにスノーピークの焚き火台Lサイズを購入したのは2年前。

それから年10回程度は使用しています。

これは我が家のセット一式。炭床はすぐに錆びました(笑)まあ、気にせず使ってます。

ここでは、そんな私がスノーピークの焚き火台Lサイズを購入した理由や実際に使ってみての感想などを書いていきますよ。

だいすけ
Mサイズ?Lサイズ?で迷っているアナタ!是非参考にしてみてください。

焚き火をする際のポイントはこちらをどうぞ。

【キャンプ】焚き火のやり方、木を組むコツは?薪ってどのくらいいるの?

2018.03.04

 

私がLサイズを選んだ3つの理由

この焚き火台って、ユニフレームなどのライバル(?)製品に比べてお高いですよね?

それだけに私も購入するときには結構慎重になったもんです。

結果的にはLサイズを買って良かったなと思ってますが、当時を思い起こしてLサイズに決断した理由を3つ挙げていきますよ。

1.ダッチオーブン料理も焼き料理も同時にやりたい!

これが一番の理由かな?

我が家は10インチのダッチオーブンを持っていて、煮込み料理なんかを作ったりします。

ツーバーナーを使っても良いんでしょうけど、やっぱり炭火を使った方が美味しく出来る(気がする)ので焚き火台を使いたかったんですよね。

炭の火力調整は必要ですが、ダッチオーブンでコトコトしながら肉や野菜が焼けるのはやっぱり便利!

ちなみに、Lサイズに10インチのダッチオーブンを乗せるとこんな感じです。

ダッチオーブンを端に寄せれば結構余裕があるでしょ?

 

2.薪がはみ出す心配がない

キャンプ場で売ってる薪って大体40cmくらいありますよね。

Mサイズは35cm✕35cmなので、薪がはみ出す恐れが(汗)

焚き火をしながら火の付いた薪がこぼれ落ちる心配をしなくて良いのもポイントでした。

 

3.オートキャンプが殆どなので重さはそこまで気にしない

重さが特徴の1つでもあるこの焚き火台。

MサイズとLサイズの重量の差は1.8kgです。

オートキャンプで使うので移動はほとんど車、重量はそんなに気にしていませんでした。

焚き火台を洗うときなどは足の部分を持って持ち運びしますが、そこまで重いって感じではないですね。

 

そんな理由でLサイズを購入したスノーピークの焚き火台。

では、実際に20回ほど使ってみてどうだったのか?

そんな感想などを書いていきますよ。

是非参考にどうぞ!

 

スノーピークの焚き火台を実際に使ってみた4つの感想

1.とにかく頑丈!

まあ、まだ20回ほどしか使ってないのでなんですが、ガンガン使えるっていうのも頷けます。

我が家の焚き火台は今こんな感じ。

焚き火でずっと高温に晒される割りにまだまだキレイでしょ?

洗うのもタワシを使ってガシガシ水洗いでOK。

錆びることが無いので便利ですね。

 

2.薪がキレイに燃える

なんでしょう?

焚き火台のフォルムも影響してるのかもしれませんが、なんか炎がキレイに見えるんです。

下の隙間や横面に開いている穴も関係してるんでしょうね、きっと。

元々焚き火好きですが、夕食のあとボーっと火を眺める時間は増えた気がします。

 

3.足の部分を持てば重さはそれ程でもない

上にも書きましたが、5.3kg(Lサイズ)という重量の割にはそこまで重さは感じません。

中身満タンのクーラーボックスの方がよっぽと重い(笑)

まあ、我が家の場合はグリルブリッジと純正焼き網もあるので総重量は15kgほどになりますけどね!

車に乗せるときは慎重にやってます(笑)

この辺はひとまとめにしないで2つくらいに分けても良いですね。

 

4.ダッチオーブンを使わないならグリルブリッジ+純正焼き網はいらないかも

炭火焼きもするならグリルブリッジは必要って意見も見ますが、ダッチオーブン料理をしないなら必須では無い気がします。

Lサイズの寸法が45cm✕45cmなので、このくらいのサイズの焼き網(ロストル)があれば代用は可能かと。

ただ、純正の炭床を使うと結構炭を置く場所は(高さ的に)狭くなるので、ゴツイ炭を使うと網に当たりますね(汗)

この辺は炭床を別製品で代用した方が良いかもしれません。

 

逆にダッチオーブンを使うなら?

別にロストル自体にダッチオーブンを乗せることは出来ますが火力調整が難しくなりそうなので、ダッチオーブン使うならグリルブリッジがあった方が良いかなぁと思います。

グリルブリッジを使った火力調整(高さ調整)はこんな感じで、引っ掛ける部分を変えていきます。

流石にダッチオーブンは一回どける必要がありますが、肉や野菜くらいなら片側ずつ高さを変えれば食材が乗ったままでも高さ調整は出来ますよ!

だいすけ
ソーセージやトウモロコシなど、転がる系は注意してくださいね(笑)

 

さいごに

スノーピークの焚き火台っていいお値段がするので、買うときにはかなり悩みますよね?

でも、私のなかでの満足度はかなり高いです。

キャンプの楽しみが1つ増えたって感じで、まだ暗くなりきらないうちに薪を投入してみたり(笑)

一生ものと言われるだけに、これからもガンガン愛用していきますよ!

アナタもキャンプの楽しみを増やしてみてはいかが?

キャンプの持ち物チェックリストはコチラ

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