スキー用品は購入?それともレンタル?安く借りる方法とは?

スキー・スノボに興味があるけど道具を全部揃えるのは大変って思いませんか?

そう、スキーやスノボって用意しないといけないものが結構あるんですよね。

【初心者必見】スキーの持ち物は何?必需品&便利グッズ10選

2017.12.08

上の記事でも書きましたが、板、ウェア、スノーブーツ、ゴーグル、グローブ、帽子、厚手の靴下は必需品だと思います。

それなりの物を全部新品で揃えようと思うと、ざっと10万円ほどはかかるでしょう(涙)

かといって、レンタルもスキー場近くで正規の金額で借りると1日8,000円以上かかったりします。

もし、1シーズンに5回レンタルしたら40,000円以上って計算です(これも涙)

「スキー用品は購入か?レンタルか?」初心者なら余計に悩むところですよね。

ここでは、スキー場に通い続けて十数年の管理人だいすけが、購入かレンタルか迷ったときの判断基準を挙げますよ。

また、お得にレンタルする方法についても書いていきます。

是非、参考にしてくださいね!

上手くなりたいのか?雰囲気を楽しみたいのか?

 

いきなり結論を書きましたが、レンタルか購入かの線引きはこの辺かなぁと思います。

私が思う購入のメリットを挙げてみると、

  • 毎回費用がかからない
  • 毎回同じ道具を使うことが出来る
  • 自分のある程度好みのものが使える
  • 人が着たものを使わなくても良い(新品の場合)

こんなところでしょう。

逆に言うと、

  • 初期投資にお金がかかるなら、毎回費用がかかっても仕方ない
  • 毎回同じ道具じゃなくても良い
  • 自分の好みのものが使えなくても仕方ない
  • 人が着たものでも仕方ない

こう思えるなら、購入のメリットって無いんですよね。

レンタルかどうかの話は良く費用の面が焦点になりますが、私が思う購入の最大のメリットは「毎回同じ道具を使うことが出来る」ということ。

同じ板、同じブーツを毎回使うことで滑る感覚が掴みやすくなり上達が早くなるんです。(ソースは私)

特に自分の足に合ったブーツは重要!です。

でも、「上手くなりたい」というより「仲間とワイワイ雰囲気を楽しみたい」が目的なら、毎回同じ道具が使えなくても良いですよね。

逆に、レンタルで毎回いろんな板が使えて楽しい!ってこともあり得ます。

ただ、もし「雰囲気を楽しみたい派」でも1シーズンに4~5回以上行くなら購入を考えても良いんじゃないでしょうか。

これは単純に費用面から考えてレンタルの方が高くなるからです。

 

そうは言っても、初めは続けられるかどうかも分からないし上達したいかどうかもまだ分からないってこともありますよね。

そんなときはレンタルで様子見ももちろんOKだと思います。

でも、結構レンタル費用も高いんですよ・・・。

そんなわけで、出来るだけレンタル費用を抑える方法についても考えてみましょう。

 

出来るだけレンタル費用を抑えるなら

スキー場によって多少のバラツキはありますが、大体レンタルの相場はこのくらいかと思います。

板+ブーツセット 4,000円~5,000円
ウエア 3,000円~4,000円
小物類 1,000円~1,500円

※ 小物類とはゴーグル、グローブ、帽子のこと。

※ 小物類はレンタル品が無いところも多いです。

 

つまり、板+ブーツ+ウエアで8,000円ほどかかるということ。

そう、レンタルって結構高いんです。

スキーって、他にも交通費やリフト代、食事代(ゲレ食も結構高い・・・)がかかるので、出来るだけレンタル費用を抑えたいですよね。

そんなとき検討したいのが、レンタル付きのスキーツアー

「交通費」、「リフト券」、「レンタル」がセットになったスグレモノです!

スキーツアーはいろんな会社がいろんなプランを用意しているので、「スキーツアー レンタル付き」などで検索してみてください。

迷うほどいろんなツアーが出てきますよ(笑)

ここでは例として、「Travel.jp」という会社の日帰りバスツアーを検索してみます。

検索条件は以下の通り

  • 出発地:東京
  • 出発時間:指定なし(朝出発or夜出発)
  • スキー場:白馬・栂池高原スキー場
  • 日時:1月
  • オプション:リフト券、レンタル付き

以下が検索結果の一部です。

どうですか?

出発日によってツアー代金に幅はあるものの、レンタル代だけでも8000円くらいかかることを考えるとメチャクチャ安いですよね!

ちなみに、ツアー詳細はこんな感じ。

レンタルなしのプランからたった500円の割増で板+ウエアが付いて来るんです!

グローブ、ゴーグル、帽子全部借りても+900円。

なんとも安いですね。

 

「日帰りスキーに車で行きたい!」ならマイカー日帰りプランもあったりします。

全てのスキー場でレンタル代がセットになってるわけではないですが、探せば「リフト券」と「レンタル代」がセットで4,000円~5,000円ほどになってるものもありますよ!

 

「こんなに安いのは何か裏があるの?」と勘ぐりたくなるかもしれません(汗)

裏というわけではないですが、スキーツアーでレンタルするときの注意点を3つ挙げてみます。

 

スキーツアーでレンタルするときの3つの注意点

1.レンタル品のレベルはピンきり

ツアーや場所によっては比較的新しい板などが借りられるところもありますし、そうでないところもあります。

ツアーからしたら、「レンタル可能」であることは間違いないのでウソは付いてないですしね(汗)

大きなスキー場だと来場者も多いのでそれなりの物を扱うことが多いかと思いますが、気になるなら事前にツアー会社に確認した方が無難ですね。

 

2.どこまでがレンタル範囲なのかは確認が必要

ツアーによって、小物類を含むところばかりとは限りません。

いざスキー場について小物類がレンタル出来なければ現地購入することになることも・・・。

現地購入は、種類も少ないですし結構割高になってしまいます。

事前にレンタル品の種類は確認が必要ですね。

 

3.物損免責保障料(破損保障料)設定がある

大体のプランではレンタル品を万が一損傷したときのために保障金が設定されていたりします。

大体1日500円程度かと思いますが、用品毎の保障なのか、1日単位の保障なのかは確認しておきましょう!

 

 

さいごに

スキー用品を購入するか?レンタルで済ますか?悩んでいるアナタ、参考になったでしょうか??

どちらにしてもお金がかかるから、余計に悩ましいですよね。

ただ、道具の質はスキー・スノボを続けるモチベーションに結構直結していると個人的には思います。

  • 全然水を弾かないウェアで冷たい思いをしてスキー場に良い印象がない
  • ブーツのなかで足が動いて余計上手く滑れなかった
  • 安いゴーグルですぐ曇ってしまい全然集中出来なかった

これ全部道具が原因でモチベーションが下がる例です(一部実体験だったりします)

値段重視にしたばっかりにスキー・スノボが楽しくなくなったらかなり悲しいことなので、購入にしてもレンタルにしてもある程度の品質ものを使いたいところですね。

では、今シーズンの雪山遊びが楽しいものになりますように!

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