スキーのリフトは怖い?安全に乗り降りするための4ステップとは?

スキーやスノボに来たら必ず乗るもの・・・

そう、リフト

大丈夫な人にとっては何でもない乗り物ですが、「リフトが怖い!」って人も結構いますよね。

だいすけ

私の友人にもリフトがイヤだから雪山には行かないって人がいます。

個人的には勿体無いなぁ・・・と思いますが。

 

そういう私もスキー場デビューした頃は、リフトが苦手でした。

あれから十数年経ち、今となってはリフトから景色を楽しむくらいまでにはなれましたが。

そんな、私の経験も踏まえて、リフトに乗り降りする際のポイントを順番に4つ挙げていきます。

また、リフト乗車の恐怖心を和らげる3つのコツも紹介していきますよ。

「スキー場のリフトがまだ慣れない!」というアナタ。

是非参考にしてみてください。

安全にリフトを乗り降りする4ステップ

まずはこの動画を見てみてください。

この動画はスノボを履いていますが、スキーを履いていても基本的にポイントは同じです。

1.タイミングは係員さんの指示通りでOK(動画0:23~)

基本的に前で待っている人の後ろにリフトが来たら、停止線までGO!。

係員さんもこのタイミングで「どうぞ~!」って声かけをしてくれますよ。

だいすけ

とは言え。始めは板の操作にも慣れてないので停止線までたどり着くのも大変かもしれません。

そんなときは係員さんに「(リフトの)スピードを落としてください」ってお願いしてOKです。

恥ずかしいかもしれませんが、トラブってリフトを停めてしまうより百倍(当社比)マシでしょう。

係員さんも慣れているのでイチイチ何にも思って無いですよ。(事故があった方が困るので・・・)

 

2.板はまっすぐ前方に向ける(動画0:28~)

リフトに乗るときは、板(スキーもスノボも)を進行方向に真っ直ぐ向けましょう。

これが進行方向に向かってナナメになっていたりすると、板の側面が引っかかりして怖い思いをしますよ!

だいすけ

同じ理由で、リフトに乗ったら板の先を必ず上げましょう!

私は板の先を上げてなくて、雪に引っ掛かり足が捻れそうになったことがあります・・・

真似しないでくださいね!

 

3.乗る時は片手でリフトの椅子に触れる(動画0:28~)

リフトの回ってくるスピードは動画を見てもらうと分かりますよね?

結構なスピードでやってきたりします!

心の準備も含めて、後ろを振り返りリフトの椅子に片手を触れると座りやすくなりますよ。

だいすけ

別に前を向いてても良いのですが、不意なタイミングでリフトが当たると結構な勢いで太ももの後ろに衝撃がやってきたりしますよ(汗)

 

4.降りるときは自分で滑ろうとしない(動画0:40~)

動画では「立つだけ!」と表現していますがその通りで、焦って自分で滑り降りようとしてはいけません!

もちろん、板は乗る時と同様進行方向に向かって真っ直ぐにします。

基本的にリフト降り場は緩い下り坂になっているので、リフトに押し出されたらその時の進む力で勝手に滑り降りることが出来ます。

降りるときも乗る時と同様で、椅子を片手で持っているとタイミングが取りやすいですね(動画0:48~)

だいすけ

リフトから降りたらすぐに場所を移動しましょう。

次々とリフトから人が降りてくるので、その場所に留まるとトラブルの元なので。

 

リフトには深く座る

なんとなく下が見えるのも怖いから背もたれに寄りかかるような姿勢を取りたくなるかもしれませんがこれはNG。

浅く座ることになるので、お尻が前にずり落ちる危険性が。

下が見えて怖いかもしれませんが、リフトの椅子には必ず深く腰掛けてくださいね!

 

どうですか?安全にリフトを乗り降りするイメージはついたでしょうか?

最後は慣れるしか無いこのスキー場のリフトですが、「やっぱり怖い!」というアナタに少しでも恐怖心を和らげるコツを3つ紹介します。

 

リフト乗り降りの恐怖心を和らげる3つのコツ

1.安全バーを降ろす

リフトが怖いって思ってるアナタにとって、「安全バーを降ろすって当たり前すぎる!」って思うかもしれません。

でもね、結構居るんですよ。安全バーを降ろさない(降ろすと嫌がる)人って。

そう、イチイチ面倒くさいって思ってる人もいるのです。

まあ、結論から言うと「そんな人達のことは気にせず下ろせば良い」だけなんですが。

隣の人が安全バーを降ろす気が無さそうなら、「安全バー降ろしますね~」と一言かければOKです。

それでも嫌がった人と私は乗り合わせたことはありません。

 

あと、安全バーそのものが無いリフトも結構あるんです。

スキー場ベース付近の4人乗りリフトなんかでは大体付いていると思うのですが、中級コース以降の2人乗りなんかでは安全バーが無いことも珍しくありません。

「どうしても安全バーが無いと!」と思うアナタは慣れるまで4人乗りなど比較的大きなリフト専門になった方が良いでしょう。

 

2.リフトの端の方に乗る

やっぱり掴まるもののある方がなんとなく安心じゃないですか?

リフト待ちの段階で一番端の方をキープしておきましょう!

仲間同士で乗るなら端の方もゲットしやすいですね。

(全員初心者なら争奪戦かもしれませんが・・・)

 

だいすけ

でも、4人乗りリフトに1人で座るときは真ん中に座ってくださいね。

とてもバランスが悪くなってリフトが傾くのです・・・

 

3.強風のときは乗らない

これは山頂付近のリフトに良くあるケースですが、強風でリフトが一時的に止まることがあるんです。

高いところで止まる(しかもリフトは急に止まると結構揺れる!)と、怖さ100倍増し!

対策としては、強風のときはリフトに乗らないに限ります。

強風のときにどうしても乗るなら、地面からそんなに高くないところを動くリフトを狙いましょう。

 

さいごに

私は今まで十数年いろんなスキー場に行きましたが、リフトから落ちた人って見たことがありません。

(リフトから手袋やらストックやらを落とした人は結構ありますが)

もちろん、一定数で事故は起こっているので「絶対大丈夫」とは言いませんが、気をつけて大人しく乗っていれば見た目ほど危険な乗り物ではありません。

スキー場のスタッフさんも事故防止を第一優先にしているので、特に初めのころは「スピードを落として!」とか声かけても全然OKですよ。

(ちなみにリフト乗り場のスタッフは親切な人が多い印象)

何回も乗っているうちにタイミングとか慣れてくるので、数をこなすのも大切ですね。

是非、ゲレンデを満喫してください!

 

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