【初心者必見】スキーの持ち物は何?必需品&便利グッズ10選

スキーシーズンが今年もやってきましたね!

毎年この時期を楽しみにしている人も多いんじゃないでしょうか?

逆に、「今シーズン始めてスキー場デビューします」というアナタ!

始めて行くときには何を持っていっていいか分かりにくいですよね。

そんなアナタにスキー場に通い続けて十数年の私が「必要なもの」、「あったら便利なもの」に分けて持ち物を整理してみますよ。

始めて行くのにこれらのグッズが揃っていればちょっと「出来る子」ですね(笑)

スキー場に行くならこれだけは!な必需品

板、ウェア、スノーブーツ、ゴーグル(スポーツサングラス)

この辺はレンタル可能ですね。ゴーグルはスキー場によっては無いかも。

ゴーグルっているの?って思うかもしれませんが、スキー場の紫外線の強さはナメてはいけません!

そして、悪天候になったらゴーグルなしではまともに目を開けていられないですよ(汗)

 

だいすけ

ゴーグルは結構お値段によって性能の差(特に曇りどめ)が出る気がします。

でも、いきなり初心者のときから1~2万円もするのは大変だと思うので、安くても良いから用意しておきましょう。

 

グローブ、帽子、厚手の靴下

スキー場は当たり前ですが寒い!

特に悪天候になったときは体感温度が更にダウン(気持ちも・・・)

防寒グッズは必需品です。

靴下はペラペラのものだとブーツが当って痛くなったりします。

アルペンなどスキー用品店でも売ってますが、ある程度厚みのあるものがオススメです。

だいすけ

滑ってるときに中で足が動くと困るので、ブーツって結構しっかり締めるんですよね。

その分、足首の辺りを中心に締めたところは痛みが出ることも。

厚手の靴下の方がそんなトラブルも起こりにくいのです。

 

ちなみに、スキーグッズを購入するのか?レンタルで済ますのか?も結構大きな問題ですよね。

その辺については次の記事にまとめたので、どうぞ。

スキー用品は購入?それともレンタル?安く借りる方法とは?

2017.12.15

 

あると助かる!便利グッズ10選

1.サングラス(スポーツサングラス)

前にも書きましたが、スキー場周辺の紫外線の強さはナメてはいけません!

雪ってすごく日光を反射するので、場所によっては上からも下からも挙句の果てには横からも日光を浴びたりするのです!

滑ってる最中はゴーグルを付けているなら心配はいりませんが、問題は移動中

特に運転しているときはサングラスのありがたさをシミジミと感じることでしょう。

 

2.日焼け止め

1.でも書きましたがゲレンデの紫外線は半端無い!

曇っててもお構いなしの強烈さ。

無防備な状態で1日滑ろうものなら、その日の晩のお風呂は激痛確定です♪

日焼け止め用品はもちろんですが、UVカット付きのリップクリームも忘れずに!

 

3.ポケットティッシュ

スキー場では出るんですよね。鼻水が。

グローブで拭くなんて少年のようなことをしてはいけません(笑)

ウェアに1つは忍ばせておくことをオススメします。

 

4.ネックウォーマー

引用元:http://www.amazon.co.jp/

 

標高の高いスキー場では必須といっても良いですね。

あと、悪天候の時。

口周り~アゴをカバーしてくれるとても嬉しい代物です。

「フェイスマスクまではちょっとなぁ」というアナタもこれなら許容範囲では?

でも、逆にメチャクチャ天気の良いときには「アツくて邪魔」になったりもします。

この辺は天候次第ですね、1日晴れの予報なら車やロッカーに置いておいても良いですね。

付けないなら持っていくと結構邪魔になるので。

 

5.甘いもの

引用元:http://www.amazon.co.jp/

スキーやスノボって結構体力使うんです(汗)

寒い時期なんかは余計にカロリーを消費するんでしょうね、すぐにお腹が減ります。

リフトの待ち時間やレストハウスに入った時など、ちょっとした時間にすぐ口に入れられるものが良いですね。

私が良く持っていくのはチョコレートの「ダース」

他にもチョコ製品っていっぱいありますが、個包装されているものはちょっと手間なんです。

寒い中グローブを外して口に入れるなら、サッと食べられるものがベスト。

ダースの場合、個包装されてないのでトレイをスライドさせればすぐ食べられますよ。

寒いスキー場でのチョコレートはほんと体に染み渡ります♪

一度お試しあれ。

 

