【必需品】雪道を車で走るなら!これだけは乗せておきたい必需品10選

スキーやスノボ、雪まつり・・・

ウインターシーズンはいろんな楽しみがある時期ですね!

子どもが喜びそうなイベントも結構あります

そんななか、アナタは目的地までどうやって移動しますか?

電車やバスだと荷物が大変だし、時間も気にしないといけないし・・・

家族の負担も考えるとやっぱり車で移動したい!ですよね。

でも、気になるのは雪道の運転・・・。

普段慣れない雪道を運転するのはなかなかに不安じゃないでしょうか?

雪道の運転方法については別の記事をまとめたので参考にしてみてください。

【初心者必見】雪道を安全に運転するには?寒冷地住みが挙げるポイント5選

2017.12.10

そして、もう1つ気になるのは雪道を運転するにはどんなものを車に積んでおくべきか?ですね。

ここでは、清里周辺寒冷地在住の管理人だいすけが、雪道を運転するなら必需品!な10の装備を紹介していきます。

備えあって憂い無し!ですよ。

雪道を運転するなら持っていきたい装備10選

1.スタッドレスタイヤ

雪道を走るなら最低限の装備だと思ってくださいね。

「ノーマルタイヤ+チェーンでいいじゃない」って思うかもしれませんが、チェーンを付けていないタイヤはほぼ使い物になりません・・・。

日常的に雪道を走らないならどうにかしてスタッドレスタイヤを付けずに済む方法を探してしまうかもしれませんが、自分や同乗者の命には変えられません。

一年中?

夏用・冬用両方のタイヤを買うのが大変なら、一年中冬用タイヤを付けるという手もあるようです。

多分邪道ですが、寒冷地に済む私の周りにはこうやって年中スタッドレスタイヤを履いている人もいたりします(汗)

その人いわく、年2回タイヤ交換にかかる費用を考えると数年でスタッドレスタイヤを履きつぶしても損にはならないって言ってました。

(ちなみに、その人は軽自動車乗り)

推奨できる方法ではありませんが、気になったなら自己責任で試してみてくださいね(汗)

 

2.手袋

引用元:http://www.amazon.co.jp/

これが有ると無いとでは大違い!

車の雪を落とすのも、車がスタックしたときにも、これが無いと作業がかなりツライです(涙)

必ず1セットは置いておきましょう。

ちなみに、軍手だと水分を吸ってしまって余計に手が冷たくなるので、ホームセンターに売ってる水分を弾きそうなものにしてくださいね。

防水加工されているものなら尚GOOD!です。

 

3.凍結防止スプレー

引用元:http://www.amazon.co.jp/

フロントガラスやドアガラスの凍結に!(何かのCMみたい

1つあると車に乗ってから出発できるまでの時間を大幅節約できてしまいますよ。

そして、何気に使えるのがキャップのギザギザ部分。

フロントガラスに当ててガリガリやると、結構霜が取れるんですよ。

経験上、ぶ厚めの霜などはスプレーを使うよりガリガリやった方が早いと思います。

しかも、スプレー後に比べ視界も良好に!

一度お試しあれ。

 

4.スノーブラシ

引用元:http://www.amazon.co.jp/

これも、フロントガラスやドアのガラスについた雪を落とすのに重宝しますね。

スキーやスノボの帰りであれば、ブーツや板(ビンディング)の雪を落とすのにも有効です。

【初心者必見】スキーの持ち物は何?必需品&便利グッズ10選

2017.12.08

値段も1,000円くらいからあるので車に置いておいて損は無いと思いますよ!

 

5.雪脱出具

引用元:http://www.amazon.co.jp/

車がスタックしたとき、「あって良かった~」と思うのがこれ。

まあ、絶対スタックから抜け出せるかと言われるとそうでも無いですが、あるとないとでは大違いです。

古い毛布などでも代用できますが、結構かさばりますよね。

これなら、ペッタンコにして車に収納できるので普段使わなくても邪魔になりにくいですよ。

※ 私は両方車に置いていて、古い毛布はトランクの底に広げて敷いています。

【寒冷地住人推奨】雪道でスタックしたときの脱出方法とは?