6.スノーブラシ(ハケ)

これは、車でスキー場に行く人向け。

スキー(スノボ)のビンディングやブーツって結構凸凹してて雪が付きやすいんですよね。

スキー場によってはエアーコンプレッサー(空気がシュー!って出るヤツ)が備え付けられていたりするので、それを使って雪を弾き飛ばせば良いのですが、日や時間帯によっては順番待ちで混雑することも。

朝はリフト券売り場に列が出来、11時半くらいからレストランが混み、夕方3~4時くらいには帰り支度をする人たちでエアーコンプレッサー前が混むという・・・。

みんな考えることは一緒なんですよね(シミジミ)

洗車用や車の雪を落とす用のブラシで良いので1つ車にあると、列に並ばなくても良いですしそれを使ってササッと雪を落とせるので車内が濡れにくくなりますよ。

 

だいすけ

因みに、スキー場は時期によっては「ウソでしょ?」っていうくらいに雪が積もることもあります。

何年か前岐阜のスキー場でしたが、日帰りで行って夕方帰ろうと思ったら雪で車高が1.5倍くらいになってたこともあります(汗)

車の雪を落とす用のブラシはその意味でもあると良いですね。

 

 

7.ジップロック

主にはスマホとお金用ですね。

この2つは濡れては困ります!

専門的な防水袋に比べたら安いし壊れても惜しくない。

ちなみに、普段使っているお財布は気を遣うのでゲレンデには持っていかない方が良いですよ。(特に革製)

スキー場で使うお金って、リスト券代・昼食代(ゲレ食は結構高い・・・)・自販機で使う分がメインになると思うので、そんなにクレジットカードや諭吉さんを何人も連れて行かなくても良いと思うんです。

リフト券は先に買っておくでしょうから、ジップロックに5,000円~6,000円を入れておけばそれで済んでしまいますよ。

「ジップロックにお金を入れるのは見た目的にちょっとな・・・」というアナタはアウトドア用の財布か次に紹介するパスケース、ですね。

 

だいすけ

ジップロックは、「フリーザーバッグ」や「ストックバッグ」など種類がありますが、「ストックバッグ」はダメですよ!

密閉が甘くて悲しい思いをすることも・・・

若干お高いですが、ジップロックは「フリーザーバッグ」をオススメします。

 

 

8.パスケース

引用元:http://www.amazon.co.jp/

主にリフト券を入れるのに使いますね。

物によっては、お金やスマホを入れられるのも。

ウェアにリフト券入れが付いているなら要らないかもしれません。

付いてないならほぼ必須でしょう。

リフトやゴンドラのゲートでアタフタすると結構恥ずかしいですよ(汗)

 

9.絆創膏

特にまだブーツを履きなれていない時期にはあった方が良いですね。

要するに靴ずれ対策です。

痛みを堪えながら滑っても全然楽しくない・・・。

それでなくても初心者の時は上手く滑れなくて困るので、痛み対策は万全に

 

10.貼るカイロ

引用元:http://www.amazon.co.jp/

これは人を選ぶかもしれませんね。

と、いうのも私は今まで貼るカイロのお世話になったことが無いからです。

「じゃあ、なんでここに書いたの?」ってなりますが、それは「周りの人が必需品」って言ってるから。

何で私はお世話になったことが無いかというと、極度の冷え性だからです。

カイロ貼っても全然温かくならないんですよね。

どうも血の気が殆どない足には貼っても効果は薄いのです。(ソースは私・・・)

アナタが極度の冷え性じゃ無くて、足元を温めたいなら用意しておくと良いでしょう。

 

さいごに

スキー場にも行ったこともなくて冬山に縁がない人にとっては、スキーに必要な持ち物って想像付きにくいですよね。

必需品は別として、ここに挙げた便利グッズはそんなにかさばらないものを極力選んだので是非持っていってみてください。

一緒に行ったお仲間にリフトに乗車中スッとチョコレートが渡せるアナタはとても「スマートな人」ですよ♪

始めてのスキー場、楽しんでくださいね!

 

 

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