2017.12.11

 

6.長靴(スノーブーツ)

引用元:http://www.amazon.co.jp/

雪道でスタックしたときを考えてみてください。

タイヤが雪に埋もれてる状態が想定できますよね。

そんななか、例えばスニーカーで作業しようものなら足元はずぶ濡れ間違いなし!です。

寒冷地で足元ずぶ濡れで屋外作業をするというのは、ほとんど拷問(苦)

1つは用意しておきましょう。

 

7.スコップ

引用元:http://www.amazon.co.jp/

これも、車がスタックしたときに重宝します。

手で雪をかいてもいいのですが、なんせ大変!

スコップが1つあれば車の周りの雪かきもはかどりますよ。

ちなみに、スコップと言っても色んな種類があって、なかには折りたたみが出来てコンパクトになるものも売ってるんです。

なるべく場所を取りたくない!ならそんなスコップも検討してみてください。

 

8.懐中電灯(ヘッドライト)

引用元:http://www.amazon.co.jp/

昼間にトラブったときは必要ありませんが、問題は夜間のトラブル。

灯りが無いと作業どころではありません。

最近はスマホでも代用可能ですが、水に濡れる心配もありますよね。

それでなくても冬は日の入りが早いので用意しておいた方が無難ですよ!

ヘッドライトはお分かりの通り、両手が使えるスグレモノ!

キャンプなどのアウトドアはもちろん、震災の備えとしてもとても有効です。

2,000円くらいまでで買えるので1つあるとGOODですね。

 

9.タイヤチェーン

引用元:http://www.amazon.co.jp/

一口に「タイヤチェーン」と言っても、「金属チェーン」や「非金属チェーン」、「布製チェーン」などいろんな種類があります。

脱着の便利さでいえば布チェーンでしょうが、耐久性などはやはり金属チェーンにはかないません。

非金属チェーンはかなりかさばるので、非常時用としては大きすぎる印象。

コンパクトに収納できるのも金属チェーンの特徴ですね。

ぶっつけ本番はNG

どんなチェーンを選んだとしても、一度は予行演習が必要です。

初めてチェーンを付けるときは想像以上に手こずりますよ!(ソースは私・・・)

そしてそして、チェーンは駆動輪に付けるのが原則

前輪駆動車(FF)なら前輪に。後輪駆動車(FR)なら後輪に。

4WDの場合は説明書を見て欲しいですが、前輪に付けることが多い印象です。

 

10.ブースターケーブル

引用元:http://www.amazon.co.jp/

JAFの出動理由堂々の第一位ってなんだと思いますか?

そう、バッテリーあがり!

特に、寒冷地ではバッテリーが弱りやすいので長い間交換していないバッテリーなんかだと気を付けないといけません。

冬の寒冷地で車のエンジンがかからないのは非常にツライ!です。

これも2,000円くらいで買えるので非常用に1つ用意しておきたいところです。

ブースターケーブルの使い方は次の動画が分かりやすいかと思ったので見てみてください。

動画の構成

  • ケーブルの説明・注意点(0:13~)
  • ボンネットの開け方(0:38~)
  • ケーブルのつなぎ方(1:24~)
  • エンジンをかけるときの留意点(2:55~)
  • ケーブルの外し方(3:22~)

かなり分かりやすく説明されているのでオススメです。

ちなみに動画は無音です(汗)

 

つないでいないクリップに注意!

片一方の車の端子にクリップをつないだとき、もう片一方のクリップが人体や金属部分に当たらないように注意しましょう!

バッテリーって弱っててもかなり火花が散るので、かなり危険ですよ!!

 

さいごに

ここに挙げた装備は雪道のドライブを快適に、そしてピンチに大活躍してくれる品々です。

楽しいはずの冬のレジャーが悲しい思い出にならないために。

家族や同乗者を不安にさせないために。

100%トラブらない!なんて人は居ないでしょうから、必需品として是非車に乗せておきましょう!

 

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